有価証券報告書-第91期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)

【提出】
2018/06/26 11:55
【資料】
PDFをみる
【項目】
139項目
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前連結会計年度
(平成29年3月31日)
当連結会計年度
(平成30年3月31日)
繰延税金資産
税務上の繰越欠損金15,947百万円8,749百万円
退職給付に係る負債6,2166,291
投資有価証券評価損1,2623,273
賞与引当金1,5691,559
連結会社間内部利益消去1,7201,520
減価償却費695605
減損損失3,2543,165
資産除去債務1,2411,247
その他4,4204,001
繰延税金資産小計36,32930,413
評価性引当額△27,085△20,401
繰延税金資産合計9,24410,011
繰延税金負債
その他有価証券評価差額金△7,513△7,444
退職給付信託設定益△1,402△1,356
税務上の積立金及び準備金△2,118△1,982
資産除去債務に対応する除去費用△357△330
海外連結子会社等の留保利益△5,459△4,898
その他△1,980△1,984
繰延税金負債合計△18,832△17,997
繰延税金資産(負債)の純額△9,587△7,985

(注)前連結会計年度及び当連結会計年度における繰延税金資産(負債)の純額は、連結貸借対照表の以下の項目に含まれております。
前連結会計年度
(平成29年3月31日)
当連結会計年度
(平成30年3月31日)
流動資産-繰延税金資産5,818百万円6,759百万円
固定資産-繰延税金資産2,1612,137
流動負債-繰延税金負債△256△242
固定負債-繰延税金負債△17,309△16,640

2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
前連結会計年度
(平成29年3月31日)
当連結会計年度
(平成30年3月31日)
法定実効税率30.9%30.9%
(調整)
持分法による投資利益△10.7△7.7
受取配当金の連結消去に伴う影響8.010.4
評価性引当額の変動△5.7△4.7
受取配当金等永久に益金に算入されない項目△8.1△10.6
子会社清算に伴う繰越欠損金の引継ぎ△0.2△0.0
外国税関係1.90.6
関係会社株式評価損の連結修正△0.3△3.9
その他△3.2△4.9
税効果会計適用後の法人税等の負担率12.610.2

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。