有価証券報告書-第116期(平成27年4月1日-平成27年12月31日)
(重要な後発事象)
当連結会計年度(自 2015年4月1日 至 2015年12月31日)
重要な資産の譲渡
2015年4月9日、当社の子会社であるBEAUTÉ PRESTIGE INTERNATIONAL S.A.(ボーテ プレステージ インターナショナル。以下、BPI 社)は、PUIG, S.L.(プーチ。以下、PUIG 社)との間で、BPI社がライセンスを受けて展開してきたJean Paul GAULTIER(ジャン ポール ゴルチエ。以下、JPG)のフレグランスに関する知的財産権の譲渡(以下、本件譲渡)に関する契約(以下、本件契約)を締結し、2016年1月4日に本件譲渡を完了しました。
1 本件譲渡の理由
BPI 社では、JPG について、商標国際分類 第3類に含まれる商品群(化粧品類)を対象とし、2016年6月までを有効期限とするライセンス契約(以下、本件ライセンス契約)を1991年に締結し、以来JPG フレグランスの企画・製造・販売を行ってきました。
2011 年にPUIG 社がファッションブランドJean Paul GAULTIER を子会社化し、その後、自らJPG フレグランスを展開することを希望していたことから、BPI 社とPUIG 社の間でJPG フレグランスに関する知的財産権の譲渡を決定しました。
2 本件契約の相手会社の名称
PUIG, S.L.
3 本件譲渡の対象となる資産の種類
JPG フレグランス関連の知的財産権(商標権、意匠権及び著作権)及び当該知的財産権の一部を保有・管理する当社子会社Noms de Code S.A.S.(ノム ド コード。以下、Noms de Code社)の株式のうち、BPI 社及び株式会社資生堂の保有分
4 本件契約の内容
上記資産の譲渡に関する契約及び本件ライセンス契約の早期終了に関する契約
5 本件譲渡日
2016年1月4日
6 譲渡価額
知的財産権及びNoms de Code社株式の譲渡対価の合算 69,500千ユーロ
2015 年度におけるJPG フレグランスの実績があらかじめ合意した条件をクリアした場合にのみ支払われる特別ボーナス 最大20,000千ユーロ
7 本件契約が当社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に及ぼす影響
本件譲渡による売却益等は2016年12月期に計上する予定で、連結財務諸表への影響は現在算定中です。なお、本件ライセンス契約の早期終了補償金及び「6 譲渡価額」に記載の特別ボーナスの一部等4,602百万円を、2015年12月期に事業譲渡益として計上しています。
セグメント区分の変更
2016年度からの組織体制変更に伴い、「日本事業」及び「グローバル事業」としていた報告セグメントを、2016年12月期から「日本事業」「中国事業」「アジアパシフィック事業」「米州事業」「欧州事業」及び「トラベルリテール事業」に変更することとしました。
なお、変更後のセグメント区分によった場合の当連結会計年度の報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報は現在算定中です。
当連結会計年度(自 2015年4月1日 至 2015年12月31日)
重要な資産の譲渡
2015年4月9日、当社の子会社であるBEAUTÉ PRESTIGE INTERNATIONAL S.A.(ボーテ プレステージ インターナショナル。以下、BPI 社)は、PUIG, S.L.(プーチ。以下、PUIG 社)との間で、BPI社がライセンスを受けて展開してきたJean Paul GAULTIER(ジャン ポール ゴルチエ。以下、JPG)のフレグランスに関する知的財産権の譲渡(以下、本件譲渡)に関する契約(以下、本件契約)を締結し、2016年1月4日に本件譲渡を完了しました。
1 本件譲渡の理由
BPI 社では、JPG について、商標国際分類 第3類に含まれる商品群(化粧品類)を対象とし、2016年6月までを有効期限とするライセンス契約(以下、本件ライセンス契約)を1991年に締結し、以来JPG フレグランスの企画・製造・販売を行ってきました。
2011 年にPUIG 社がファッションブランドJean Paul GAULTIER を子会社化し、その後、自らJPG フレグランスを展開することを希望していたことから、BPI 社とPUIG 社の間でJPG フレグランスに関する知的財産権の譲渡を決定しました。
2 本件契約の相手会社の名称
PUIG, S.L.
3 本件譲渡の対象となる資産の種類
JPG フレグランス関連の知的財産権(商標権、意匠権及び著作権)及び当該知的財産権の一部を保有・管理する当社子会社Noms de Code S.A.S.(ノム ド コード。以下、Noms de Code社)の株式のうち、BPI 社及び株式会社資生堂の保有分
4 本件契約の内容
上記資産の譲渡に関する契約及び本件ライセンス契約の早期終了に関する契約
5 本件譲渡日
2016年1月4日
6 譲渡価額
知的財産権及びNoms de Code社株式の譲渡対価の合算 69,500千ユーロ
2015 年度におけるJPG フレグランスの実績があらかじめ合意した条件をクリアした場合にのみ支払われる特別ボーナス 最大20,000千ユーロ
7 本件契約が当社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に及ぼす影響
本件譲渡による売却益等は2016年12月期に計上する予定で、連結財務諸表への影響は現在算定中です。なお、本件ライセンス契約の早期終了補償金及び「6 譲渡価額」に記載の特別ボーナスの一部等4,602百万円を、2015年12月期に事業譲渡益として計上しています。
セグメント区分の変更
2016年度からの組織体制変更に伴い、「日本事業」及び「グローバル事業」としていた報告セグメントを、2016年12月期から「日本事業」「中国事業」「アジアパシフィック事業」「米州事業」「欧州事業」及び「トラベルリテール事業」に変更することとしました。
なお、変更後のセグメント区分によった場合の当連結会計年度の報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報は現在算定中です。