- #1 その他、財務諸表等(連結)
(3)【その他】
該当事項はありません。
2026/06/18 15:05- #2 その他、連結財務諸表等(連結)
(2)【その他】
当連結会計年度における半期情報等
2026/06/18 15:05- #3 その他の参考情報(連結)
- 有価証券報告書及びその添付書類並びに確認書
(第113期)(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
2025年6月23日関東財務局長に提出2026/06/18 15:05 - #4 その他の新株予約権等の状況(連結)
③【その他の新株予約権等の状況】
該当事項はありません。
2026/06/18 15:05- #5 ガバナンス(連結)
- ガバナンス
Santenグループは、社会の持続的な発展に貢献するとともに、中長期的な企業価値向上を目指しています。
代表取締役社長を委員長(サステナビリティ最高責任者)とし関連部門の執行幹部で構成されるサステナビリティ委員会を年間2回以上開催し、人権、労働、環境、腐敗防止といった社会課題を踏まえて、グループ全体のサステナビリティ推進に関する活動方針・目標等を審議し、決定しています。サステナビリティ委員会における決定事項は、各部門の執行幹部を通じて全社に周知徹底し、活動状況をモニタリングしています。さらに、グループ経営戦略に関わる項目は、業務執行レベルの会議体である経営会議に提案し承認を得ることとし、特に重要な案件については、取締役会へ上程し、報告・審議を行います。2026/06/18 15:05 - #6 ガバナンス、人的資本(連結)
- ガバナンス
2025年5月に発表した中期経営計画実現のためには、基本理念を実現し成長に寄与する人材を最重要のアセットと位置づけ、能力向上と人材を活かすことができる生産性の高い組織づくりが重要です。そのため、行動と判断の拠り所となる行動原則と価値観、及びSantenが社員に求める人材像を再定義し、取締役会で協議の上、2025~2029年度人事中期計画を策定しました。2026/06/18 15:05 - #7 ガバナンス、気候変動(連結)
- ガバナンス
2021年に部門横断のTCFD(※)プロジェクトを立ち上げ、気候変動に関するリスクと機会の特定や財務的影響の評価、リスク・機会への対応方針について検討を重ねました。検討内容については、サステナビリティ委員会で協議のうえ、取締役会において報告・審議し、2022年6月に開示しており、それ以降定期的な見直し及び開示を行っています。
※ Task Force on Climate-related Financial Disclosures:気候関連財務情報開示タスクフォース2026/06/18 15:05 - #8 コーポレート・ガバナンスの概要(連結)
(1)【コーポレート・ガバナンスの概要】
① コーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方
2026/06/18 15:05- #9 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
2【サステナビリティに関する考え方及び取組】
文中の将来に関する事項は、有価証券報告書提出日現在において、Santenグループが判断したものです。
2026/06/18 15:05- #10 シンジケートローンに関する注記
2 当社は、設備投資を目的として、株式会社三菱UFJ銀行をアレンジャーとし、複数の金融機関が参加するシンジケーション方式による実行可能期間付タームローン契約を締結しています。
| 前事業年度(2025年3月31日) | 当事業年度(2026年3月31日) |
| 実行可能期間付タームローンの総額 | - | 百万円 | 30,000 | 百万円 |
| 借入実行額 | - | | - | |
| 差引 | - | | 30,000 | |
2026/06/18 15:05- #11 ストックオプション制度の内容(連結)
①【ストックオプション制度の内容】
当社取締役(社外取締役を除く)及び執行役員に対する株式報酬型ストックオプション
2026/06/18 15:05- #12 ライツプランの内容(連結)
②【ライツプランの内容】
該当事項はありません。
2026/06/18 15:05- #13 リスク管理(連結)
- リスク管理
<サステナビリティ全般>のリスク管理をご参照ください。2026/06/18 15:05 - #14 主な資産及び負債の内容(連結)
- 【主な資産及び負債の内容】
連結財務諸表を作成しているため、記載を省略しています。2026/06/18 15:05 - #15 主要な設備の状況
2【主要な設備の状況】
Santenグループにおける主要な設備は、次のとおりです。
なお、IFRSに基づく帳簿価額にて記載しています。
2026/06/18 15:05- #16 主要な販売費及び一般管理費
※2 販売費に属する費用のおおよその割合は前事業年度30%、当事業年度30%、一般管理費に属する費用のおおよその割合は前事業年度70%、当事業年度70%です。
販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりです。
2026/06/18 15:05- #17 主要な顧客に関する情報(IFRS)(連結)
(4)主要な顧客ごとの情報
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
2026/06/18 15:05- #18 事業の内容
3【事業の内容】
Santenグループは、参天製薬株式会社(以下、当社)と連結子会社33社及び持分法適用関連会社1社(期末現在)により構成されており、「医薬品の研究開発・製造・販売を中心とする医薬品事業」を主な事業として取り組んでいます。
Santenグループの事業区分及び当社と連結子会社に係る位置付けは次のとおりです。
2026/06/18 15:05- #19 事業等のリスク
[リスク管理体制]
Santenグループでは、国際情勢・経済が複雑性・不確実性を増す中、グローバルに事業を拡大し、製品の安定供給や品質管理、ITセキュリティの確保及び各種規制の遵守等に係るリスクが一層多様化・複雑化していると認識しています。
これらの外的環境を踏まえ、リスク管理に係る規程に基づき、各地域、部門ごとにリスクの抽出、評価、モニタリングを行い、平時から損失の危険の回避・最小化に努めています。
2026/06/18 15:05- #20 人材戦略に関する基本方針等、従業員の状況等(連結)
- Santen Commercial Excellenceを牽引できる人材組織開発の推進2026/06/18 15:05
- #21 企業統治の体制の概要(監査役設置会社)(連結)
① コーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方
当社は、企業価値ひいては株主共同の利益を確保し、向上させるために、コーポレート・ガバナンスの充実・強化が不可欠であると考えています。
2026/06/18 15:05- #22 保証債務の注記
