有価証券報告書-第177期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)
※4 減損損失
当連結会計年度において、当企業グループは以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。
当企業グループは、資産においては管理会計上の区分を基準にグル―ピングし、遊休資産及び賃貸資産においては個別物件単位でグルーピングを行っております。
遊休資産は、将来の使用が見込まれていないため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(257百万円)として特別損失に計上しております。回収可能価額は正味売却価額により測定しており、主に路線価による相続税評価額等を用いて合理的調整を行って算出しております。
当連結会計年度において、当企業グループは以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。
| 場所 | 用途 | 種類 |
| 広島県廿日市市他1件 | 遊休資産 | 土地・建物等 |
当企業グループは、資産においては管理会計上の区分を基準にグル―ピングし、遊休資産及び賃貸資産においては個別物件単位でグルーピングを行っております。
遊休資産は、将来の使用が見込まれていないため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(257百万円)として特別損失に計上しております。回収可能価額は正味売却価額により測定しており、主に路線価による相続税評価額等を用いて合理的調整を行って算出しております。