訂正有価証券報告書-第12期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)

【提出】
2020/08/07 16:39
【資料】
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【項目】
140項目
(税効果会計関係)
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(繰延税金資産)
前連結会計年度
(2018年3月31日)
当連結会計年度
(2019年3月31日)
たな卸資産評価損44,124千円42,498千円
貸倒引当金損金算入限度超過額840819
賞与引当金14,00014,986
投資有価証券評価損19,17919,179
会員権評価損9,6949,846
退職給付に係る負債28,37925,533
税務上の繰越欠損金(注)2319,838220,696
その他19,51320,725
繰延税金資産小計455,571354,286
税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額(注)2-△220,696
将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額-△133,590
評価性引当額小計(注)1△455,571△354,286
繰延税金資産合計--

(注)1.評価性引当額が101,285千円減少しております。この減少の主な内容は、連結子会社㈱MIEテクノにおける税務上の繰越欠損金の期限切れにより税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額が減少したものであります。
(注)2.税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額
当連結会計年度(2019年3月31日)
1年以内
(千円)
1年超
2年以内
(千円)
2年超
3年以内
(千円)
3年超
4年以内
(千円)
4年超
5年以内
(千円)
5年超
(千円)
合計
(千円)
税務上の繰越欠損金(※1)141,479-730,80446,0632,342220,696
評価性引当額△141,479-△7△30,804△46,063△2,342△220,696
繰延税金資産-------

(※1) 税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。
(繰延税金負債)
前連結会計年度
(2018年3月31日)
当連結会計年度
(2019年3月31日)
固定資産圧縮積立金△2,154千円△1,723千円
有価証券評価差額金△12,769△7,844
繰延税金負債合計△14,924△9,568
差引:繰延税金資産純額△14,924△9,568

2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳
前連結会計年度
(2018年3月31日)
当連結会計年度
(2019年3月31日)
法定実効税率30.1%30.1%
(調整)
交際費等永久に損金に算入されない項目0.60.6
住民税均等割等1.41.3
評価性引当額△15.5△43.3
税額控除-△1.4
繰越欠損金の期限切れ-23.4
その他1.40.4
税効果会計適用後の法人税等の負担率18.011.1

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