有価証券報告書-第61期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
有報資料
当連結会計年度の研究開発活動は、自動車分野の重点商品を中心として、産業機械、OA機器など成長産業分野の商品開発活動を実施しております。また、新素材や新技術の研究とその用途開発にも積極的に取り組んでおり、当連結会計年度の研究開発費の総額は、13億40百万円となっております。
セグメント別の新規研究開発活動の結果を示すと、次の通りであります。
[機能品セグメント]
(1) 自動車部品の開発
① 国内部品メーカー向けに、電動パーキング用ブーツの量産を受注いたしました。
② 国内部品メーカー向けに、ターボ車に使用される圧力逃し弁の量産を開始いたしました。
③ 国内部品メーカー向けに、ウォーターポンプの防振ゴムの量産を開始いたしました。
④ 国内部品メーカー向けに、排ガス規制用調整弁ゴム部品の量産を受注いたしました。
⑤ 国内部品メーカー向けに、ターボ車に使用されるチェック弁の量産を受注いたしました。
(2) 産業用品(非自動車部品)の開発
霧化用メッシュ振動子の駆動用に、安定した霧化を可能にする制御技術及び電子回路を開発いたしました。
(3) 海外生産品の支援事業
① 中国で生産する、インクジェットプリンター用接液シールの量産を開始いたしました。
② 中国で生産する、ATM用搬送ローラーの量産を開始いたしました。
③ インドネシアで生産する、二輪スターターモーター用パッキンの量産を受注いたしました。
④ チェコで生産する、樹脂ブーツの開発を開始いたしました。
⑤ 中国で生産する、日系バイオメーカー向け細胞培養バッグの量産を開始いたしました。
⑥ ラジエーターパッキンの海外生産用材料を開発いたしました。
(4) 要素技術
① 再生医療分野における細胞培養製品の市場調査のために、国際医療開発センター(神戸市)に窓口を開設いたしました。
② ゴム表面の摺動性や耐摩耗性を向上するコーティング用に、環境にやさしい水系材料を開発いたしました。
③ 従来の材料と比較して、耐摩耗性に優れるフッ素系コーティング材料を開発いたしました。
④ 低コスト化に貢献する、速乾性のコーティング材料を開発いたしました。
⑤ 耐ガス透過性や耐溶出性に優れた、低コストタイプの熱可塑性エラストマー材料を開発いたしました。
⑥ 従来の材料と比較して、有機酸含有凝縮水に対する耐久性に優れるゴム材料を開発いたしました。
[防振セグメント]
(1) 自動車部品の開発
国内自動車メーカー向けに、ガソリンエンジン用ダンパープーリーの量産を受注いたしました。
(2) 産業用品(非自動車部品)の開発
① 国内鉄道車両メーカー向けに、モノレール用防振ゴムの量産を開始いたしました。
② 国内鉄道車両メーカー向けに、新型新幹線用防振ゴムの量産を開始いたしました。
(3) 海外生産品の支援事業
① 中国で生産する、日系自動車メーカー向けビスカスダンパーの量産を開始いたしました。
② インドネシアで生産する、日系自動車メーカー向けガソリンエンジン用ソリッドプーリーの受注が決定いたしました。
③ タイで生産する、日系自動車メーカーのアセアン市場向けディーゼルエンジン用ダンパープーリーの受注が決定いたしました。
④ インドネシアで生産する、日系自動車メーカー向けセンターベアリングの受注が決定いたしました。
⑤ インドネシアで生産する、日系自動車メーカー向けトルクロッドの量産を開始いたしました。
⑥ 中国で生産する、日系建設機械メーカー向けエンジンマウントの受注が決定いたしました。
⑦ 中国で生産する、日系建設機械メーカー向けキャブサスペンションマウントの受注が決定いたしました。
(4) 要素技術
高硬度、低動倍率で高耐久性の防振ゴム材料を開発いたしました。
セグメント別の新規研究開発活動の結果を示すと、次の通りであります。
[機能品セグメント]
(1) 自動車部品の開発
① 国内部品メーカー向けに、電動パーキング用ブーツの量産を受注いたしました。
② 国内部品メーカー向けに、ターボ車に使用される圧力逃し弁の量産を開始いたしました。
③ 国内部品メーカー向けに、ウォーターポンプの防振ゴムの量産を開始いたしました。
④ 国内部品メーカー向けに、排ガス規制用調整弁ゴム部品の量産を受注いたしました。
⑤ 国内部品メーカー向けに、ターボ車に使用されるチェック弁の量産を受注いたしました。
(2) 産業用品(非自動車部品)の開発
霧化用メッシュ振動子の駆動用に、安定した霧化を可能にする制御技術及び電子回路を開発いたしました。
(3) 海外生産品の支援事業
① 中国で生産する、インクジェットプリンター用接液シールの量産を開始いたしました。
② 中国で生産する、ATM用搬送ローラーの量産を開始いたしました。
③ インドネシアで生産する、二輪スターターモーター用パッキンの量産を受注いたしました。
④ チェコで生産する、樹脂ブーツの開発を開始いたしました。
⑤ 中国で生産する、日系バイオメーカー向け細胞培養バッグの量産を開始いたしました。
⑥ ラジエーターパッキンの海外生産用材料を開発いたしました。
(4) 要素技術
① 再生医療分野における細胞培養製品の市場調査のために、国際医療開発センター(神戸市)に窓口を開設いたしました。
② ゴム表面の摺動性や耐摩耗性を向上するコーティング用に、環境にやさしい水系材料を開発いたしました。
③ 従来の材料と比較して、耐摩耗性に優れるフッ素系コーティング材料を開発いたしました。
④ 低コスト化に貢献する、速乾性のコーティング材料を開発いたしました。
⑤ 耐ガス透過性や耐溶出性に優れた、低コストタイプの熱可塑性エラストマー材料を開発いたしました。
⑥ 従来の材料と比較して、有機酸含有凝縮水に対する耐久性に優れるゴム材料を開発いたしました。
[防振セグメント]
(1) 自動車部品の開発
国内自動車メーカー向けに、ガソリンエンジン用ダンパープーリーの量産を受注いたしました。
(2) 産業用品(非自動車部品)の開発
① 国内鉄道車両メーカー向けに、モノレール用防振ゴムの量産を開始いたしました。
② 国内鉄道車両メーカー向けに、新型新幹線用防振ゴムの量産を開始いたしました。
(3) 海外生産品の支援事業
① 中国で生産する、日系自動車メーカー向けビスカスダンパーの量産を開始いたしました。
② インドネシアで生産する、日系自動車メーカー向けガソリンエンジン用ソリッドプーリーの受注が決定いたしました。
③ タイで生産する、日系自動車メーカーのアセアン市場向けディーゼルエンジン用ダンパープーリーの受注が決定いたしました。
④ インドネシアで生産する、日系自動車メーカー向けセンターベアリングの受注が決定いたしました。
⑤ インドネシアで生産する、日系自動車メーカー向けトルクロッドの量産を開始いたしました。
⑥ 中国で生産する、日系建設機械メーカー向けエンジンマウントの受注が決定いたしました。
⑦ 中国で生産する、日系建設機械メーカー向けキャブサスペンションマウントの受注が決定いたしました。
(4) 要素技術
高硬度、低動倍率で高耐久性の防振ゴム材料を開発いたしました。