四半期報告書-第67期第2四半期(令和3年7月1日-令和3年9月30日)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものであります。
(1) 財政状態及び経営成績の状況
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により大都市圏を中心に緊急事態宣言やまん延防止等重点措置の発令が期間延長され、個人消費の低迷や経済活動が抑制されるなど、厳しい状況で推移しておりましたが、ワクチン接種が進み、緊急事態宣言等も解除されるなど明るい兆しが見られるものの、原油や諸資材価格の高騰等による下振れリスクの高まりなど、依然として不透明な状況が続いております。
このような状況の中、当社グループは、売上高は、65億40百万円(前年同四半期58億95百万円)と増収となり、利益面では、営業損失1億52百万円(前年同四半期損失2億79百万円)、経常損失1億80百万円(前年同四半期損失2億77百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失1億65百万円(前年同四半期損失2億88百万円)と改善となりました。
セグメントの業績を示すと次のとおりであります。なお、文中の各セグメントの売上高は、セグメント間の内部売上高を含んでおりません。
(合成樹脂成形関連事業)
顧客業績の回復に伴い、当社及び連結子会社で売上が増加したことにより売上高は、57億29百万円(前年同四半期50億70百万円)と増収になり、利益面では、営業損失1億2百万円(前年同四半期損失3億1百万円)と改善となりました。
(物流機器関連事業)
受注拡大に努め積極的な営業活動を展開してまいりましたが、売上高は、8億10百万円(前年同四半期8億24百万円)と減収になり、利益面でも、諸材料価格の高騰により営業損失49百万円(前年同四半期利益22百万円)の減益になりました。
(資産の状況)
資産合計は80億12百万円となり、前連結会計年度末と比べ6億6百万円減少しました。これは主に、受取手形及び売掛金が6億51百万円減少したことによるものです。
(負債の状況)
負債合計は67億16百万円となり、前連結会計年度末と比べ5億71百万円減少しました。これは主に、支払手形及び買掛金が1億76百万円減少、短期借入金が3億44百万円減少したことによるものです。
(純資産の状況)
純資産合計は12億95百万円となり、前連結会計年度末と比べ35百万円減少しました。これは主に、利益剰余金の減少1億65百万円、為替換算調整勘定の増加1億25百万円によるものです。
(2) キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物の四半期末残高は、前連結会計年度末から50百万円減少し、23億74百万円となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果得られた資金は、2億88百万円(前年同四半期に営業活動の結果得られた資金は、1億44百万円)となりました。これは主に、売上債権の減少8億30百万円、仕入債務の減少3億52百万円によるものです。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果支出した資金は、42百万円(前年同四半期に投資活動の結果支出した資金は、2億9百万円)となりました。これは主に、有形固定資産の取得による支出47百万円によるものです。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果支出した資金は、3億59百万円(前年同四半期に財務活動の結果得られた資金は、1億43百万円)となりました。これは主に、短期借入金の減少による支出3億11百万円によるものです。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更はありません。
(4) 研究開発活動
該当事項はありません。
(1) 財政状態及び経営成績の状況
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により大都市圏を中心に緊急事態宣言やまん延防止等重点措置の発令が期間延長され、個人消費の低迷や経済活動が抑制されるなど、厳しい状況で推移しておりましたが、ワクチン接種が進み、緊急事態宣言等も解除されるなど明るい兆しが見られるものの、原油や諸資材価格の高騰等による下振れリスクの高まりなど、依然として不透明な状況が続いております。
このような状況の中、当社グループは、売上高は、65億40百万円(前年同四半期58億95百万円)と増収となり、利益面では、営業損失1億52百万円(前年同四半期損失2億79百万円)、経常損失1億80百万円(前年同四半期損失2億77百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失1億65百万円(前年同四半期損失2億88百万円)と改善となりました。
セグメントの業績を示すと次のとおりであります。なお、文中の各セグメントの売上高は、セグメント間の内部売上高を含んでおりません。
(合成樹脂成形関連事業)
顧客業績の回復に伴い、当社及び連結子会社で売上が増加したことにより売上高は、57億29百万円(前年同四半期50億70百万円)と増収になり、利益面では、営業損失1億2百万円(前年同四半期損失3億1百万円)と改善となりました。
(物流機器関連事業)
受注拡大に努め積極的な営業活動を展開してまいりましたが、売上高は、8億10百万円(前年同四半期8億24百万円)と減収になり、利益面でも、諸材料価格の高騰により営業損失49百万円(前年同四半期利益22百万円)の減益になりました。
(資産の状況)
資産合計は80億12百万円となり、前連結会計年度末と比べ6億6百万円減少しました。これは主に、受取手形及び売掛金が6億51百万円減少したことによるものです。
(負債の状況)
負債合計は67億16百万円となり、前連結会計年度末と比べ5億71百万円減少しました。これは主に、支払手形及び買掛金が1億76百万円減少、短期借入金が3億44百万円減少したことによるものです。
(純資産の状況)
純資産合計は12億95百万円となり、前連結会計年度末と比べ35百万円減少しました。これは主に、利益剰余金の減少1億65百万円、為替換算調整勘定の増加1億25百万円によるものです。
(2) キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物の四半期末残高は、前連結会計年度末から50百万円減少し、23億74百万円となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果得られた資金は、2億88百万円(前年同四半期に営業活動の結果得られた資金は、1億44百万円)となりました。これは主に、売上債権の減少8億30百万円、仕入債務の減少3億52百万円によるものです。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果支出した資金は、42百万円(前年同四半期に投資活動の結果支出した資金は、2億9百万円)となりました。これは主に、有形固定資産の取得による支出47百万円によるものです。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果支出した資金は、3億59百万円(前年同四半期に財務活動の結果得られた資金は、1億43百万円)となりました。これは主に、短期借入金の減少による支出3億11百万円によるものです。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更はありません。
(4) 研究開発活動
該当事項はありません。