有価証券報告書-第110期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)

【提出】
2019/06/21 13:44
【資料】
PDFをみる
【項目】
162項目
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前連結会計年度
(2018年3月31日)
当連結会計年度
(2019年3月31日)
繰延税金資産
税務上の繰越欠損金(注)1,209百万円1,364百万円
減損損失817750
退職給付に係る負債801685
投資有価証券評価損391391
資産除去債務383375
賞与引当金289269
役員退職慰労引当金9389
減価償却超過額131136
固定資産未実現利益消去額156134
未払事業税97113
貸倒引当金11266
その他341330
繰延税金資産小計4,8244,707
税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額(注)-△1,201
将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額-△1,758
評価性引当額小計△3,014△2,960
繰延税金資産合計1,8091,746
繰延税金負債
固定資産圧縮積立金△1,405△1,365
その他有価証券評価差額金△3,821△3,520
資産除去債務に対応する除去費用△93△102
その他△421△334
繰延税金負債合計△5,741△5,323
繰延税金負債の純額△3,932△3,577

(注)税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額
当連結会計年度(2019年3月31日)
1年以内
(百万円)
1年超
2年以内
(百万円)
2年超
3年以内
(百万円)
3年超
4年以内
(百万円)
4年超
5年以内
(百万円)
5年超
(百万円)
合計
(百万円)
税務上の繰越欠損金(※1)127635666461,0031,364
評価性引当額127635666398481,201
繰延税金資産----7154162

(※1)税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。
(※2)税務上の繰越欠損金1,364百万円(法定実効税率を乗じた額)について、繰延税金資産162百万円を計上しております。当該税務上の繰越欠損金については、将来の課税所得の見込み等により、回収可能と判断した部分について、評価性引当額を認識しておりません。
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
前連結会計年度
(2018年3月31日)
当連結会計年度
(2019年3月31日)
法定実効税率30.86%30.62%
(調整)
交際費等永久に損金に算入されない項目1.330.94
受取配当金等永久に益金に算入されない項目△0.44△0.46
住民税均等割2.802.06
のれん償却1.051.37
持分法投資損益△2.87△2.74
関係会社株式売却益の連結修正1.81△0.82
評価性引当額の変動△2.991.81
適用税率の相違による影響額1.932.28
その他2.74△0.57
税効果会計適用後の法人税等の負担率36.2234.51

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。