有価証券報告書-第41期(平成28年9月1日-平成29年8月31日)
有報資料
(1) 財政状態
1) 資産の部
当連結会計年度末における資産の部は、前連結会計年度末に比べ402百万円増加し、12,663百万円となりました。
a. 流動資産
流動資産は、前連結会計年度末に比べ195百万円増加し、3,388百万円となりました。これは主に、現金及び預金74百万円、繰延税金資産26百万円の増加によるものであります。
b. 固定資産
固定資産は、前連結会計年度末に比べ206百万円増加し、9,274百万円となりました。これは主に、繰延税金資産369百万円の増加、有形固定資産186百万円の減少によるものであります。
2) 負債の部
当連結会計年度末における負債の部は、前連結会計年度末に比べ111百万円減少し、6,800百万円となりました。
a. 流動負債
流動負債は、前連結会計年度末に比べ1,048百万円増加し、4,264百万円となりました。これは主に、短期借入金1,220百万円の増加、1年内返済予定の長期借入金244百万円、未払法人税等204百万円の減少によるものであります。
b. 固定負債
固定負債は、前連結会計年度末に比べ1,160百万円減少し、2,536百万円となりました。これは主に、長期借入金974百万円、役員退職慰労引当金109百万円の減少によるものであります。
3) 純資産の部
前連結会計年度末に比べ514百万円増加し、5,862百万円となりました。これは主に、利益剰余金477百万円、為替換算調整勘定34百万円の増加によるものであります。この結果、自己資本比率は46.3%となりました。
(2) 経営成績
「第2 事業の状況 1 業績等の概要 (1)業績」に記載のとおりであります。
(3) キャッシュ・フローの状況
「第2 事業の状況 1 業績等の概要 (2)キャッシュ・フロー」に記載のとおりであります。
1) 資産の部
当連結会計年度末における資産の部は、前連結会計年度末に比べ402百万円増加し、12,663百万円となりました。
a. 流動資産
流動資産は、前連結会計年度末に比べ195百万円増加し、3,388百万円となりました。これは主に、現金及び預金74百万円、繰延税金資産26百万円の増加によるものであります。
b. 固定資産
固定資産は、前連結会計年度末に比べ206百万円増加し、9,274百万円となりました。これは主に、繰延税金資産369百万円の増加、有形固定資産186百万円の減少によるものであります。
2) 負債の部
当連結会計年度末における負債の部は、前連結会計年度末に比べ111百万円減少し、6,800百万円となりました。
a. 流動負債
流動負債は、前連結会計年度末に比べ1,048百万円増加し、4,264百万円となりました。これは主に、短期借入金1,220百万円の増加、1年内返済予定の長期借入金244百万円、未払法人税等204百万円の減少によるものであります。
b. 固定負債
固定負債は、前連結会計年度末に比べ1,160百万円減少し、2,536百万円となりました。これは主に、長期借入金974百万円、役員退職慰労引当金109百万円の減少によるものであります。
3) 純資産の部
前連結会計年度末に比べ514百万円増加し、5,862百万円となりました。これは主に、利益剰余金477百万円、為替換算調整勘定34百万円の増加によるものであります。この結果、自己資本比率は46.3%となりました。
(2) 経営成績
「第2 事業の状況 1 業績等の概要 (1)業績」に記載のとおりであります。
(3) キャッシュ・フローの状況
「第2 事業の状況 1 業績等の概要 (2)キャッシュ・フロー」に記載のとおりであります。