- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注)1. セグメント利益又は損失の調整額△2,582百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用(一般管理費)であります。セグメント資産の調整額11,444百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。その他の項目の減価償却費の調整額130百万円は、各報告セグメントに配分していない全社の額であります。その他の項目の有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額94百万円は、各報告セグメントに配分していない全社の額であります。
2. セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
2024/06/27 13:44- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失の調整額△2,529百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用(一般管理費)であります。セグメント資産の調整額12,261百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。その他の項目の減価償却費の調整額168百万円は、各報告セグメントに配分していない全社の額であります。その他の項目の有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額165百万円は、各報告セグメントに配分していない全社の額であります。2024/06/27 13:44
- #3 会計方針に関する事項(連結)
但し、ACHILLES USA, INC. は建物については定額法、その他固定資産は定率法を採用しております。
② 無形固定資産
2024/06/27 13:44- #4 固定資産売却益の注記(連結)
- 固定資産売却益の内容は、次のとおりであります。
| 前連結会計年度
(自 2022年4月1日
至 2023年3月31日) | 当連結会計年度
(自 2023年4月1日
至 2024年3月31日) |
| 建物及び構築物 | 0 | 百万円 | 0 | 百万円 |
| 機械装置及び運搬具 | 3 | 〃 | 0 | 〃 |
| 土地 | - | 〃 | 485 | 〃 |
| その他 | 2 | 〃 | 0 | 〃 |
| 計 | 6 | 百万円 | 487 | 百万円 |
2024/06/27 13:44 - #5 固定資産除却損の注記(連結)
- 固定資産除却損の内容は、次のとおりであります。
| 前連結会計年度
(自 2022年4月1日
至 2023年3月31日) | 当連結会計年度
(自 2023年4月1日
至 2024年3月31日) |
| 建物及び構築物 | 76 | 百万円 | 51 | 百万円 |
| 機械装置及び運搬具 | 56 | 〃 | 32 | 〃 |
| その他 | 3 | 〃 | 7 | 〃 |
| 計 | 136 | 百万円 | 91 | 百万円 |
2024/06/27 13:44 - #6 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
(表示方法の変更)
前連結会計年度において、「その他」に含めていた「米国」の有形固定資産は、重要性が増したため、当連結会計年度より区分掲記することとしております。
この結果、前連結会計年度の「その他」に表示していた1,686百万円は、「米国」1,609百万円、「その他」76百万円に組替えております。
2024/06/27 13:44- #7 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
(単位:百万円)
2024/06/27 13:44- #8 税効果会計関係、財務諸表(連結)
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前事業年度(2023年3月31日) | 当事業年度(2024年3月31日) |
| 前払年金費用 | 682 | 百万円 | 759 | 百万円 |
| 固定資産圧縮積立金 | 61 | 〃 | 57 | 〃 |
| その他有価証券評価差額金 | 101 | 〃 | 186 | 〃 |
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳
前事業年度及び当事業年度は、税引前当期純損失であるため注記を省略しております。
2024/06/27 13:44- #9 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前連結会計年度(2023年3月31日) | 当連結会計年度(2024年3月31日) |
| 退職給付に係る資産 | 1,632百万円 | 2,745百万円 |
| 固定資産圧縮積立金 | 61 〃 | 57 〃 |
| その他有価証券評価差額金 | 101 〃 | 186 〃 |
(注)1.評価性引当額が4,813百万円増加しております。この増加の主な内容は、当社において繰延税金資産の回収
可能性を見直したことにより繰延税金資産を取り崩したことに伴うものであります。
2024/06/27 13:44- #10 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(4) 優先的に対処すべき課題
当社は、当連結会計年度において営業損失の計上、固定資産の減損損失の計上および繰延税金資産の取り崩しに伴う当期純損失を計上しました。これは、車輌資材、ウレタン、断熱資材に係る各資産グループにおいて、価格改定を推進したものの、原材料・エネルギーコストの高止まりや市場環境の変化等による収益性の低下が見込まれ、短期的な回復は難しいとの判断により減損損失を計上するとともに、繰延税金資産を取り崩したものです。
このような状況下、喫緊の課題である足元の業績における収益性悪化の改善を図るべく、当社グループのさらなる生産性向上(コストダウン)に、より一層強力に取り組むとともに、一部製品については価格改定を推進してまいります。加えて、既存事業における付加価値率向上および業務効率の向上、新規事業創出の推進により、利益を生み出す構造に変革し、早期に収益性の改善を図ります。
2024/06/27 13:44- #11 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
イ.資産
当連結会計年度末の資産合計は82,662百万円となり、前連結会計年度末に比べ3,558百万円減少となりました。これは主に、退職給付に係る資産が3,669百万円増加しましたが、有形固定資産が4,132百万円、繰延税金資産が1,646百万円、売掛金が1,451百万円減少したことによるものであります。
ロ.負債
2024/06/27 13:44- #12 配当政策(連結)
従って、当社は業績の状況・事業環境等を総合的に勘案し、期末配当の年1回としております。この剰余金の配当の決定機関は株主総会であります。
当事業年度の配当につきましては、固定資産の減損損失の計上、繰延税金資産の取り崩し等により当期純損失を計上した状況ではありますが、安定的な利益還元の維持等の観点から1株当たり20円といたしました。
「第2 事業の状況 1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 (4) 優先的に対処すべき課題」に記載しておりますとおり、早期に収益性の改善をはかり増配が可能となるよう取り組んでまいります。
2024/06/27 13:44- #13 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
連結財務諸表の「注記事項 (重要な会計上の見積り) 2 繰延税金資産の回収可能性」に記載した内容と同一であるため、記載を省略しております。
3 固定資産の減損
(1) 当事業年度の財務諸表に計上した金額
2024/06/27 13:44- #14 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
繰延税金資産の回収可能性の判断にあたり、一時差異等加減算前課税所得の見積りに際しては、各事業における市場環境、競合他社の動向、当期の予算達成状況、将来の需要予測等を勘案して、取締役会にて承認された予算から次の製品について一定のストレスを加味して見積っております。
フイルムにおける仮定は「注記事項 (重要な会計上の見積り)3 固定資産の減損」に記載しております。
シューズ、車輌内装用資材、防災対策商品、ウレタン、断熱資材における仮定は以下のとおりであります。
2024/06/27 13:44- #15 重要な会計方針、財務諸表(連結)
総平均法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)
2 固定資産の減価償却の方法
(1) 有形固定資産
2024/06/27 13:44