有価証券報告書

【提出】
2020/06/26 12:07
【資料】
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【項目】
155項目
(税効果会計関係)
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前連結会計年度
(2019年3月31日)
当連結会計年度
(2020年3月31日)
(繰延税金資産)
賞与引当金79,818千円87,100千円
未払事業税47,371千円23,529千円
製品(横持費用)3,537千円2,990千円
退職給付に係る負債599,989千円621,126千円
役員退職慰労引当金62,088千円67,163千円
貸倒引当金繰入限度超過額10,784千円10,919千円
税務上の繰越欠損金(注)1414,773千円422,796千円
減損損失173,758千円144,077千円
投資有価証券41,041千円40,256千円
たな卸資産評価損39,930千円48,523千円
関係会社整理損失引当金186,878千円93,355千円
子会社の留保利益93,134千円186,657千円
その他88,718千円69,086千円
繰延税金資産小計1,841,827千円1,817,583千円
税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額△340,723千円△360,119千円
将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額△194,812千円△169,233千円
評価性引当額△535,536千円△529,352千円
繰延税金資産合計1,306,290千円1,288,230千円
(繰延税金負債)
連結子会社の土地時価評価△454,633千円△454,633千円
連結子会社の評価差額金△503,264千円△503,264千円
その他有価証券評価差額金△364,725千円△332,927千円
退職給付に係る資産△51,734千円△39,248千円
為替換算調整勘定△51,273千円△63,377千円
その他△381千円△529千円
繰延税金負債合計△1,426,012千円△1,393,982千円
繰延税金負債の純額△119,722千円△105,752千円

(注)1.税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額
前連結会計年度(2019年3月31日)
1年以内1年超
2年以内
2年超
3年以内
3年超
4年以内
4年超
5年以内
5年超合計
税務上の繰越欠損金(a)54,888118,60050,49251,127139,665-414,773千円
評価性引当額△54,888△86,590△50,492△51,127△97,624-△340,723千円
繰延税金資産-32,009--42,041-(b)74,050千円

(a) 税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額である。
(b) 税務上の繰越欠損金414,773千円(法定実効税率を乗じた額)について、繰延税金資産74,050千円を計上して
いる。当該繰延税金資産74,050千円は、連結子会社ジェイ-ワイテックス株式会社における税務上の繰越欠損
金の残高71,206千円(法定実効税率を乗じた額)並びに滋賀ボルト株式会社における税務上の繰越欠損金の残
高31,736千円(法定実効税率を乗じた額)の一部について認識したものである。当該繰延税金資産を計上した
税務上の繰越欠損金は、ジェイ-ワイテックス株式会社においては2012年3月期に税引前当期純損失545,236
千円及び2015年3月期に税引前当期純損失132,066千円を計上したこと、滋賀ボルト株式会社においては2012
年3月期に税引前純損失101,270千円を計上したことにより生じたものであり、将来の課税所得の見込みによ
り回収可能と判断し評価性引当額を認識していない。
当連結会計年度(2020年3月31日)
1年以内1年超
2年以内
2年超
3年以内
3年超
4年以内
4年超
5年以内
5年超合計
税務上の繰越欠損金(a)93,65850,49251,127139,66578,9188,933422,796千円
評価性引当額△81,956△50,492△51,127△97,624△78,918-△360,119千円
繰延税金資産11,702--42,041-8,933(b)62,676千円

(a) 税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額である。
(b) 税務上の繰越欠損金422,796千円(法定実効税率を乗じた額)について、繰延税金資産62,676千円を計上して いる。当該繰延税金資産62,676千円は、連結子会社ジェイ-ワイテックス株式会社における税務上の繰越欠損金の残高51,637千円(法定実効税率を乗じた額)及び太陽メッキ株式会社における税務上の繰越欠損金の残高8,933千円(法定実効税率を乗じた額)並びに滋賀ボルト株式会社における税務上の繰越欠損金の残高26,364千円(法定実効税率を乗じた額)の一部について認識したものである。当該繰延税金資産を計上した税務上の繰越欠損金は、ジェイ-ワイテックス株式会社においては2012年3月期に税引前当期純損失545,236千円及び2015年3月期に税引前当期純損失132,066千円を計上したこと、滋賀ボルト株式会社においては2012年3月期に税引前純損失101,270千円を計上したこと、太陽メッキにおいては2020年3月期に欠損金額28,110千円が生じたものであり、将来の課税所得の見込みにより回収可能と判断し評価性引当額を認識していない。
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
前連結会計年度
(2019年3月31日)
当連結会計年度
(2020年3月31日)
法定実効税率30.6%30.6%
(調整)
評価性引当額△31.3%0.1%
交際費等永久に損金に算入されない項目0.9%1.4%
寄附金の損金不算入額1.6%0.8%
受取配当金等永久に益金に算入されない項目△1.6%△3.0%
住民税均等割等2.4%4.0%
国内会社の法定実効税率と海外会社の税率差1.4%0.2%
持分法による投資損失3.1%4.1%
子会社の留保利益△8.6%-%
その他0.2%0.7%
税効果会計適用後の法人税等の負担率△1.3%38.9%

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