3 偶発債務
子会社の金融機関からの借入金に対し債務保証を行っています。
| 前事業年度(2025年3月31日) | 当事業年度(2026年3月31日) |
| Santen SA(借入債務) | 6,483 | 百万円 | 7,336 | 百万円 |
2026/06/18 15:05- #23 収益認識関係、財務諸表(連結)
(収益認識関係)
顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報は、連結財務諸表注記「3.重要性がある会計方針(4)収益」に同一の内容を記載しているため、注記を省略しています。
2026/06/18 15:05- #24 取得自己株式の処理状況及び保有状況(連結)
(4)【取得自己株式の処理状況及び保有状況】
| 区分 | 当事業年度 | 当期間 |
| 株式数(株) | 処分価額の総額(円) | 株式数(株) | 処分価額の総額(円) |
| 引き受ける者の募集を行った取得自己株式 | - | - | - | - |
| 消却の処分を行った取得自己株式 | 19,800,000 | 31,937,400,000 | - | - |
| 合併、株式交換、株式交付、会社分割に係る移転を行った取得自己株式 | - | - | - | - |
| その他(事後交付型業績連動株式報酬としての処分) | 57,909 | 93,523,035 | - | - |
| 保有自己株式数 | 574,403 | - | 574,453 | - |
(注)1 当期間における処理自己株式には、2026年6月1日からこの有価証券報告書提出日までの単元未満株式の買増請求による株式は含めていません。
2026/06/18 15:05- #25 取締役会決議による取得の状況(連結)
(2)【取締役会決議による取得の状況】
会社法第165条第3項の規定により読み替えて適用される同法第156条の規定に基づく取得
2026/06/18 15:05- #26 地域に関する情報(IFRS)(連結)
(3)地域ごとの情報
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
2026/06/18 15:05- #27 契約義務清算費用に関する注記
※6 契約義務清算費用
前事業年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
InnFocus, Inc. (米国)の買収に関する合併契約に関連した契約義務の清算をしたことに関わる費用です。
2026/06/18 15:05- #28 引当金明細表(連結)
【引当金明細表】
| | | | (単位:百万円) |
| 科目 | 当期首残高 | 当期増加額 | 当期減少額 | 当期末残高 |
| 貸倒引当金 | 2,277 | 471 | 310 | 2,437 |
| 賞与引当金 | 2,006 | 2,250 | 2,006 | 2,250 |
| 買付契約評価引当金 | 700 | - | 700 | - |
2026/06/18 15:05- #29 役員ごとの連結報酬等(連結)
- 報酬等の総額が1億円以上である者の報酬等の総額等
(注)1 伊藤 毅(取締役・提出会社)に対する非金銭報酬等の総額の内訳は、パフォーマンス・シェア・ユニット制度29百万円、譲渡制限付株式報酬制度19百万円及びリストリクテッド・ストック・ユニット制度4百万円です。
2 中島 理恵(取締役・提出会社)に対する非金銭報酬等の総額の内訳は、パフォーマンス・シェア・ユニット制度15百万円、譲渡制限付株式報酬制度26百万円及びリストリクテッド・ストック・ユニット制度3百万円です。2026/06/18 15:05 - #30 役員・従業員株式所有制度の内容(連結)
- 従業員の状況」に記載しています。2026/06/18 15:05
- #31 役員報酬(連結)
(4)【役員の報酬等】
① 役員の報酬等の額又はその算定方法の決定に関する方針に係る事項
2026/06/18 15:05- #32 従業員の状況(連結)
(2)【従業員の状況】
①連結会社の状況
2026/06/18 15:05- #33 戦略(連結)
(2)戦略
2026/06/18 15:05- #34 戦略、人的資本(連結)
- 戦略
当社の人材戦略についての詳細は、「第4 提出会社の状況 5 従業員の状況等」人材戦略に関する基本方針等をご参照ください。
人材育成方針及び社内環境整備方針は以下に開示しています。
https://www.santen.com/ja/about/policy2026/06/18 15:05 - #35 戦略、気候変動(連結)
- 5℃シナリオ及び4℃シナリオ(※1)を用いて分析・評価した結果、Santenグループが特定した気候変動に関するリスク・機会とその財務的影響等は次の表のとおりです。
気候変動に関するリスク・機会と財務的影響
※12026/06/18 15:05 - #36 所有者別状況(連結)
- 【所有者別状況】
(注)自己株式574,403株は、「個人その他」に5,744単元及び「単元未満株式の状況」に3株が含まれています。なお、2026年3月31日現在の実質的な所有株式数は、574,403株です。2026/06/18 15:05 - #37 指標及び目標(連結)
(4)指標及び目標
| マテリアリティ | 指標 | 進捗(2025年度実績) |
| 目の健康に貢献する製品とサービスの創出 | ・未充足ニーズに対応する、計画に基づく製品(領域・地域)の開発 | ・未充足ニーズに対応する主な新製品(上市地域)近視:Ryjusea(日本)、Ryjunea(EMEA)緑内障:Setaneo(日本)、Tapcom(中国)春季カタル:Verkazia(中国) |
| 製品の品質保証と安定供給 | ・On Time – In Full: OTIF(納期どおりに正確な数量を納品する割合) | ・OTIF:98% |
| 製品の浸透と市場創造 | ・世界の患者さんへの貢献度(マーケットシェア)の向上・新規創出市場(近視・眼瞼下垂のRx市場)における延べ貢献患者数 | ・マーケットシェア※アジア:13%、 中国:11%、 EMEA:12%・約4万人の近視治療に貢献(年間使用量換算) |
| Santenで働く価値向上と人・組織の能力強化 | ・新理念体系の浸透(基本理念・ビジョン・行動原則・価値観)・グローバルエンゲージメントスコアの向上 | ・新理念体系に基づいて行動・判断ができている企業だと思う割合:80%・グローバルエンゲージメントスコア:73%(前年72%) |
※ 出典:Copyright© 2026 IQVIA. IQVIA MIDAS 2025.1Q-2025.4Qを基に当社分析 無断転載禁止
2026/06/18 15:05- #38 指標及び目標、人的資本(連結)
(4)指標及び目標
| 目標(2025年度時点) | 進捗(2025年度実績) |
