有価証券報告書-第95期(2025/04/01-2026/03/31)

【提出】
2026/06/24 14:02
【資料】
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【項目】
173項目
(税効果会計関係)
1. 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前連結会計年度
(2025年3月31日)
当連結会計年度
(2026年3月31日)
繰延税金資産
税務上繰越欠損金(注)22,355,953千円2,700,368千円
退職給付に係る負債472,343千円481,581千円
退職給付信託433,291千円470,790千円
賞与引当金198,634千円224,202千円
減価償却超過額206,199千円200,873千円
減損損失204,836千円155,539千円
棚卸資産評価損129,016千円131,317千円
投資有価証券評価損120,145千円120,129千円
土地評価損98,419千円98,419千円
貸倒引当金23,246千円59,493千円
未払事業税等22,914千円50,468千円
社会保険予定計上31,955千円32,906千円
子会社株式取得費用29,360千円29,360千円
未払役員退職慰労金34,312千円28,937千円
工事損失引当金3,140千円20,913千円
未実現利益25,881千円15,559千円
投資損失引当金6,304千円6,304千円
その他115,177千円130,263千円
繰延税金資産小計4,511,134千円4,957,431千円
税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額(注)2△2,346,051千円△2,651,535千円
将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額△729,033千円△786,528千円
評価性引当額小計(注)1△3,075,084千円△3,438,064千円
繰延税金資産合計1,436,050千円1,519,366千円
繰延税金負債
固定資産圧縮積立金△111,659千円△111,283千円
連結子会社の時価評価差額△625,206千円△625,206千円
持分法適用会社留保利益金△811,618千円△894,591千円
退職給付に係る資産△1,103,721千円△2,162,167千円
その他有価証券評価差額金△2,412,874千円△4,980,743千円
その他△103,756千円△90,934千円
繰延税金負債合計△5,168,837千円△8,864,927千円
繰延税金負債(△)の純額△3,732,786千円△7,345,561千円
再評価に係る繰延税金負債
土地△2,485,848千円△2,485,848千円

(注)1.当連結会計年度において、繰延税金資産から控除された額(評価性引当額)に重要な変動が生じています。当該変動の主な内容は、連結子会社の繰越欠損金に係る評価性引当額が305,484千円増加したことによるものであります。
(注) 2.税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額
前連結会計年度(2025年3月31日)
(単位:千円)
1年以内1年超
2年以内
2年超
3年以内
3年超
4年以内
4年超
5年以内
5年超合計
税務上の繰越欠損金(a)83,43897,733-285,883182,9901,705,9082,355,953
評価性引当額△78,487△97,733-△282,684△182,990△1,704,154△2,346,051
繰延税金資産4,950--3,198-1,753(b)9,902

(a) 税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。
(b) 税務上の繰越欠損金2,355,953千円(法定実効税率を乗じた額)について、繰延税金資産9,902千円を計上しております。当該繰延税金資産9,902千円は、連結子会社における税務上の繰越欠損金2,355,953千円(法定実効税率を乗じた額)の一部について認識したものであり、当該子会社の将来の利益計画の課税所得見込み額に基づき、回収可能と判断し、評価性引当額を認識しておりません。
当連結会計年度(2026年3月31日)
(単位:千円)
1年以内1年超
2年以内
2年超
3年以内
3年超
4年以内
4年超
5年以内
5年超合計
税務上の繰越欠損金(a)97,733-285,883182,990225,3041,908,4572,700,368
評価性引当額△97,733-△285,883△182,990△207,689△1,877,239△2,651,535
繰延税金資産----17,61431,218(b)48,832

(a) 税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。
(b) 税務上の繰越欠損金2,700,368千円(法定実効税率を乗じた額)について、繰延税金資産48,832千円を計上しております。当該繰延税金資産48,832千円は、連結子会社における税務上の繰越欠損金2,700,368千円(法定実効税率を乗じた額)の一部について認識したものであり、当該子会社の将来の利益計画の課税所得見込み額に基づき、回収可能と判断し、評価性引当額を認識しておりません。
2. 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳
前連結会計年度
(2025年3月31日)
当連結会計年度
(2026年3月31日)
法定実効税率30.6%30.6%
(調整)
交際費等永久に損金に算入されない項目3.9%1.9%
受取配当金等永久に益金に算入されない項目△3.7%△2.1%
住民税均等割等4.2%1.8%
評価性引当額の増減70.7%24.6%
減損損失△1.8%-%
未実現損益等2.5%△1.3%
持分法投資利益△6.6%△2.9%
役員賞与引当金1.5%0.5%
持分法適用会社留保利益金0.9%0.3%
子会社との適用税率の差異△1.3%△0.3%
税率変更による影響額0.1%△1.1%
その他△2.1%2.5%
税効果会計適用後の法人税等の負担率98.9%54.5%

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