有価証券報告書-第66期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)

【提出】
2014/06/26 14:17
【資料】
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【項目】
111項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、総合刃物メーカーとして、国内外で工業用機械刃物の生産、仕入及び販売をしております。海外においてはインドネシア、米国、欧州、中国等の各地域は主として現地法人が担当し、国内及び他の海外地域は当社が担当しております。現地法人はそれぞれ独立した経営単位であり、取り扱う製品について各地域の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
したがって、当社は、工業用機械刃物事業について、現地法人別の生産・販売体制を基礎とした地域別セグメントから構成されており、「日本」、「インドネシア」、「米国」、「欧州」及び「中国」の5つを報告セグメントとしております。各報告セグメントでは、工業用機械刃物及びその関連製品・機械等の生産・販売、刃物の再研磨サービスを行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
当社の報告セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場価額等を参考に決定しております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自平成24年4月1日 至平成25年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント
日本インドネシア米国欧州中国
売上高
外部顧客への売上高10,970,1421,554,980818,5381,241,984600,32415,185,969
セグメント間の内部売上高又は振替高2,191,129193,036--1,014,6023,398,769
13,161,2711,748,017818,5381,241,9841,614,92618,584,738
セグメント利益498,9387,580136,536135,38743,470821,914
セグメント資産21,359,5282,473,415773,939704,3511,973,31727,284,552
その他の項目
減価償却費774,530121,40514,5221,176161,0311,072,666
有形固定資産及び無形固定資産の増加額855,758647,228182,138-115,6221,800,747

その他
(注)1
合計調整額
(注)2
連結
財務諸表
計上額
(注)3
売上高
外部顧客への売上高11,29115,197,261-15,197,261
セグメント間の内部売上高又は振替高1803,398,949△3,398,949-
11,47118,596,210△3,398,94915,197,261
セグメント利益4,201826,11671,199897,315
セグメント資産31,47327,316,025△4,956,33422,359,691
その他の項目
減価償却費-1,072,666△1,2261,071,439
有形固定資産及び無形固定資産の増加額-1,800,747△22,3951,778,352

当連結会計年度(自平成25年4月1日 至平成26年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント
日本インドネシア米国欧州中国
売上高
外部顧客への売上高11,619,4951,996,8901,070,1141,598,812857,71017,143,023
セグメント間の内部売上高又は振替高2,737,466246,021178-1,041,5634,025,229
14,356,9612,242,9111,070,2921,598,8121,899,27321,168,252
セグメント利益又は損失(△)987,233△61,44287,408180,33263,8831,257,415
セグメント資産23,013,6732,967,582926,6411,125,8892,573,41330,607,200
その他の項目
減価償却費759,621269,11327,842929217,0631,274,571
有形固定資産及び無形固定資産の増加額842,950204,1234,7364,351108,7311,164,894

その他
(注)1
合計調整額
(注)2
連結
財務諸表
計上額
(注)3
売上高
外部顧客への売上高11,53217,154,555-17,154,555
セグメント間の内部売上高又は振替高1804,025,409△4,025,409-
11,71221,179,964△4,025,40917,154,555
セグメント利益又は損失(△)3,6841,261,099△13,9291,247,169
セグメント資産33,27030,640,471△5,358,76325,281,707
その他の項目
減価償却費-1,274,571△5,6131,268,957
有形固定資産及び無形固定資産の増加額-1,164,8949,4641,174,358

(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、損害保険代理店業務などであります。
2.調整額の内容は以下のとおりであります。
①セグメント利益 (単位:千円)
前連結会計年度当連結会計年度
セグメント間取引消去108,174115,176
棚卸資産の調整額△38,536△135,394
その他1,5626,288
合計71,199△13,929

②セグメント資産 (単位:千円)
前連結会計年度当連結会計年度
セグメント間の債権と債務の相殺消去△2,828,110△3,142,072
セグメント間の投資と資本の相殺消去△2,233,861△2,233,861
その他105,63717,170
合計△4,956,334△5,358,763

③その他の項目
減価償却費 (単位:千円)
前連結会計年度当連結会計年度
未実現損益の消去△1,226△5,613
合計△1,226△5,613

有形固定資産及び無形固定資産の増加額 (単位:千円)
前連結会計年度当連結会計年度
未実現損益の消去△22,3959,464
合計△22,3959,464

3.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:千円)

日本アジアアメリカヨーロッパその他海外合計
9,521,5033,146,0101,039,6841,335,607154,45615,197,261

(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2)有形固定資産
(単位:千円)

日本インドネシア米国欧州中国合計
6,637,052826,874272,6531,2631,140,8798,878,724

3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、特定の顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の10%以上に該当するものがないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:千円)

日本アジアアメリカヨーロッパその他海外合計
10,185,4213,816,1271,302,5041,694,303156,19817,154,555

(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2)有形固定資産
(単位:千円)

日本インドネシア米国欧州中国合計
6,695,927973,734308,7835,3401,315,4969,299,283

3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、特定の顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の10%以上に該当するものがないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
(単位:千円)
日本インドネシア米国欧州中国その他合計
減損損失27,182-----27,182

(注)日本セグメントにおいて、売却処分の意思決定を行った資産について、帳簿価額を回収可能価額
まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上いたしました。また、解体処分の意思
決定を行った資産について、除却する固定資産の帳簿価額を全額減額し、当該減少額を減損損失
として特別損失に計上いたしました。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
該当事項はありません。

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