| ・2023年度に人材育成プログラムの再構築を完了し、2025年度までに全社員が教育プログラムを受講完了・重要ポジションを担うマネジメント層に対し、2025年度までにアセスメントとコーチングを実施・2023年度に重要ポジションの後継者の明確化完了、2025年度までに計画的確保・育成・配置の具体的実践・女性管理職比率(日本):20%以上 | ・2025~2029年度中期経営計画が策定されたことに伴いSanten社員に求める人材像を再定義した。当該人材像育成に向けた教育プログラムを構築中・重要ポジションを担うマネジメントに対し360度評価を含めたアセスメントとコーチング、及び対象者グループに対するチームワークショップを実施・重要ポジションの後継者計画について、グローバルでプロセスを整備。一部ポジションについては、マネジメント層で候補者の評価及び育成に関する議論を開始・女性管理職比率(日本):18.7% |
2026/06/18 15:05- #39 指標及び目標、気候変動(連結)
(4)指標及び目標
| 目標 | 進捗(2024年度実績) |
| ・スコープ1・2(※1):2019年度比で、2030年にCO2排出量50%削減(SBT(※2)承認:パリ協定(※3)の2050年における年1.5℃目標設定)・スコープ3カテゴリ1(※1)(単体):2019年度比で、2030年にCO2排出量15%削減(SBT承認:パリ協定の2050年における2℃目標設定) | ・スコープ1・2:基準年度比1.9%削減(※4)(34,870トン-CO2)(※5)・スコープ3カテゴリ1:基準年度比16.6%削減(95,560トン-CO2) |
※1 スコープ1:事業者自らによる温室効果ガスの直接排出(燃料の燃焼、工業プロセス)
2026/06/18 15:05- #40 提出会社の保証会社等の情報(連結)
第二部【提出会社の保証会社等の情報】
該当事項はありません。
2026/06/18 15:05- #41 提出会社の株式事務の概要(連結)
第6【提出会社の株式事務の概要】
| 事業年度 | 4月1日から3月31日まで |
| 定時株主総会 | 6月中 |
| 基準日 | 3月31日 |
| 剰余金の配当の基準日 | 3月31日、9月30日 |
| 1単元の株式数 | 100株 |
| 単元未満株式の買取り・買増し | |
| 取扱場所 | (特別口座)大阪市中央区伏見町三丁目6番3号三菱UFJ信託銀行株式会社大阪証券代行部 |
| 株主名簿管理人 | (特別口座)東京都千代田区丸の内一丁目4番5号三菱UFJ信託銀行株式会社 |
| 取次所 | - |
| 買取・買増手数料 | 無料 |
| 公告掲載方法 | 当会社の公告方法は、電子公告とする。ただし、事故その他やむを得ない事由によって電子公告による公告をすることができない場合は、日本経済新聞に掲載して行う。電子公告は当会社のホームページに掲載しており、そのアドレスは次のとおりです。https://www.santen.com/ja/pn |
| 株主に対する特典 | なし |
(注) 当社の株主は、その有する単元未満株式について、次に掲げる権利以外の権利を行使することができません。
2026/06/18 15:05- #42 提出会社の親会社等の情報(連結)
1【提出会社の親会社等の情報】
当社には、親会社等はありません。
2026/06/18 15:05- #43 有価証券関係、財務諸表(連結)
(有価証券関係)
前事業年度(2025年3月31日)
2026/06/18 15:05- #44 有形固定資産等明細表(連結)
- 「減価償却累計額」の欄には、減損損失累計額が含まれています。2026/06/18 15:05
- #45 未適用の会計基準等、財務諸表(連結)
(未適用の会計基準等)
・「リースに関する会計基準」(企業会計基準第34号 2024年9月13日 企業会計基準委員会)
2026/06/18 15:05- #46 株主総会決議による取得の状況(連結)
- 【株主総会決議による取得の状況】
該当事項はありません。2026/06/18 15:05 - #47 株主総会決議又は取締役会決議に基づかないものの内容(連結)
(3)【株主総会決議又は取締役会決議に基づかないものの内容】
会社法第155条第7号の規定に基づく取得
2026/06/18 15:05- #48 株式の保有状況(連結)
(5)【株式の保有状況】
① 投資株式の区分の基準及び考え方
2026/06/18 15:05- #49 株式の種類等(連結)
【株式の種類等】 会社法第155条第3号に該当する普通株式の取得及び会社法第155条第7号に該当する普通株式の取得
2026/06/18 15:05- #50 株式の総数(連結)
①【株式の総数】
| 種類 | 発行可能株式総数(株) |
| 普通株式 | 1,100,000,000 |
| 計 | 1,100,000,000 |
2026/06/18 15:05- #51 沿革
2【沿革】
1890年、田口謙吉が大阪市東区北浜に田口参天堂を創業し、風邪薬「ハカリ印ヘブリン丸」を発売しました。1899年、当時の東京帝国大学病院の汎用処方を基礎にして眼科薬を開発し「大学目薬」の商標で発売しました。これにより社業は飛躍的に伸展しましたので、1914年、田口謙吉と三田忠幸を主たる出資者として合資会社参天堂を設立しました。なお、このときの代表社員は、田口謙吉、三田忠幸の2名でした。
1925年7月、資本金1百万円で参天堂株式会社を設立、同年11月、合資会社参天堂を解散し、その営業権他一切を参天堂株式会社(社長は三田忠幸)に継承しました。
2026/06/18 15:05- #52 注記事項-その他の包括利益、連結財務諸表(IFRS)(連結)
14.その他の包括利益
その他の包括利益に係る組替調整額及び税効果額は次のとおりです。
2026/06/18 15:05- #53 注記事項-その他の収益、連結財務諸表(IFRS)(連結)
10.その他の収益
| | (単位:百万円) |
| 前連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) | 当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) |
| 在外営業活動体の累積為替換算差額の振替益(注)1 | - | 5,712 |
| マイルストン収入(注)2 | - | 953 |
| 固定資産処分益 | 8 | 8 |
| その他 | 581 | 306 |
| 合計 | 589 | 6,978 |
(注)1 連結子会社であるPhacor Inc.(米国)、Eyevance Pharmaceuticals Holdings Inc.(米国)、及びEyevance Pharmaceuticals LLC(米国)の3社について、事業活動が停止しており、今後解散又は清算を予定していることから、当該子会社に対する持分の処分として取り扱った結果、これらの子会社に関連した換算差額の累計額を処分時に純損益へ振り替えたものです。
2026/06/18 15:05- #54 注記事項-その他の流動負債及びその他の非流動負債、連結財務諸表(IFRS)(連結)
27.その他の非流動負債及びその他の流動負債
(1)内訳
2026/06/18 15:05- #55 注記事項-その他の費用、連結財務諸表(IFRS)(連結)
11.その他の費用
| | (単位:百万円) |
