四半期報告書-第68期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものであります。
(1)財政状態及び経営成績の状況
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症による行動制限が緩和され経済活動の正常化に向けた動きが見られたものの、中国における経済活動抑制の影響やロシア・ウクライナ紛争の長期化などが懸念される中、原材料及び原油価格上昇や急速に進行した円安など、先行き不透明な状況が続いております。
このような状況の中、当社グループは、引き続き国内外の体制を再整備し、合理化の実行による業績向上をめざしてまいりました。
その結果、売上高は、30億9百万円(前年同四半期32億96百万円)と減収となり、利益面では、営業損失45百万円(前年同四半期損失63百万円)、経常損失57百万円(前年同四半期損失82百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失76百万円(前年同四半期損失88百万円)と改善となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。なお、文中の各セグメントの売上高は、セグメント間の内部売上高を含んでおりません。
(合成樹脂成形関連事業)
新型コロナウイルス感染症から徐々に回復し顧客からの受注量の漸増傾向は見られるものの、世界的なサプライチェーンの停滞により、事業環境は依然として厳しく、売上高は、26億57百万円(前年同四半期29億2百万円)と減収になり、利益面では、営業損失41百万円(前年同四半期損失41百万円)と横ばいとなりました。
(物流機器関連事業)
受注拡大に努め積極的な営業活動を展開してまいりましたが、売上高は、3億51百万円(前年同四半期3億93百万円)と減収になり、利益面では、営業損失3百万円(前年同四半期損失22百万円)と改善となりました。
(資産の状況)
資産合計は79億74百万円となり、前連結会計年度末と比べ1億81百万円減少しました。これは主に、受取手形及び売掛金が2億95百万円、電子記録債権が2億6百万円減少し、現金及び預金1億25百万円、原材料及び貯蔵品96百万円増加したことによるものです。
(負債の状況)
負債合計は67億23百万円となり、前連結会計年度末と比べ2億4百万円減少しました。これは主に、支払手形及び買掛金が3億27百万円減少し、長期借入金が73百万円増加したことによるものです。
(純資産の状況)
純資産合計は12億51百万円となり、前連結会計年度末と比べ23百万円増加しました。これは主に、為替換算調整勘定が97百万円増加、利益剰余金が76百万円減少したことによるものです。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更はありません。
(3)研究開発活動
該当事項はありません。
(1)財政状態及び経営成績の状況
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症による行動制限が緩和され経済活動の正常化に向けた動きが見られたものの、中国における経済活動抑制の影響やロシア・ウクライナ紛争の長期化などが懸念される中、原材料及び原油価格上昇や急速に進行した円安など、先行き不透明な状況が続いております。
このような状況の中、当社グループは、引き続き国内外の体制を再整備し、合理化の実行による業績向上をめざしてまいりました。
その結果、売上高は、30億9百万円(前年同四半期32億96百万円)と減収となり、利益面では、営業損失45百万円(前年同四半期損失63百万円)、経常損失57百万円(前年同四半期損失82百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失76百万円(前年同四半期損失88百万円)と改善となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。なお、文中の各セグメントの売上高は、セグメント間の内部売上高を含んでおりません。
(合成樹脂成形関連事業)
新型コロナウイルス感染症から徐々に回復し顧客からの受注量の漸増傾向は見られるものの、世界的なサプライチェーンの停滞により、事業環境は依然として厳しく、売上高は、26億57百万円(前年同四半期29億2百万円)と減収になり、利益面では、営業損失41百万円(前年同四半期損失41百万円)と横ばいとなりました。
(物流機器関連事業)
受注拡大に努め積極的な営業活動を展開してまいりましたが、売上高は、3億51百万円(前年同四半期3億93百万円)と減収になり、利益面では、営業損失3百万円(前年同四半期損失22百万円)と改善となりました。
(資産の状況)
資産合計は79億74百万円となり、前連結会計年度末と比べ1億81百万円減少しました。これは主に、受取手形及び売掛金が2億95百万円、電子記録債権が2億6百万円減少し、現金及び預金1億25百万円、原材料及び貯蔵品96百万円増加したことによるものです。
(負債の状況)
負債合計は67億23百万円となり、前連結会計年度末と比べ2億4百万円減少しました。これは主に、支払手形及び買掛金が3億27百万円減少し、長期借入金が73百万円増加したことによるものです。
(純資産の状況)
純資産合計は12億51百万円となり、前連結会計年度末と比べ23百万円増加しました。これは主に、為替換算調整勘定が97百万円増加、利益剰余金が76百万円減少したことによるものです。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更はありません。
(3)研究開発活動
該当事項はありません。