有価証券報告書-第113期(2022/12/01-2023/11/30)
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳
前事業年度及び当事業年度は、税引前当期純損失を計上しているため記載していない。
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前事業年度 (令和4年11月30日) | 当事業年度 (令和5年11月30日) | |
| 繰延税金資産 | ||
| 税務上の繰越欠損金 | 3,561百万円 | 3,860百万円 |
| 退職給付引当金 | 1,049 | 1,008 |
| 賞与引当金 | 63 | 74 |
| 貸倒引当金 | 471 | 557 |
| 棚卸資産評価損 | 262 | 221 |
| 関係会社株式評価損 | 733 | 733 |
| その他 | 298 | 228 |
| 繰延税金資産小計 | 6,440 | 6,685 |
| 税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額 | △3,561 | △3,860 |
| 将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額 | △2,879 | △2,825 |
| 評価性引当額小計 | △6,440 | △6,685 |
| 繰延税金資産合計 | - | - |
| 繰延税金負債 | ||
| その他有価証券評価差額金 | △229 | △138 |
| 前払年金費用 | △138 | △336 |
| 繰延税金負債合計 | △368 | △475 |
| 繰延税金資産(負債)の純額 | △368 | △475 |
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳
前事業年度及び当事業年度は、税引前当期純損失を計上しているため記載していない。