| 前連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) | 当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) |
| 減損損失(注)1 | 1,302 | 3,841 |
| 固定資産処分損 | 294 | 305 |
| 契約義務清算費用(注)2 | 1,183 | - |
| 清算関連費用(注)3 | 605 | - |
| 災害による損失(注)4 | 39 | - |
| その他 | 433 | 249 |
| 合計 | 3,854 | 4,395 |
(注)1 減損損失については、「16.有形固定資産(2)減損損失」及び「17.無形資産(2)減損損失」に記載しています。
2026/06/18 15:05- #56 注記事項-セグメント情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
6.事業セグメント
(1)報告セグメントの概要
Santenグループは、単一セグメントであるため、セグメント情報の記載を省略しています。
2026/06/18 15:05- #57 注記事項-リース、連結財務諸表(IFRS)(連結)
31.リース
借手として、Santenグループは、オフィス等の資産をリースしています。
(1)リース取引に係る損益
2026/06/18 15:05- #58 注記事項-企業結合、連結財務諸表(IFRS)(連結)
34.企業結合
(1)企業結合
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
2026/06/18 15:05- #59 注記事項-作成の基礎、連結財務諸表(IFRS)(連結)
2.作成の基礎
(1)IFRSに準拠している旨
2026/06/18 15:05- #60 注記事項-営業債務及びその他の債務、連結財務諸表(IFRS)(連結)
28.営業債務及びその他の債務
| | (単位:百万円) |
| 前連結会計年度(2025年3月31日) | 当連結会計年度(2026年3月31日) |
| 支払手形及び買掛金 | 26,860 | 26,073 |
| 未払金 | 10,737 | 8,992 |
| その他 | 1,392 | 285 |
| 合計 | 38,989 | 35,350 |
2026/06/18 15:05- #61 注記事項-営業債権及びその他の債権、連結財務諸表(IFRS)(連結)
21.営業債権及びその他の債権
| | (単位:百万円) |
| 前連結会計年度(2025年3月31日) | 当連結会計年度(2026年3月31日) |
| 受取手形及び売掛金 | 68,402 | 70,183 |
| その他 | 3,874 | 2,217 |
| 貸倒引当金 | △518 | △646 |
| 合計 | 71,759 | 71,754 |
(注) 特定の営業債権及びその他の債権について、一部の金融機関に対してノンリコースで売却を行う債権流動化を利用しています。売却された営業債権及びその他の債権は所有に係るリスク及び経済価値が移転した時点で認識を中止しています。これらの営業債権及びその他の債権は、現金の回収及び金融機関への売却を保有目的としていることから、その他の包括利益を通じて公正価値で測定する負債性金融商品に分類しています。
2026/06/18 15:05- #62 注記事項-報告企業、連結財務諸表(IFRS)(連結)
1.報告企業
参天製薬株式会社、連結子会社及び持分法適用関連会社(以下、Santenグループ)は、医薬品の製造・販売を中心に事業を展開しています。
参天製薬株式会社(以下、当社)は日本に所在する企業であり、本社所在地並びに主要事業所の住所は、当社ホームページ(https://www.santen.com/ja)にて開示しています。
2026/06/18 15:05- #63 注記事項-売上収益、連結財務諸表(IFRS)(連結)
7.売上収益
顧客との契約から認識した収益の分解は、以下のとおりです。
(1)売上収益の分解
2026/06/18 15:05- #64 注記事項-子会社及び関連会社、連結財務諸表(IFRS)(連結)
32.子会社及び関連会社
Santenグループの子会社及び関連会社は、「第1 企業の概況 4 関係会社の状況」において同様の内容を記載しているため、記載を省略しています。なお、前連結会計年度及び当連結会計年度において、重要な変動はありません。
2026/06/18 15:05- #65 注記事項-引当金、連結財務諸表(IFRS)(連結)
26.引当金
(1)引当金の内訳
引当金の内訳は以下のとおりです。
2026/06/18 15:05- #66 注記事項-後発事象、連結財務諸表(IFRS)(連結)
35.重要な後発事象
該当事項はありません。
2026/06/18 15:05- #67 注記事項-持分法で会計処理されている投資、連結財務諸表(IFRS)(連結)
19.持分法で会計処理されている投資
個々に重要性のない関連会社に対する要約財務情報は、以下のとおりです。
2026/06/18 15:05- #68 注記事項-有形固定資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
16.有形固定資産
有形固定資産の取得原価、減価償却累計額及び減損損失累計額並びに帳簿価額は、以下のとおりです。使用権資産は各項目に含めて記載しています。
なお、有形固定資産の帳簿価額に含まれる使用権資産の詳細は、「31.リース」に記載しています。
2026/06/18 15:05- #69 注記事項-未適用の新基準、連結財務諸表(IFRS)(連結)
5.未適用の公表済みの基準書及び解釈指針
連結財務諸表の承認日までに公表済みの基準書及び解釈指針の新設又は改訂のうち、Santenグループが早期適用していない主なものは以下のとおりです。
2026/06/18 15:05- #70 注記事項-株式に基づく報酬、連結財務諸表(IFRS)(連結)
業績連動型株式報酬制度
(1) 契約条件等
① 概要
2026/06/18 15:05- #71 注記事項-棚卸資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
20.棚卸資産
| | (単位:百万円) |
| 前連結会計年度(2025年3月31日) | 当連結会計年度(2026年3月31日) |
| 商品及び製品 | 42,872 | 51,683 |
| 仕掛品 | 593 | 350 |
| 原材料及び貯蔵品 | 8,125 | 12,551 |
| 合計 | 51,590 | 64,584 |
(注)1 前連結会計年度及び当連結会計年度において費用として認識され、売上原価に含まれている棚卸資産は、連結純損益及びその他の包括利益計算書の「売上原価」と概ね同額です。
2 連結純損益及びその他の包括利益計算書の「売上原価」に含まれている、期中に認識した棚卸資産の評価減の金額は、前連結会計年度2,274百万円、当連結会計年度1,713百万円です。
