有価証券報告書-第70期(平成28年3月1日-平成29年2月28日)

【提出】
2017/05/29 11:23
【資料】
PDFをみる
【項目】
108項目
(税効果会計関係)
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前事業年度
(平成28年2月29日)
当事業年度
(平成29年2月28日)
繰延税金資産
貸倒引当金8,707千円7,179千円
賞与引当金10,669千円11,359千円
退職給付引当金102,025千円104,735千円
役員退職慰労引当金15,453千円15,598千円
たな卸資産評価損27,709千円25,662千円
未払費用14,240千円13,083千円
関係会社株式評価損17,202千円16,343千円
減損損失19,093千円18,140千円
その他65,584千円42,219千円
繰延税金資産小計280,685千円254,321千円
評価性引当額△188,965千円△55,774千円
繰延税金資産合計91,720千円198,546千円
繰延税金負債
その他有価証券評価差額金△112,649千円△162,714千円
繰延税金負債合計△112,649千円△162,714千円
繰延税金資産又は繰延税金負債(△)の純額△20,929千円35,832千円

(注) 前事業年度及び当事業年度における繰延税金資産又は繰延税金負債(△)の純額は、貸借対照表の以下の項目に含まれております。
前事業年度
(平成28年2月29日)
当事業年度
(平成29年2月28日)
流動資産-繰延税金資産76,439千円77,816千円
固定負債-繰延税金負債97,368千円41,983千円

2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
前事業年度
(平成28年2月29日)
当事業年度
(平成29年2月28日)
法定実効税率35.4%32.8%
(調整)
交際費等永久に損金に算入されない項目1.1%0.7%
受取配当金等永久に益金に算入されない項目△1.4%△0.9%
住民税均等割額2.8%1.9%
評価性引当額の増減3.8%△16.6%
その他0.6%1.4%
税効果会計適用後の法人税等の負担率42.3%19.3%

3 法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正
「所得税法等の一部を改正する法律」及び「地方税法等の一部を改正する等の法律」(平成28年法律第13号)が平成28年3月29日に国会で成立したことに伴い、平成28年4月1日以降に開始する事業年度から法人税率等が変更されることとなりました。これに伴い、繰延税金資産及び繰延税金負債の計算に使用する法定実効税率は、平成29年3月1日及び平成30年3月1日に開始する事業年度に解消が見込まれる一時差異については、前事業年度の32.1%から30.7%に変更され、平成31年3月1日以降に開始する事業年度に解消が見込まれる一時差異については、前事業年度の32.1%から30.5%にそれぞれ変更されております。
なお、この税率変更による財務諸表に与える影響は軽微であります。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。