四半期報告書-第68期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものであります。
(1)財政状態及び経営成績の状況
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、個人消費を中心に景気は回復基調を維持したものの、新型コロナウイルス感染症の影響が続くなか、ロシア・ウクライナ紛争の長期化や原材料価格の高騰、急激な円安等、先行きが不透明な状況が続いております。
このような状況の中、当社グループは、売上高は、69億21百万円(前年同四半期65億40百万円)と増収となり、利益面では、営業損失46百万円(前年同四半期損失1億52百万円)、経常損失1億16百万円(前年同四半期損失1億80百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失1億48百万円(前年同四半期損失1億65百万円)と改善となりました。
セグメントの業績を示すと次のとおりであります。なお、文中の各セグメントの売上高は、セグメント間の内部売上高を含んでおりません。
(合成樹脂成形関連事業)
顧客業績の回復に伴い、当社及び連結子会社で売上が増加したことにより売上高は、61億63百万円(前年同四半期57億29百万円)と増収になり、利益面では、営業損失9百万円(前年同四半期損失1億2百万円)と改善となりました。
(物流機器関連事業)
受注拡大に努め積極的な営業活動を展開してまいりましたが、売上高は、7億58百万円(前年同四半期8億10百万円)と減収になり、利益面では、諸材料価格の高騰や円安等がありましたが、営業損失36百万円(前年同四半期損失49百万円)と改善となりました。
(資産の状況)
資産合計は80億93百万円となり、前連結会計年度末と比べ62百万円減少しました。これは主に、受取手形及び売掛金が3億2百万円減少、現金及び預金が1億56百万円増加、商品及び製品が1億53百万円増加したことによるものです。
(負債の状況)
負債合計は67億72百万円となり、前連結会計年度末と比べ1億55百万円減少しました。これは主に、支払手形及び買掛金が99百万円減少、電子記録債務が24百万円減少、短期借入金が26百万円減少したことによるものです。
(純資産の状況)
純資産合計は13億20百万円となり、前連結会計年度末と比べ92百万円増加しました。これは主に、為替換算調整勘定が2億33百万円増加、利益剰余金が1億48百万円の減少によるものです。
(2)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物の四半期末残高は、前連結会計年度末から1億54百万円増加し、21億13百万円となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果得られた資金は、1億40百万円(前年同四半期に営業活動の結果得られた資金は、2億88百万円)となりました。これは主に、売上債権の減少8億21百万円、仕入債務の減少4億53百万円、棚卸資産の増加1億65百万円によるものです。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果支出した資金は、78百万円(前年同四半期に投資活動の結果支出した資金は、42百万円)となりました。これは主に、有形固定資産の取得による支出75百万円によるものです。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果支出した資金は、93百万円(前年同四半期に財務活動の結果支出した資金は、3億59百万円)となりました。これは主に、長期借入金の返済による支出2億71百万円、長期借入金による収入2億27百万円によるものです。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。
(1)財政状態及び経営成績の状況
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、個人消費を中心に景気は回復基調を維持したものの、新型コロナウイルス感染症の影響が続くなか、ロシア・ウクライナ紛争の長期化や原材料価格の高騰、急激な円安等、先行きが不透明な状況が続いております。
このような状況の中、当社グループは、売上高は、69億21百万円(前年同四半期65億40百万円)と増収となり、利益面では、営業損失46百万円(前年同四半期損失1億52百万円)、経常損失1億16百万円(前年同四半期損失1億80百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失1億48百万円(前年同四半期損失1億65百万円)と改善となりました。
セグメントの業績を示すと次のとおりであります。なお、文中の各セグメントの売上高は、セグメント間の内部売上高を含んでおりません。
(合成樹脂成形関連事業)
顧客業績の回復に伴い、当社及び連結子会社で売上が増加したことにより売上高は、61億63百万円(前年同四半期57億29百万円)と増収になり、利益面では、営業損失9百万円(前年同四半期損失1億2百万円)と改善となりました。
(物流機器関連事業)
受注拡大に努め積極的な営業活動を展開してまいりましたが、売上高は、7億58百万円(前年同四半期8億10百万円)と減収になり、利益面では、諸材料価格の高騰や円安等がありましたが、営業損失36百万円(前年同四半期損失49百万円)と改善となりました。
(資産の状況)
資産合計は80億93百万円となり、前連結会計年度末と比べ62百万円減少しました。これは主に、受取手形及び売掛金が3億2百万円減少、現金及び預金が1億56百万円増加、商品及び製品が1億53百万円増加したことによるものです。
(負債の状況)
負債合計は67億72百万円となり、前連結会計年度末と比べ1億55百万円減少しました。これは主に、支払手形及び買掛金が99百万円減少、電子記録債務が24百万円減少、短期借入金が26百万円減少したことによるものです。
(純資産の状況)
純資産合計は13億20百万円となり、前連結会計年度末と比べ92百万円増加しました。これは主に、為替換算調整勘定が2億33百万円増加、利益剰余金が1億48百万円の減少によるものです。
(2)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物の四半期末残高は、前連結会計年度末から1億54百万円増加し、21億13百万円となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果得られた資金は、1億40百万円(前年同四半期に営業活動の結果得られた資金は、2億88百万円)となりました。これは主に、売上債権の減少8億21百万円、仕入債務の減少4億53百万円、棚卸資産の増加1億65百万円によるものです。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果支出した資金は、78百万円(前年同四半期に投資活動の結果支出した資金は、42百万円)となりました。これは主に、有形固定資産の取得による支出75百万円によるものです。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果支出した資金は、93百万円(前年同四半期に財務活動の結果支出した資金は、3億59百万円)となりました。これは主に、長期借入金の返済による支出2億71百万円、長期借入金による収入2億27百万円によるものです。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。