有価証券報告書-第123期(平成26年4月1日-平成26年12月31日)
有報資料
(1) 財政状態
資産、負債及び純資産の状況
当事業年度末の総資産は、92,550百万円と前事業年度末に比べ587百万円(0.6%)減少しました。流動資産につきましては、現金及び預金が5,909百万円、商品及び製品が2,126百万円、売掛金が1,741百万円増加しましたが、キャッシュ・マネージメント・システム預託金が5,730百万円、有価証券が3,595百万円、繰延税金資産が998百万円減少したこと等により72,121百万円と前事業年度末に比べ344百万円(0.5%)減少しました。固定資産につきましては、長期前払費用が689百万円減少したこと等により20,428百万円と前事業年度末に比べ242百万円(1.2%)減少しました。
負債につきましては、12,324百万円と前事業年度末に比べ1,794百万円(12.7%)減少しました。これは、未払金が1,203百万円、未払法人税等が929百万円減少したこと等によるものです。
純資産につきましては、80,225百万円と前事業年度末に比べ1,206百万円(1.5%)増加しました。これは、剰余金の配当が1,132百万円、当期純利益が2,419百万円となったこと等によるものです。
(2) 経営成績
当事業年度は決算期変更により、平成26年4月1日から平成26年12月31日までの9ヶ月間となっておりますので、参考として前年同一期間(平成25年4月1日から平成25年12月31日まで)との比較を記載しております。
(売上高)
売上高は、消費税増税前の一時的な需要増に伴う反動減に加え、薬価改定の影響がありましたが、「リオナ錠」の販売開始、「スタリビルド配合錠」の伸長等により43,504百万円と前年同一期間に比べ20百万円(0.0%)の減少に止まりました。
主要な製品・商品の販売状況につきましては、「ツルバダ配合錠」は9,229百万円と前年同一期間に比べ711百万円(7.2%)減少したほか、「アンテベート」は5,140百万円と前年同一期間に比べ395百万円(7.1%)、「レミッチカプセル」は10,563百万円と前年同一期間に比べ48百万円(0.5%)それぞれ減少しました。
(売上原価、販売費及び一般管理費)
費用面におきましては、売上原価は主に販売品目の構成が変化したことにより20,587百万円と前年同一期間に比べ1,129百万円(5.8%)増加しましたが、販売費及び一般管理費は研究開発費が減少したこと等により18,885百万円と前年同一期間に比べ1,195百万円(6.0%)減少しました。
(営業利益、経常利益、当期純利益)
以上の結果、営業利益は4,032百万円と前年同一期間に比べ45百万円(1.1%)増加し、経常利益は4,142百万円と前年同一期間に比べ43百万円(1.1%)、当期純利益は2,419百万円と前年同一期間に比べ41百万円(1.7%)それぞれ増加しました。
(3) キャッシュ・フローの状況
「1 業績等の概要 (2)キャッシュ・フローの状況」を参照願います。
資産、負債及び純資産の状況
当事業年度末の総資産は、92,550百万円と前事業年度末に比べ587百万円(0.6%)減少しました。流動資産につきましては、現金及び預金が5,909百万円、商品及び製品が2,126百万円、売掛金が1,741百万円増加しましたが、キャッシュ・マネージメント・システム預託金が5,730百万円、有価証券が3,595百万円、繰延税金資産が998百万円減少したこと等により72,121百万円と前事業年度末に比べ344百万円(0.5%)減少しました。固定資産につきましては、長期前払費用が689百万円減少したこと等により20,428百万円と前事業年度末に比べ242百万円(1.2%)減少しました。
負債につきましては、12,324百万円と前事業年度末に比べ1,794百万円(12.7%)減少しました。これは、未払金が1,203百万円、未払法人税等が929百万円減少したこと等によるものです。
純資産につきましては、80,225百万円と前事業年度末に比べ1,206百万円(1.5%)増加しました。これは、剰余金の配当が1,132百万円、当期純利益が2,419百万円となったこと等によるものです。
(2) 経営成績
当事業年度は決算期変更により、平成26年4月1日から平成26年12月31日までの9ヶ月間となっておりますので、参考として前年同一期間(平成25年4月1日から平成25年12月31日まで)との比較を記載しております。
(売上高)
売上高は、消費税増税前の一時的な需要増に伴う反動減に加え、薬価改定の影響がありましたが、「リオナ錠」の販売開始、「スタリビルド配合錠」の伸長等により43,504百万円と前年同一期間に比べ20百万円(0.0%)の減少に止まりました。
主要な製品・商品の販売状況につきましては、「ツルバダ配合錠」は9,229百万円と前年同一期間に比べ711百万円(7.2%)減少したほか、「アンテベート」は5,140百万円と前年同一期間に比べ395百万円(7.1%)、「レミッチカプセル」は10,563百万円と前年同一期間に比べ48百万円(0.5%)それぞれ減少しました。
(売上原価、販売費及び一般管理費)
費用面におきましては、売上原価は主に販売品目の構成が変化したことにより20,587百万円と前年同一期間に比べ1,129百万円(5.8%)増加しましたが、販売費及び一般管理費は研究開発費が減少したこと等により18,885百万円と前年同一期間に比べ1,195百万円(6.0%)減少しました。
(営業利益、経常利益、当期純利益)
以上の結果、営業利益は4,032百万円と前年同一期間に比べ45百万円(1.1%)増加し、経常利益は4,142百万円と前年同一期間に比べ43百万円(1.1%)、当期純利益は2,419百万円と前年同一期間に比べ41百万円(1.7%)それぞれ増加しました。
(3) キャッシュ・フローの状況
「1 業績等の概要 (2)キャッシュ・フローの状況」を参照願います。