2026/06/18 15:05- #72 注記事項-無形資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
17.無形資産
(1)増減明細
2026/06/18 15:05- #73 注記事項-現金及び現金同等物、連結財務諸表(IFRS)(連結)
29.現金及び現金同等物
| | (単位:百万円) |
| 前連結会計年度(2025年3月31日) | 当連結会計年度(2026年3月31日) |
| 現金及び預金 | 92,997 | 80,875 |
| 預入期間が3ヶ月超の定期預金 | - | - |
| 連結財政状態計算書上の現金及び現金同等物 | 92,997 | 80,875 |
| 連結キャッシュ・フロー計算書上の現金及び現金同等物 | 92,997 | 80,875 |
2026/06/18 15:05- #74 注記事項-研究開発費、連結財務諸表(IFRS)(連結)
9.研究開発費
研究開発費の主な内訳は、以下のとおりです。
| | (単位:百万円) |
| 前連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) | 当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) |
| 諸手数料 | 3,090 | 3,464 |
| 委託研究費 | 924 | 1,743 |
| 給与及び賞与 | 9,178 | 9,896 |
| 法定福利費 | 1,194 | 1,396 |
| 退職後給付費用 | 364 | 366 |
| その他の従業員給付費用 | 398 | 1,004 |
| 減価償却費及び償却費 | 636 | 821 |
| その他 | 8,320 | 7,495 |
| 合計 | 24,103 | 26,185 |
2026/06/18 15:05- #75 注記事項-繰延税金及び法人所得税、連結財務諸表(IFRS)(連結)
13.繰延税金及び法人所得税
(1)繰延税金
2026/06/18 15:05- #76 注記事項-販売費及び一般管理費、連結財務諸表(IFRS)(連結)
8.販売費及び一般管理費
販売費及び一般管理費の主な内訳は、以下のとおりです。
2026/06/18 15:05- #77 注記事項-資本金及びその他の資本項目、連結財務諸表(IFRS)(連結)
22.資本及びその他の資本項目
(1)資本金及び自己株式
2026/06/18 15:05- #78 注記事項-退職給付、連結財務諸表(IFRS)(連結)
25.従業員給付
(1)退職給付制度の概要
当社及び連結子会社は、従業員の退職給付に充てるため、積立型、非積立型の確定給付制度及び確定拠出制度を採用しています。
2026/06/18 15:05- #79 注記事項-重要な会計上の見積り及び判断、連結財務諸表(IFRS)(連結)
4.重要な会計上の判断、見積り及び仮定
Santenグループの連結財務諸表の作成において、経営者は会計方針の適用並びに資産、負債、収益及び費用に関する報告金額に影響を及ぼす判断、見積り及び仮定の設定を行っています。実際の業績は、これら会計上の見積りと異なる可能性があります。
2026/06/18 15:05- #80 注記事項-重要性がある会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
3.重要性がある会計方針
Santenグループでは、他に記載のない限り、以下に記載されている会計方針を、連結財務諸表に表示されている全ての期間において、継続的に適用しています。
2026/06/18 15:05- #81 注記事項-金融収益及び金融費用、連結財務諸表(IFRS)(連結)
12.金融収益及び金融費用
(1)金融収益の内訳
2026/06/18 15:05- #82 注記事項-金融商品、連結財務諸表(IFRS)(連結)
30.金融商品
(1)資本管理
Santenグループでは、親会社所有者帰属持分比率及び親会社所有者帰属持分当期利益率を重要な経営指標として捉え、その推移を注視するとともに、必要に応じて自己株式の市場での買入れ及び新株発行を実施することで、投資家、債権者及び市場の信頼を維持し、将来にわたってビジネスの発展を持続するための強固な資本基盤の維持を目指しています。
2026/06/18 15:05- #83 注記事項-金融負債(非流動)及びその他の金融負債(流動)、連結財務諸表(IFRS)(連結)
24.金融負債(非流動)及びその他の金融負債(流動)
(1)内訳
2026/06/18 15:05- #84 注記事項-金融資産(非流動)及びその他の金融資産(流動)、連結財務諸表(IFRS)(連結)
18.金融資産(非流動)及びその他の金融資産(流動)
(1)内訳
2026/06/18 15:05- #85 注記事項-関連当事者、連結財務諸表(IFRS)(連結)
33.関連当事者
(1)関連当事者との取引
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
2026/06/18 15:05- #86 注記事項-1株当たり利益、連結財務諸表(IFRS)(連結)
15.1株当たり利益
基本的1株当たり当期利益及び希薄化後1株当たり当期利益の算定上の基礎は以下のとおりです。
2026/06/18 15:05- #87 減損損失に関する注記
※4 減損損失
前事業年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
当社は継続的に収支の把握を行っている管理会計上の区分を基礎とし、事業用資産をグルーピングしており、遊休資産等については個別資産をグルーピングの最小単位としています。
2026/06/18 15:05- #88 災害による損失の注記
※5 災害による損失
前事業年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
2026/06/18 15:05- #89 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
| 1982年4月 | 当社入社 |
| 1999年7月 | 当社 事業開発本部事業開発室長 |
| 2001年5月 | 当社 研究開発戦略統括部企画室長 |
| 2002年12月 | 当社 研究開発本部研究開発統括部長 |
| 2007年4月 | 当社 サージカル事業部長 |
| 2012年4月 | 当社 執行役員 医薬事業部医薬営業統括部長就任 |
| 2014年4月 | 当社 常務執行役員 医薬事業部長就任 |
| 2016年4月 | 当社 専務執行役員日本事業担当兼医薬事業部長就任 |
| 2017年6月 | 当社 取締役就任 |
| 2019年4月 | 当社 日本事業統括兼眼科事業部長 |
| 2022年4月 | 当社 代表取締役副社長就任 |
| 2022年9月 | 当社 代表取締役社長兼CEO就任(現任) |
2026/06/18 15:05- #90 発行済株式、株式の総数等(連結)
②【発行済株式】
