有価証券報告書-第41期(平成28年3月1日-平成29年2月28日)

【提出】
2017/05/30 14:10
【資料】
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【項目】
111項目

有報資料

文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。
なお、当連結会計年度より、「企業結合に関する会計基準」(企業結合基準第21号 平成25年9月13日)等を適用し、「当期純利益」を「親会社株主に帰属する当期純利益」としております。
(1)重要な会計方針及び見積り
当社グループの連結財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められている会計基準に基づき作成されております。
この連結財務諸表の作成に当たって採用している重要な会計方針は、「第5 経理の状況 1.連結財務諸表等 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」に記載のとおりです。連結財務諸表の作成においては、過去の実績やその時点で合理的と考えられる情報に基づき、会計上の見積りを行っておりますが、見積りには不確実性が伴い実際の結果は異なる場合があります。
(2)財政状態の分析
① 資産、負債及び純資産の状況
(流動資産)
当連結会計年度末の流動資産の残高は6,976百万円(前連結会計年度末比698百万円増加)となりました。主な増減の要因は受取手形及び売掛金の増加623百万円、商品及び製品の増加91百万円及び現金及び預金の減少124百万円によるものであります。
(固定資産)
当連結会計年度末の固定資産の残高は11,547百万円(同976百万円増加)となりました。主な増減の要因は㈱フードレーベルホールディングスの全株式を取得したことに伴う、のれんの増加894百万円、土地の増加223百万円及び建物及び構築物の減少176百万円によるものであります。よって、当連結会計年度末の資産合計は18,524百万円(同1,674百万円増加)となりました。
(流動負債)
当連結会計年度末の流動負債の残高は7,242百万円(同779百万円増加)となりました。主な増減の要因は支払手形及び買掛金の増加441百万円及び短期借入金の増加425百万円によるものであります。
(固定負債)
当連結会計年度末の固定負債の残高は1,973百万円(同526百万円減少)となりました。主な増減の要因は長期借入金の減少462百万円によるものであります。よって、当連結会計年度末の負債合計は9,216百万円(同252百万円増加)となりました。
(純資産合計)
当連結会計年度末の純資産合計は9,308百万円(同1,422百万円増加)となりました。主な増減の要因は利益剰余金の増加462百万円、自己株式の処分等に伴う資本剰余金の増加584百万円及び自己株式の減少595百万円によるものであります。
(3)経営成績の分析
(売上高)
当連結会計年度における売上高は、35,801百万円(前期比18.7%増)となりました。増加の主な要因は、子会社化した㈱フードレーベル等が加わったことや「ご飯がススム キムチ」等のキムチ製品が好調に推移したことによります。
(営業利益)
当連結会計年度における営業利益は、780百万円(前期比16.2%減)となりました。増減の主な要因は、当社グループの主要原料である白菜や胡瓜の仕入価格の高騰が長期間に及んだことによります。
(経常利益)
当連結会計年度における営業外収益は133百万円であり、主なものとしては受取賃貸料43百万円及び負ののれん償却額37百万円であります。また、営業外費用は46百万円であります。よって、経常利益は867百万円(前期比11.0%減)となりました。
(親会社株主に帰属する当期純利益)
当連結会計年度における特別利益は補助金収入による78百万円であります。また、特別損失は25百万円であります。以上の結果、税金等調整前当期純利益は921百万円(前期比17.4%減)となり、法人税、住民税及び事業税等を差し引いた親会社株主に帰属する当期純利益は548百万円(前期比20.7%減)となりました。
(4)キャッシュ・フローの状況の分析
キャッシュ・フローの状況の分析につきましては、「業績等の概要」に記載しております。

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