訂正有価証券報告書-第111期(平成28年3月1日-平成29年2月28日)

【提出】
2017/08/15 16:57
【資料】
PDFをみる
【項目】
114項目
(税効果会計関係)
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別内訳
前連結会計年度
(平成28年2月29日)
当連結会計年度
(平成29年2月28日)
繰延税金資産
退職給付に係る負債121,492千円121,995千円
繰越欠損金629,777千円574,388千円
たな卸資産評価損59,523千円28,568千円
賞与引当金14,743千円18,801千円
減損損失55,980千円44,306千円
未払事業税7,511千円7,459千円
貸倒引当金50,988千円74,626千円
その他19,399千円25,040千円
繰延税金資産小計959,413千円895,186千円
評価性引当額△904,820千円△825,981千円
繰延税金資産合計54,594千円69,205千円
繰延税金負債
その他有価証券評価差額金△21千円△42千円
為替換算調整勘定―千円△57,100千円
未達取引―千円△5,357千円
繰延税金負債合計△21千円△62,499千円
繰延税金資産(負債)の純額54,572千円6,706千円
再評価に係る繰延税金負債
土地再評価差額△161,242千円△152,880千円
再評価に係る繰延税金負債合計△161,242千円△152,880千円

2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳
前連結会計年度
(平成28年2月29日)
当連結会計年度
(平成29年2月28日)
法定実効税率35.6%33.1%
(調整)
交際費等永久に損金に算入されない項目1.6%0.6%
受取配当金等永久に益金に算入されない項目△0.1%0.0%
繰越欠損金の利用―%△15.2%
連結子会社の損失―%3.7%
評価性引当金の増減△12.3%2.5%
外国税額控除6.1%0.2%
その他0.3%1.3%
税効果会計適用後の法人税等の負担率31.3%26.1%

3 法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正
「所得税法の一部を改正する法律」(平成28年法律第15号)及び「地方税法等の一部を改正する等の法律」(平成28年法律第13号)が平成28年3月29日に国会で成立し、平成28年4月1日以後に開始する連結会計年度から法人税率等の引下げ等が行われることとなりました。これに伴い、繰延税金資産及び繰延税金負債の計算に使用する法定実効税率は従来の32.3%から、平成29年3月1日に開始する連結会計年度及び平成30年3月1日に開始する連結会計年度に解消が見込まれる一時差異については30.9%に、平成31年3月1日に開始する連結会計年度以降に解消が見込まれる一時差異については30.6%となります。
この税率変更により、再評価に係る繰延税金負債は8,362千円減少し、土地再評価差額金が同額増加しております。
その他の影響は軽微であります。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。