| 種類 | 事業年度末現在発行数(株)(2026年3月31日) | 提出日現在発行数(株)(2026年6月18日) | 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
| 普通株式 | 322,281,654 | 322,290,154 | 東京証券取引所プライム市場 | 完全議決権株式であり、権利内容に何ら限定のない当社における標準となる株式。単元株式数は100株です。 |
| 計 | 322,281,654 | 322,290,154 | - | - |
(注)「提出日現在発行数」には、2026年6月1日からこの有価証券報告書提出日までの新株予約権の権利行使により発行された株式数は含まれていません。
2026/06/18 15:05- #91 発行済株式、議決権の状況(連結)
①【発行済株式】
| | | | 2026年3月31日現在 |
| 区分 | 株式数(株) | 議決権の数(個) | 内容 |
| 無議決権株式 | | - | - | - |
| 議決権制限株式(自己株式等) | | - | - | - |
| 議決権制限株式(その他) | | - | - | - |
| 完全議決権株式(自己株式等) | (自己保有株式) | - | 権利内容に何ら限定のない当社における標準となる株式。単元株式数は100株です。 |
| 普通株式 | 574,400 |
| 完全議決権株式(その他) | 普通株式 | 321,613,800 | 3,216,138 | 同上 |
| 単元未満株式 | 普通株式 | 93,454 | - | 権利内容に何ら限定のない当社における標準となる株式。 |
| 発行済株式総数 | | 322,281,654 | - | - |
| 総株主の議決権 | | - | 3,216,138 | - |
(注)1 「完全議決権株式(その他)」欄の普通株式には、株式報酬制度に係る信託が保有する当社株式が28,400株(議決権の数284個)含まれています。
2 「単元未満株式」欄の普通株式には、当社所有の自己株式3株及び株式報酬制度に係る信託が保有する当社株式が10株含まれています。
2026/06/18 15:05- #92 発行済株式総数、資本金等の推移(連結)
- 新株予約権の権利行使による増加です。2026/06/18 15:05
- #93 監査報酬(連結)
(3)【監査の状況】
① 監査役監査の状況
2026/06/18 15:05- #94 研究開発活動
6【研究開発活動】
<緑内障・高眼圧症領域>プロスタグランジンF₂α誘導体及びβ遮断剤の配合剤STN1011101(DE-111A、一般名:タフルプロスト/チモロールマレイン酸塩)は、中国で2025年8月に発売しました。
EP2受容体作動薬STN1011702(一般名:オミデネパグ イソプロピル)は、中国で2024年11月から第Ⅲ相試験を実施しています。
2026/06/18 15:05- #95 社外取締役(及び社外監査役)(連結)
② 社外役員の状況
(ア)社外取締役及び社外監査役の員数並びに社外取締役及び社外監査役と当社との人的・資本的・取引関係その他の利害関係
2026/06/18 15:05- #96 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
2026/06/18 15:05- #97 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
1【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】
文中の将来に関する事項は、有価証券報告書提出日現在において、Santenグループが判断したものです。
2026/06/18 15:05- #98 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
4【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】
(1)経営成績等の状況の概要
2026/06/18 15:05- #99 脚注(保有目的が純投資目的以外の目的である特定投資株式)、提出会社(連結)
(注) 定量的な保有効果を示す事が困難なことから記載は省略していますが、個々の銘柄について投資株式の保有の便益と、投資株式の保有を通じた投資額や投資リスクを比較して保有の合理性を検証しています。
2026/06/18 15:05- #100 脚注(取締役(及び監査役)(連結)
- 取締役の任期は、2025年3月期に係る定時株主総会終結の時から、2026年3月期に係る定時株主総会終結の時までです。2026/06/18 15:05
- #101 自己株式等(連結)
- 【自己株式等】
(注)上記には、株式報酬制度に係る信託が保有する当社株式は含まれていません。2026/06/18 15:05 - #102 行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等(連結)
- 【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】
該当事項はありません。2026/06/18 15:05 - #103 製品及びサービスに関する情報(IFRS)(連結)
(2)製品及びサービスごとの情報
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
2026/06/18 15:05- #104 製造原価明細書(連結)
【製造原価明細書】
(単位:百万円)
2026/06/18 15:05- #105 設備の新設、除却等の計画(連結)
- 重要な設備の新設2026/06/18 15:05
- #106 設備投資等の概要
1【設備投資等の概要】
当連結会計年度の設備投資額は、73億円となりました。日本の製造設備及び研究開発用機器の更新に加え、中国では、拡大を続ける需要に対し、安定供給のための生産能力確保を目的として、現地法人「参天製薬(中国)有限公司」の新工場に係る投資を継続しています。今後、見込まれる市場成長に対して、生産キャパシティを構築し、供給能力を確保することで、グローバルでの競争優位を確立し、さらなる事業の成長に繋げていきます。
なお、投資額には、有形固定資産の他に無形資産(製品に係る無形資産及び使用権資産を除く)を含んでいます。
2026/06/18 15:05- #107 連結キャッシュ・フロー計算書(IFRS)(連結)
④【連結キャッシュ・フロー計算書】
| | | (単位:百万円) |
| 注記番号 | 前連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) | 当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | | | |
| 当期利益 | | 35,853 | 37,561 |
| 減価償却費及び償却費 | | 17,948 | 18,358 |
| 減損損失 | 11 | 1,302 | 3,841 |
| 持分法による投資損益(△は益) | 19 | 685 | - |
