四半期報告書-第68期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものであります。
(1)経営成績の分析
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、政府による新型コロナウイルス感染症に係る行動制限の解除以降、ウィズコロナの下で、各種政策の効果もあり持ち直しの動きが見られたものの、原材料価格の高騰や外国為替市場の変動、物価上昇等が見られ、また、世界経済につきましても、ロシア・ウクライナ紛争の長期化や中国の新型コロナウイルス感染者の急増による景気への影響等、先行き不透明な状況が続いております。
このような状況の中、当社グループは、国内外の体制を再整備し、合理化の実行による業績向上を目指してまいりました。
売上は、121億49百万円(前年同四半期104億18百万円)と増収となり、利益面では、営業利益1億70百万円(前年同四半期損失1億55百万円)、経常損失9百万円(前年同四半期損失1億93百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失61百万円(前年同四半期損失2億7百万円)と改善となりました。
セグメントの業績を示すと次のとおりであります。
(合成樹脂成形関連事業)
顧客業績の回復に伴い、当社及び連結子会社で売上が増加したことにより売上高は、104億76百万円(前年同四半期88億64百万円)と増収となり、利益面では、営業利益1億42百万円(前年同四半期損失1億18百万円)と改善となりました。
(物流機器関連事業)
受注拡大に努め積極的な営業活動を展開し大口顧客向けを受注したことにより、売上高は、16億72百万円(前年同四半期15億53百万円)と増収になりました。利益面では、営業利益27百万円(前年同四半期損失36百万円)と改善となりました。
(2)財政状態の分析
(資産)
資産合計は90億74百万円となり、前連結会計年度末と比べ9億18百万円増加しました。これは、主に受取手形及び売掛金が4億89百万円、原材料及び貯蔵品1億39百万円、機械装置及び運搬具1億24百万円増加したことによるものです。
(負債)
負債合計は74億6百万円となり、前連結会計年度末と比べ4億77百万円増加しました。これは主に、支払手形及び買掛金が5億41百万円増加、長期借入金が1億22百万円減少したことによるものです。
(純資産)
純資産合計は16億67百万円となり前連結会計年度末と比べ4億40百万円増加しました。これは主に、為替換算調整勘定が2億96百万円、資本金、資本剰余金がそれぞれ1億2百万円増加したことによるものです。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。
(1)経営成績の分析
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、政府による新型コロナウイルス感染症に係る行動制限の解除以降、ウィズコロナの下で、各種政策の効果もあり持ち直しの動きが見られたものの、原材料価格の高騰や外国為替市場の変動、物価上昇等が見られ、また、世界経済につきましても、ロシア・ウクライナ紛争の長期化や中国の新型コロナウイルス感染者の急増による景気への影響等、先行き不透明な状況が続いております。
このような状況の中、当社グループは、国内外の体制を再整備し、合理化の実行による業績向上を目指してまいりました。
売上は、121億49百万円(前年同四半期104億18百万円)と増収となり、利益面では、営業利益1億70百万円(前年同四半期損失1億55百万円)、経常損失9百万円(前年同四半期損失1億93百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失61百万円(前年同四半期損失2億7百万円)と改善となりました。
セグメントの業績を示すと次のとおりであります。
(合成樹脂成形関連事業)
顧客業績の回復に伴い、当社及び連結子会社で売上が増加したことにより売上高は、104億76百万円(前年同四半期88億64百万円)と増収となり、利益面では、営業利益1億42百万円(前年同四半期損失1億18百万円)と改善となりました。
(物流機器関連事業)
受注拡大に努め積極的な営業活動を展開し大口顧客向けを受注したことにより、売上高は、16億72百万円(前年同四半期15億53百万円)と増収になりました。利益面では、営業利益27百万円(前年同四半期損失36百万円)と改善となりました。
(2)財政状態の分析
(資産)
資産合計は90億74百万円となり、前連結会計年度末と比べ9億18百万円増加しました。これは、主に受取手形及び売掛金が4億89百万円、原材料及び貯蔵品1億39百万円、機械装置及び運搬具1億24百万円増加したことによるものです。
(負債)
負債合計は74億6百万円となり、前連結会計年度末と比べ4億77百万円増加しました。これは主に、支払手形及び買掛金が5億41百万円増加、長期借入金が1億22百万円減少したことによるものです。
(純資産)
純資産合計は16億67百万円となり前連結会計年度末と比べ4億40百万円増加しました。これは主に、為替換算調整勘定が2億96百万円、資本金、資本剰余金がそれぞれ1億2百万円増加したことによるものです。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。