有価証券報告書-第119期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)

【提出】
2019/06/20 13:04
【資料】
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【項目】
161項目
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前連結会計年度
(2018年3月31日)
当連結会計年度
(2019年3月31日)
(繰延税金資産)
繰越欠損金252百万円249百万円
退職給付に係る負債199193
賞与引当金136139
退職給付信託への拠出額12399
未払事業税8472
たな卸資産7663
減損損失6753
長期未払金2626
投資有価証券評価損3023
その他151185
1,1501,107
評価性引当額△498△492
繰延税金資産合計651615
繰延税金負債との相殺△341△328
合 計310286
(繰延税金負債)
その他有価証券評価差額金△1,323△632
在外子会社の留保利益△204△231
退職給付に係る資産△108△141
特別償却準備金△49△25
その他△26△23
△1,712△1,053
繰延税金資産との相殺341328
合 計△1,371△725

2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
前連結会計年度
(2018年3月31日)
当連結会計年度
(2019年3月31日)
法定実効税率30.9%30.6%
(調整)
交際費等永久に損金に算入されない項目0.60.6
住民税均等割等0.90.8
在外子会社の留保利益0.60.5
税額控除△5.6△6.0
のれん償却費0.52.4
子会社の税率差異△1.3△3.3
その他1.51.5
税効果会計適用後の法人税等の負担率28.127.1

(表示方法の変更)
前連結会計年度において、「その他」に含めておりました「のれん償却費」および「子会社の税率差異」は、重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしております。また「評価性引当額」は重要性が乏しくなったため、当連結会計年度より「その他」に含めることとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の注記の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度において、「評価性引当額」に表示しておりました△0.3%および「その他」に表示していた1.0%は、「のれん償却費」0.5%、「子会社の税率差異」△1.3%、「その他」1.5%として組み替えております。

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