有価証券報告書-第68期(2025/03/01-2026/02/28)

【提出】
2026/05/27 16:01
【資料】
PDFをみる
【項目】
158項目
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前事業年度
(2025年2月28日)
当事業年度
(2026年2月28日)
繰延税金資産
長期未払金24,463千円25,195千円
投資有価証券評価損95,73755,071
ゴルフ会員権評価損14,40514,836
関係会社株式評価損332,476342,417
関係会社出資金評価損113,50742,845
減損損失851,056753,340
賞与引当金33,11034,613
貸倒引当金114,380117,800
棚卸資産評価損11,92216,282
税務上の繰越欠損金263,317345,504
その他44,43953,040
繰延税金資産小計1,898,8161,800,949
評価性引当額△1,847,252△1,782,277
繰延税金資産合計51,56418,671
繰延税金負債
その他有価証券評価差額金△160,327△711,007
前払年金費用△117,562△136,839
繰延税金負債合計△277,889△847,847
繰延税金資産(負債)の純額△226,325△829,175

2.法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正
「所得税法等の一部を改正する法律」(2025年法律第13号)が2025年3月31日に国会で成立したことに伴い、2026年4月1日以後開始する事業年度より、「防衛特別法人税」の課税が行われることになりました。これに伴い、2027年3月1日に開始する事業年度以降に解消が見込まれる一時差異等に係る繰延税金資産及び繰延税金負債については、法定実効税率を30.1%から31.0%に変更し計算しております。
この変更による影響は軽微であります。
3.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
前事業年度
(2025年2月28日)
当事業年度
(2026年2月28日)
法定実効税率-30.1%
(調整)
受取配当金益金不算入等-△17.2
住民税均等割-1.8
評価性引当額の増減-△9.8
外国法人税額-1.8
その他-1.7
税効果会計適用後の法人税等の負担率-8.5

(注) 前事業年度は、税引前当期純損失であるため注記を省略しております。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。