四半期報告書-第57期第3四半期(平成29年10月1日-平成29年12月31日)

【提出】
2018/02/09 15:30
【資料】
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【項目】
25項目

有報資料

本文中における将来に関する事項は、当四半期連結会計期間末時点において当社グループが判断したものであり、その実現を保証するものではありません。
(1)業績の状況
当第3四半期連結累計期間における我が国経済は、海外経済の回復や円相場の落ち着いた動きにより輸出の増加基調が続いたことに加え、企業収益の好調やそれに伴う設備投資の積極化等から、緩やかな回復が継続しました。
当社グループ製品の主要需要先の状況といたしましては、自動車関連では一部メーカーの無資格検査問題があったものの、2017年の国内新車販売が前年比5.3%増となる等総じて底堅く推移したほか、輸出も持ち直す動きとなりました。また、電子部品・デバイス関連におきましても、新型スマートフォン向けやITサイクルの改善等から堅調が続いたほか、増産や人手不足に対応するための設備需要から、半導体製造装置や一般機械、ロボット関連等も活況となりました。このような環境のなか、超硬小径エンドミルの需要は概ね順調に推移いたしました。
当社グループでは、「INTERMOLD 2017」や「EMO Hannover 2017」等の各種展示会に出展し、より多くのお客様へのアプローチを行ったほか、各地で技術セミナーを開催し、既存ユーザーとの関係強化を図りました。製品面では注力しているCBNエンドミルシリーズのバリエーション拡大を行ったほか、主力の超硬製品でもロングネックラジアスエンドミルの規格拡大等を図りました。生産面では自動化ラインの増強や自動化比率の向上を継続的に進め、生産の効率化に努めました。また今後の生産・開発体制の強化に備えるため、仙台工場に隣接し外部に賃貸していた倉庫の取り壊しを決定いたしました。
これらの結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は7,245百万円(前年同期比9.9%増)、営業利益は1,983百万円(同25.6%増)、経常利益は2,002百万円(同26.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,425百万円(同33.3%増)となりました。
製品区分別の売上高では、「エンドミル(6mm以下)」が5,459百万円(前年同期比14.7%増)、「エンドミル(6mm超)」が819百万円(同6.3%増)、「エンドミル(その他)」が432百万円(同26.8%減)、「その他」が534百万円(同13.1%増)となりました。
(注)報告セグメントが1つでありますので、製品区分別に記載しております。なお「その他」の事業セグメントは、製品区分別の「その他」に含めております。
(2)会社の経営の基本方針
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている会社の経営の基本方針について重要な変更はありません。
(3)目標とする経営指標
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている目標とする経営指標について重要な変更はありません。
(4)中長期的な会社の経営戦略
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている中長期的な会社の経営戦略について重要な変更はありません。
(5)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(6)研究開発活動
当第3四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、245百万円であります。
なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。

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