有価証券報告書-第60期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)

【提出】
2017/06/22 16:15
【資料】
PDFをみる
【項目】
119項目

有報資料

(1) 当連結会計年度の経営成績の分析
当連結会計年度の売上高は131,543百万円(前年同期比3.1%減)、営業利益は8,418百万円(前年同期比18.9%減)、経常利益は8,631百万円(前年同期比21.9%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は5,650百万円(前年同期比28.2%減)となりました。
(2) 当連結会計年度の財政状態の分析
当連結会計年度末の資産合計は106,976百万円となり、前連結会計年度末に比べ647百万円減少いたしました。
流動資産は前連結会計年度末に比べ1,545百万円減少し、73,395百万円となりました。これは主に現金及び預金の減少3,199百万円、商品及び製品の増加1,452百万円によるものです。
固定資産は前連結会計年度末に比べ898百万円増加し、33,580百万円となりました。これは主に有形固定資産の増加2,002百万円、無形固定資産の減少1,628百万円によるものです。
負債合計は前連結会計年度末に比べ1,843百万円減少し、36,032百万円となりました。これは主に支払手形及び買掛金の減少200百万円、未払法人税等の減少970百万円、長期借入金の減少735百万円、退職給付に係る負債の減少235百万円によるものです。
純資産は前連結会計年度末に比べ1,195百万円増加し、70,944百万円となりました。これは主に利益剰余金の増加4,369百万円、為替換算調整勘定の減少3,398百万円、退職給付に係る調整累計額の増加113百万円によるものです。
以上の結果、自己資本比率は前連結会計年度末に比べ、1.5%減の66.3%となりました。
(3) 資本の財源及び資金の流動性についての分析
当連結会計年度における現金及び現金同等物の期末残高は、前連結会計年度末に比べ3,221百万円減少し、21,907百万円となりました。
営業活動によるキャッシュ・フローは、5,520百万円の収入超過(前連結会計年度は9,883百万円の収入超過)となりました。これは主な減少要因として法人税等の支払額3,448百万円、たな卸資産の増加額2,666百万円がありましたが、税金等調整前当期純利益8,533百万円、減価償却費2,707百万円の計上、仕入債務の増加額185百万円などの増加要因があったことによるものです。
投資活動によるキャッシュ・フローは、6,165百万円の支出超過(前連結会計年度は5,245百万円の支出超過)となりました。これは主に有形固定資産の取得による支出4,116百万円、無形固定資産の取得による支出438百万円に、関係会社出資金の払込による支出1,295百万円などによるものです。
財務活動によるキャッシュ・フロ-は、1,643百万円の支出超過(前連結会計年度は925百万円の支出超過)となりました。これは主に配当金の支払額1,280百万円によるものです。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。