有価証券報告書-第110期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)

【提出】
2020/06/22 11:01
【資料】
PDFをみる
【項目】
156項目
(税効果会計関係)
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前連結会計年度
(2019年3月31日)
当連結会計年度
(2020年3月31日)
繰延税金資産
減損損失189百万円258百万円
投資有価証券149百万円143百万円
未払事業税83百万円35百万円
賞与引当金200百万円195百万円
環境対策引当金66百万円66百万円
退職給付に係る負債1,600百万円1,571百万円
税務上の繰越欠損金 (注)2668百万円688百万円
その他377百万円513百万円
繰延税金資産小計3,336百万円3,472百万円
税務上の繰越欠損金に係る
評価性引当額 (注)2
△468百万円△570百万円
将来減算一時差異等の
合計に係る評価性引当額
△578百万円△678百万円
評価性引当額小計 (注)1△1,047百万円△1,248百万円
繰延税金資産合計2,288百万円2,223百万円
繰延税金負債
退職給付に係る資産△572百万円△572百万円
固定資産圧縮積立金△214百万円△233百万円
為替差益△251百万円△41百万円
留保利益金△39百万円△48百万円
その他有価証券評価差額金△522百万円△324百万円
繰延税金負債合計△1,601百万円△1,220百万円
繰延税金資産の純額687百万円1,003百万円

(注) 1.評価性引当額が201百万円増加しております。この増加の主な要因は、連結子会社において税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額を101百万円計上したこと、及び連結子会社における減損損失に係る評価性引当額を68百万円計上したことによるものであります。
2.税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額
前連結会計年度(2019年3月31日)
1年以内1年超
2年以内
2年超
3年以内
3年超
4年以内
4年超
5年以内
5年超合計
税務上の繰越欠損金(a)132385113151280668百万円
評価性引当額△13△23△85△113△151△81△468百万円
繰延税金資産199(b) 199百万円

(a) 税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。
(b) 税務上の繰越欠損金668百万円(法定実効税率を乗じた額)について、繰延税金資産199百万円を計上しております。当該繰延税金資産199百万円は、連結子会社における税務上の繰越欠損金の残高199百万円(法定実効税率を乗じた額)の全額について認識したものであります。当該繰延税金資産を計上した税務上の繰越欠損金は、2015年3月期に税引前当期純損失を535百万円計上したことにより生じたものであり、将来の課税所得の見込みにより、回収可能と判断し評価性引当額を認識しておりません。
当連結会計年度(2020年3月31日)
1年以内1年超
2年以内
2年超
3年以内
3年超
4年以内
4年超
5年以内
5年超合計
税務上の繰越欠損金(a)238811914648261688百万円
評価性引当額△23△88△119△146△24△167△570百万円
繰延税金資産2394(d) 117百万円

(c) 税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。
(d) 税務上の繰越欠損金688百万円(法定実効税率を乗じた額)について、繰延税金資産117百万円を計上しております。当該繰延税金資産117百万円は、連結子会社における税務上の繰越欠損金の残高117百万円(法定実効税率を乗じた額)の全額について認識したものであります。当該繰延税金資産を計上した税務上の繰越欠損金は、2015年3月期に税引前当期純損失を535百万円計上したことにより生じたものであり、将来の課税所得の見込みにより、回収可能と判断し評価性引当額を認識しておりません。

2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
前連結会計年度
(2019年3月31日)
当連結会計年度
(2020年3月31日)
法定実効税率30.5%30.5%
(調整)
関連会社持分法損益0.1%△1.9%
交際費等永久に損金に
算入されない項目
1.0%2.9%
住民税均等割0.4%0.9%
税額控除△0.9%△0.1%
評価性引当額の増減△5.1%7.3%
繰越欠損金の期限切れ4.3%0.6%
過年度法人税等2.8%0.4%
その他0.5%△1.4%
税効果会計適用後の法人税等の
負担率
33.7%39.1%

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。