| 在外営業活動体の累積為替換算差額の振替益 | 10,12 | △2,271 | △5,712 |
| 受取利息、受取配当金及び支払利息(△は益) | | △469 | △76 |
| 法人所得税費用 | | 11,628 | 9,881 |
| 営業債権及びその他の債権の増減(△は増加) | | 18,512 | 2,669 |
| 棚卸資産の増減(△は増加) | | △8,381 | △10,025 |
| 営業債務及びその他の債務の増減(△は減少) | | △4,409 | △4,443 |
| 引当金及び退職給付に係る負債の増減(△は減少) | | 84 | △1,440 |
| その他の流動資産の増減(△は増加) | | 215 | △1,796 |
| その他の流動負債の増減(△は減少) | | 4,002 | 956 |
| 未払賞与の増減(△は減少) | | △1,031 | 811 |
| 未払金の増減(△は減少) | | △4,146 | △392 |
| 預り金の増減(△は減少) | | 2,134 | △1,564 |
| その他 | | 1,091 | 2,437 |
| 小計 | | 72,747 | 51,065 |
| 利息の受取額 | | 1,048 | 785 |
| 配当金の受取額 | | 413 | 351 |
| 利息の支払額 | | △1,093 | △1,263 |
| 法人所得税の支払額 | | △12,188 | △7,437 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | | 60,928 | 43,500 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | | | |
| 投資の取得による支出 | | △1,575 | △212 |
| 投資の売却による収入 | | 2,816 | 572 |
| 持分法で会計処理されている投資の清算による収入 | | 1,911 | - |
| 有形固定資産の取得による支出 | | △6,662 | △6,844 |
| 無形資産の取得による支出 | | △4,357 | △7,422 |
| 無形資産の売却による収入 | 10 | - | 953 |
| その他 | | △356 | △21 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | | △8,223 | △12,974 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | | | |
| 長期借入金の返済による支出 | | △158 | - |
| 自己株式の取得による支出 | | △37,883 | △32,797 |
| 配当金の支払額 | 22 | △12,111 | △12,642 |
| リース負債の返済による支出 | | △3,155 | △3,308 |
| その他 | | 0 | △601 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | | △53,307 | △49,348 |
| 現金及び現金同等物の増減額 | | △602 | △18,822 |
| 現金及び現金同等物の期首残高 | 29 | 94,582 | 92,997 |
| 現金及び現金同等物の為替変動による影響 | | △983 | 6,700 |
| 現金及び現金同等物の期末残高 | 29 | 92,997 | 80,875 |
2026/06/18 15:05- #108 連結包括利益計算書(1計算書)(IFRS)(連結)
①【連結純損益及びその他の包括利益計算書】
| | | (単位:百万円) |
| 注記番号 | 前連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) | 当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) |
| 売上収益 | 6,7 | 300,004 | 291,624 |
| 売上原価 | 31 | △128,977 | △121,881 |
| 売上総利益 | | 171,027 | 169,743 |
| 販売費及び一般管理費 | 8,31 | △87,967 | △89,570 |
| 研究開発費 | 9,31 | △24,103 | △26,185 |
| 製品に係る無形資産償却費 | 17 | △8,812 | △8,773 |
| その他の収益 | 10 | 589 | 6,978 |
| その他の費用 | 11 | △3,854 | △4,395 |
| 営業利益 | | 46,880 | 47,797 |
| 金融収益 | 12 | 4,002 | 1,639 |
| 金融費用 | 12,31 | △2,716 | △1,994 |
| 持分法による投資損失 | 19 | △685 | - |
| 税引前当期利益 | | 47,481 | 47,442 |
| 法人所得税費用 | 13 | △11,628 | △9,881 |
| 当期利益 | | 35,853 | 37,561 |
| その他の包括利益 | | | |
| 純損益に振り替えられない項目: | | | |
| 確定給付制度の再測定 | 14 | 358 | 1,886 |
| その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産の純変動 | 14 | △2,293 | 2,499 |
| 純損益に振り替えられる可能性のある項目: | | | |
| 在外営業活動体の換算差額 | 14 | △2,650 | 13,525 |
| キャッシュ・フロー・ヘッジ | 14 | 20 | - |
| 持分法適用会社におけるその他の包括利益に対する持分 | 14,19 | △2,325 | - |
| その他の包括利益 | 14 | △6,889 | 17,909 |
| 当期包括利益合計 | | 28,964 | 55,470 |
| 当期利益の帰属 | | | |
| 親会社の所有者持分 | | 36,256 | 37,369 |
| 非支配持分 | | △403 | 192 |
| 当期利益 | | 35,853 | 37,561 |
| 当期包括利益合計の帰属 | | | |
| 親会社の所有者持分 | | 29,340 | 55,381 |
| 非支配持分 | | △376 | 90 |
| 当期包括利益合計 | | 28,964 | 55,470 |
| 1株当たり当期利益 | | | |
| 基本的1株当たり当期利益(円) | 15 | 103.98 | 114.04 |
| 希薄化後1株当たり当期利益(円) | 15 | 103.68 | 113.80 |
2026/06/18 15:05- #109 連結持分変動計算書(IFRS)(連結)
- 【連結持分変動計算書】
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)2026/06/18 15:05 - #110 連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
