四半期報告書-第66期第1四半期(平成30年4月1日-平成30年6月30日)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1) 財政状態及び経営成績の状況
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、海外経済が持ち直し傾向にあることや堅調な企業収益を背景に雇用及び所得環境の改善が続く中、各種経済政策の効果もあり、緩やかな回復基調で推移いたしました。
当業界におきましては、政府による住宅取得支援策が継続していることや低水準の住宅ローン金利等の下支え要因もありましたが、新設住宅着工戸数は弱含みでの推移となりました。
a.財政状態
当第1四半期連結会計期間末の資産につきましては、電子記録債権が前連結会計年度末に比べ408百万円減少したこと等により、資産合計は前連結会計年度末に比べ441百万円減少し、21,063百万円となりました。
負債につきましては、未払法人税等が前連結会計年度末に比べ322百万円減少したこと等により、負債合計は前連結会計年度末に比べ438百万円減少し、3,206百万円となりました。
純資産につきましては、為替換算調整勘定が前連結会計年度末に比べ109百万円減少したこと等により、純資産合計は前連結会計年度末に比べ3百万円減少し、17,856百万円となりました。
b.経営成績
当第1四半期連結累計期間の売上高は4,648百万円(前年同四半期比7.9%増)、営業利益は346百万円(前年同四半期比105.2%増)、経常利益は360百万円(前年同四半期比11.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は201百万円(前年同四半期比22.1%増)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
①木材関連事業
当セグメントでは、国内市場においては、引き続き、収納材を中心にお客様のニーズを第一に製品の生産・販売活動に注力したことで売上高、セグメント利益ともに増加いたしました。一方で海外市場においては、フランス子会社の合板製造販売事業の状況は大きく改善しておらず、世界的な木材価格高騰の市場環境の中、販売価格の見直しは行っているものの、資材価格の高騰による原価の上昇、工場設備の故障を原因とした工程改善の遅れなどの問題により、業績の回復には至らないままに推移いたしました。
結果、売上高4,215百万円(前年同四半期比7.0%増)、セグメント利益は347百万円(前年同四半期比123.4%増)となりました。
②電線関連事業
当セグメントでは、地方における電材業界に寄与する物件の新設が大幅に低迷しており資材価格の高騰と激しい価格競争の中で、今期より収益率の低い物件に対しても将来の販路拡大にむけて積極的な営業展開をかけておりますが、全体の販売の中でこのような低収益率物件の比率が増加したために売上高は増加いたしましたが、セグメント利益は減少いたしました。
結果、売上高433百万円(前年同四半期比17.5%増)、セグメント損失1百万円(前年同四半期はセグメント利益13百万円)となりました。
(2) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3) 研究開発活動
当第1四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、14百万円であります。
なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(1) 財政状態及び経営成績の状況
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、海外経済が持ち直し傾向にあることや堅調な企業収益を背景に雇用及び所得環境の改善が続く中、各種経済政策の効果もあり、緩やかな回復基調で推移いたしました。
当業界におきましては、政府による住宅取得支援策が継続していることや低水準の住宅ローン金利等の下支え要因もありましたが、新設住宅着工戸数は弱含みでの推移となりました。
a.財政状態
当第1四半期連結会計期間末の資産につきましては、電子記録債権が前連結会計年度末に比べ408百万円減少したこと等により、資産合計は前連結会計年度末に比べ441百万円減少し、21,063百万円となりました。
負債につきましては、未払法人税等が前連結会計年度末に比べ322百万円減少したこと等により、負債合計は前連結会計年度末に比べ438百万円減少し、3,206百万円となりました。
純資産につきましては、為替換算調整勘定が前連結会計年度末に比べ109百万円減少したこと等により、純資産合計は前連結会計年度末に比べ3百万円減少し、17,856百万円となりました。
b.経営成績
当第1四半期連結累計期間の売上高は4,648百万円(前年同四半期比7.9%増)、営業利益は346百万円(前年同四半期比105.2%増)、経常利益は360百万円(前年同四半期比11.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は201百万円(前年同四半期比22.1%増)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
①木材関連事業
当セグメントでは、国内市場においては、引き続き、収納材を中心にお客様のニーズを第一に製品の生産・販売活動に注力したことで売上高、セグメント利益ともに増加いたしました。一方で海外市場においては、フランス子会社の合板製造販売事業の状況は大きく改善しておらず、世界的な木材価格高騰の市場環境の中、販売価格の見直しは行っているものの、資材価格の高騰による原価の上昇、工場設備の故障を原因とした工程改善の遅れなどの問題により、業績の回復には至らないままに推移いたしました。
結果、売上高4,215百万円(前年同四半期比7.0%増)、セグメント利益は347百万円(前年同四半期比123.4%増)となりました。
②電線関連事業
当セグメントでは、地方における電材業界に寄与する物件の新設が大幅に低迷しており資材価格の高騰と激しい価格競争の中で、今期より収益率の低い物件に対しても将来の販路拡大にむけて積極的な営業展開をかけておりますが、全体の販売の中でこのような低収益率物件の比率が増加したために売上高は増加いたしましたが、セグメント利益は減少いたしました。
結果、売上高433百万円(前年同四半期比17.5%増)、セグメント損失1百万円(前年同四半期はセグメント利益13百万円)となりました。
(2) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3) 研究開発活動
当第1四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、14百万円であります。
なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
| (4)経営方針・経営戦略等 当第1四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。 |