有価証券報告書-第59期(2022/03/01-2023/02/28)

【提出】
2023/05/31 16:17
【資料】
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【項目】
142項目
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前連結会計年度
(2022年2月28日)
当連結会計年度
(2023年2月28日)
繰延税金資産
在外子会社税額控除繰越61,599千円87,455千円
賞与引当金75,21868,081
退職給付に係る負債59,43647,642
未払費用49,02359,323
契約負債50,175
前受金7,281
減損損失100,44290,386
ゴルフ会員権評価損17,75017,750
未払事業税17,51610,222
棚卸資産評価損61,96545,997
研究開発費80,148
繰越欠損金50,23324,968
その他85,692129,915
繰延税金資産小計586,161712,068
評価性引当額△156,858△131,387
繰延税金資産合計429,303580,681
繰延税金負債
在外子会社固定資産加速償却51,47764,143
その他有価証券評価差額金17,51614,560
株式譲渡認定損30,62730,627
顧客関連資産113,41377,963
その他33,49730,644
繰延税金負債合計246,532217,940
繰延税金資産純額182,770362,740

(表示方法の変更)
前連結会計年度において、繰延税金資産の「その他」に含めていた「前受金」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度においては独立掲記しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度について組み替えを行っております。
この結果、前連結会計年度において、繰延税金資産の「その他」に表示していた92,974千円は、「前受金」7,281千円、「その他」85,692千円として組み替えております。
また、当連結会計年度より「前受金」を「契約負債」として表示しております。
(注) 前連結会計年度及び当連結会計年度における繰延税金資産の純額は、連結貸借対照表の以下の項目に含まれております。
前連結会計年度
(2022年2月28日)
当連結会計年度
(2023年2月28日)
固定資産-繰延税金資産235,394千円366,398千円
固定負債-その他52,6233,657

2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
前連結会計年度
(2022年2月28日)
当連結会計年度
(2023年2月28日)
法定実効税率30.6%当連結会計年度は、税金等調整前当期純損失であるため注記を省略しております。
(調整)
交際費等永久に損金に算入されない項目2.5
受取配当金等永久に益金に算入されない項目△0.1
住民税均等割0.9
評価性引当額の増減額△0.7
研究開発費等による税額控除△3.1
子会社の税率差異2.0
のれん償却額2.7
その他△0.3
税効果会計適用後の法人税等の負担率34.4

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