②【連結財政状態計算書】
| | | (単位:百万円) |
| 注記番号 | 前連結会計年度(2025年3月31日) | 当連結会計年度(2026年3月31日) |
| 資産 | | | |
| 非流動資産 | | | |
| 有形固定資産 | 16,31 | 72,954 | 78,115 |
| 無形資産 | 17 | 75,467 | 71,658 |
| 金融資産 | 18 | 16,177 | 19,940 |
| 退職給付に係る資産 | 25 | 7,861 | 11,379 |
| 繰延税金資産 | 13 | 10,017 | 10,843 |
| その他の非流動資産 | | 2,501 | 2,339 |
| 非流動資産合計 | | 184,978 | 194,274 |
| 流動資産 | | | |
| 棚卸資産 | 20 | 51,590 | 64,584 |
| 営業債権及びその他の債権 | 21 | 71,759 | 71,754 |
| その他の金融資産 | 18 | 997 | 2,475 |
| 未収法人所得税 | | 324 | 76 |
| その他の流動資産 | | 6,633 | 8,994 |
| 現金及び現金同等物 | 29 | 92,997 | 80,875 |
| 流動資産合計 | | 224,300 | 228,758 |
| 資産合計 | | 409,277 | 423,033 |
| | | (単位:百万円) |
| 注記番号 | 前連結会計年度(2025年3月31日) | 当連結会計年度(2026年3月31日) |
| 資本 | | | |
| 親会社の所有者に帰属する持分 | | | |
| 資本金 | 22 | 8,806 | 8,824 |
| 資本剰余金 | 22 | 9,797 | 9,595 |
| 自己株式 | 22 | △1,161 | △979 |
| 利益剰余金 | 22 | 228,291 | 223,285 |
| その他の資本の構成要素 | 22,23 | 40,509 | 56,263 |
| 親会社の所有者に帰属する持分合計 | | 286,242 | 296,989 |
| 非支配持分 | | △1,061 | △972 |
| 資本合計 | | 285,181 | 296,017 |
| 負債 | | | |
| 非流動負債 | | | |
| 金融負債 | 24 | 30,940 | 31,219 |
| 退職給付に係る負債 | 25 | 1,221 | 1,424 |
| 未払法人所得税等 | | 122 | 31 |
| 引当金 | 26 | 670 | 731 |
| 繰延税金負債 | 13 | 2,606 | 4,338 |
| その他の非流動負債 | 27 | 1,701 | 1,405 |
| 非流動負債合計 | | 37,260 | 39,147 |
| 流動負債 | | | |
| 営業債務及びその他の債務 | 28 | 38,989 | 35,350 |
| その他の金融負債 | 24 | 25,573 | 27,529 |
| 未払法人所得税等 | | 2,239 | 4,535 |
| 引当金 | 26 | 2,087 | 1,404 |
| その他の流動負債 | 27 | 17,949 | 19,050 |
| 流動負債合計 | | 86,837 | 87,868 |
| 負債合計 | | 124,096 | 127,015 |
| 資本及び負債合計 | | 409,277 | 423,033 |
2026/06/18 15:05- #111 配当政策(連結)
3【配当政策】
当社は、「第2 事業の状況 4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (2)経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容 ① 当連結会計年度の経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容 (イ)キャッシュ・フローの状況及び資本の財源及び資金の流動性についての分析 ⅰ 財務戦略」に記載のとおり、株主還元については、経営の最重要事項の1つと位置付けており、現行水準(半期19円)の配当を下限値として、累進配当を継続することで利益成長に伴う増配により直接還元を行うとともに、機動的な自社株買いを通じた利益還元も実施します。
当連結会計年度は、業績及び財務状況などを総合的に勘案した結果、2025年度の期末配当については2026年6月23日開催予定の第114期定時株主総会での承認を条件に1株当たり19円、中間配当と期末配当を合わせて38円とさせていただく予定です。
2026/06/18 15:05- #112 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
(重要な会計上の見積り)
会計上の見積りにより当事業年度に係る財務諸表にその額を計上した項目であって、翌事業年度に係る財務諸表に重要な影響を及ぼす可能性があるものは以下のとおりです。
2026/06/18 15:05- #113 重要な会計方針、財務諸表(連結)
(重要な会計方針)
1.資産の評価基準及び評価方法
2026/06/18 15:05- #114 重要な契約等(連結)
5【重要な契約等】
(1)技術契約(導入)
2026/06/18 15:05- #115 重要な後発事象、財務諸表(連結)
(重要な後発事象)
該当事項はありません。
2026/06/18 15:05- #116 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) | 当事業年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | | | | |
| 売上高 | 19,298 | 百万円 | 24,237 | 百万円 |
| 仕入高 | 2,547 | | 2,349 | |
| その他 | 17,076 | | 17,627 | |
| 営業取引以外の取引による取引高 | 3,055 | | 2,731 | |
2026/06/18 15:05- #117 関係会社に関する資産・負債の注記
※1 関係会社に対する金銭債権及び金銭債務
| 前事業年度(2025年3月31日) | 当事業年度(2026年3月31日) |
| 短期金銭債権 | 8,577 | 百万円 | 11,781 | 百万円 |
| 長期金銭債権 | 1,966 | | 2,106 | |
| 短期金銭債務 | 11,415 | | 12,169 | |
| 長期金銭債務 | - | | 24,000 | |
2026/06/18 15:05- #118 関係会社清算益の注記
※3 関係会社清算益
前事業年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
当社連結子会社の参天ビジネスサービス株式会社(日本)の清算結了に伴う清算益です。
2026/06/18 15:05