有価証券報告書-第61期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)

【提出】
2014/06/27 13:28
【資料】
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【項目】
123項目

税効果会計関係

(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前事業年度
(平成25年3月31日)
当事業年度
(平成26年3月31日)
繰延税金資産(百万円)(百万円)
減価償却超過額57
少額減価償却資産1011
減損損失
投資有価証券評価損
245
8
232
8
関係会社株式評価損439393
ゴルフ会員権評価損1313
貸倒引当金損金算入限度超過額00
未払事業税2229
賞与引当金220225
退職給付引当金266301
役員退職慰労引当金147157
その他6197
評価性引当額△846△842
繰延税金資産合計594636
繰延税金負債
建物圧縮積立金62
土地圧縮積立金5959
その他有価証券評価差額金3953
繰延税金負債合計105114
繰延税金資産の純額489521

2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
前事業年度
(平成25年3月31日)
当事業年度
(平成26年3月31日)
(%)(%)
法定実効税率37.837.8
(調整)
交際費等永久に損金に算入されない項目1.41.2
受取配当金等永久に益金に算入されない項目△3.2△6.3
住民税均等割0.70.7
評価性引当額の増減△1.5△0.2
税率変更による期末繰延税金資産の減額修正-1.1
その他△1.6△1.6
税効果会計適用後の法人税等の負担率33.632.7

3.法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正
「所得税法等の一部を改正する法律」(平成26年法律第10号)が平成26年3月31日に公布され、平成26年4月1日以後に開始する事業年度から復興特別法人税が課されないことになりました。これに伴い、繰延税金資産及び繰延税金負債の計算に使用する法定実効税率は、平成26年4月1日に開始する事業年度に解消が見込まれる一時差異については従来の37.75%から35.38%になります。
この税率変更により、繰延税金資産の金額(繰延税金負債の金額を控除した金額)は20百万円減少し、法人税等調整額が同額増加しております。

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