四半期報告書-第116期第3四半期(平成27年10月1日-平成27年12月31日)
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- 2016/02/03 15:39
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四半期連結財務諸表注記事項(IFRS)
1.報告企業
富士通株式会社(以下、当社)は、日本に所在する企業であります。当社の要約四半期連結財務諸表は、当社及び連結子会社(以下、当社グループ)、並びに当社グループの関連会社に対する持分により構成されております。当社グループは、ICT分野において、各種サービスを提供するとともに、これらを支える最先端、高性能、かつ高品質のプロダクト及び電子デバイスの開発、製造、販売から保守運用までを総合的に提供する、トータルソリューションビジネスを行っております。
2.作成の基礎
当社の要約四半期連結財務諸表は、四半期連結財務諸表規則第1条の2第1号イ及び第2号に掲げる「特定会社」の要件を満たすことから、四半期連結財務諸表規則第93条の規定により、IAS第34号に準拠して作成しており、年度の連結財務諸表で要求される全ての情報を含んでおりません。要約四半期連結財務諸表は、2015年3月31日に終了した前年度の連結財務諸表と併せて利用されるべきものであります。
当要約四半期連結財務諸表は2016年2月3日に当社代表取締役社長 田中達也及び最高財務責任者(CFO) 塚野英博によって承認されております。
連結財務諸表は、連結財政状態計算書における以下の重要な項目を除き、取得原価を基礎として作成されております。
・デリバティブ金融商品は公正価値で測定されています。
・売却可能金融資産は公正価値で測定されています。
・確定給付負債(資産)の純額は、確定給付制度債務の現在価値から制度資産の公正価値を控除して測定され ております。
連結財務諸表は当社の機能通貨である日本円で表示しております。日本円で表示している財務情報は、原則として百万円未満を四捨五入して表示しております。
3.重要な会計方針
要約四半期連結財務諸表において適用する重要な会計方針は、前年度に係る連結財務諸表において適用した会計方針と同一であります。
4.重要な会計上の見積り及び見積りを伴う判断
IFRSに準拠した連結財務諸表の作成において、経営陣は、会計方針の適用並びに資産、負債、収益及び費用に影響を与える判断、見積り及び仮定を必要としておりますが、実際の結果と異なる場合があります。
見積り及びその基礎となる仮定は継続して見直されます。会計上の見積りの見直しによる影響は、その見積りを見直した連結会計期間及び影響を受ける将来の連結会計期間において認識されます。現在の状況と将来の展望に関する仮定は、当社グループにとって制御不能な市場の変化又は状況により変化する可能性があります。こうした仮定の変更は、それが起きた時点で反映しております。
当要約四半期連結財務諸表の金額に重要な影響を与える見積り及び判断は、前年度と同様であります。
5. セグメント情報
(1) 報告セグメントごとの売上収益及び営業利益の金額に関する情報
(第3四半期連結累計期間)
前第3四半期累計(自 2014年4月1日 至 2014年12月31日)
当第3四半期累計(自 2015年4月1日 至 2015年12月31日)
(第3四半期連結会計期間)
前第3四半期(自 2014年10月1日 至 2014年12月31日)
当第3四半期(自 2015年10月1日 至 2015年12月31日)
(注) 1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、次世代スーパーコンピュータ事業、当社グループ会社向け情報システム開発・ファシリティサービス事業及び当社グループ従業員向け福利厚生事業等が含まれております。
(注) 2.売上収益における「消去又は全社」はセグメント間取引の消去等であります。
(注) 3.営業利益における「消去又は全社」には全社費用及びセグメント間取引の消去等が含まれており、前第3四半期累計、当第3四半
期累計、前第3四半期及び当第3四半期に発生した金額はそれぞれ、全社費用: △48,679百万円、△59,120百万円、△15,358
百万円、△18,801百万円、セグメント間取引の消去等: △1,065百万円、508百万円、△1,341百万円、100百万円であります。
なお、全社費用は主に報告セグメントに帰属しない基礎的試験研究等の戦略費用及び親会社におけるグループ経営に係る共通費用であります。
(2)製品及びサービスごとの情報
(第3四半期連結累計期間)
外部収益
(第3四半期連結会計期間)
外部収益
(3)地域ごとの情報
(第3四半期連結累計期間)
外部収益
6.資本及びその他の資本項目
その他の資本の構成要素及びその他の包括利益の各項目の増減
7.配当金
配当金の支払額
8.社債
当第3四半期累計(自 2015年4月1日 至 2015年12月31日)
2015年10月までに償還期日が到来する社債償還資金の一部に充当するため、2015年7月に30,000百万円の普通社債を発行しております。その内訳は第37回無担保社債20,000百万円(利率 年0.352%、発行年月日2015年7月22日、償還期限2020年7月22日)及び第38回無担保社債10,000百万円(利率 年0.533%、発行年月日2015年7月22日、償還期限2022年7月22日)であります。
償還期限が到来した70,000百万円の普通社債を2015年10月に償還しております。その内訳は第27回無担保社債30,000百万円(利率 年0.42%、発行年月日2010年10月20日、償還期限2015年10月20日)及び第30回無担保社債40,000百万円(利率 年0.331%、発行年月日2012年10月16日、償還期限2015年10月16日)であります。
9.その他の損益
当第3四半期累計(自 2015年4月1日 至 2015年12月31日)
EMEIA(欧州・中近東・インド・アフリカ)ビジネスの体質強化の一環として、欧州における開発拠点の閉鎖プロセスなどを開始し、拠点閉鎖などに係る費用17,624百万円を計上しております。また、国内ネットワーク事業の再編に伴う従業員の再配置などに係る費用4,284百万円を計上しております。
10.非金融資産の減損
当第3四半期累計(自 2015年4月1日 至 2015年12月31日)
IC組立事業において、事業の用に供していない製造設備のうち使用見込みのないものについて、IC組立事業の事業用資産から独立した資金生成単位として減損テストを行い、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額3,430百万円を減損損失として計上しております。
資産の種類は建設仮勘定であります。
回収可能価額は処分費用控除後の公正価値により測定しております。当該資産については売却が困難であるため、処分費用控除後の公正価値を零としており、公正価値のヒエラルキーレベルは3であります。
当該資産に係る減損損失は連結損益計算書の「その他の損益」に含めて表示しており、「5.セグメント情報」においてデバイスソリューションの営業利益に含まれております。
11.金融収益及び金融費用
(第3四半期連結累計期間)
金融収益
金融費用
(第3四半期連結会計期間)
金融収益
金融費用
12.1株当たり四半期利益
基本的1株当たり四半期利益及び希薄化後1株当たり四半期利益の算定上の基礎
(第3四半期連結累計期間)
基本的1株当たり四半期利益
希薄化後1株当たり四半期利益
(第3四半期連結会計期間)
基本的1株当たり四半期利益
希薄化後1株当たり四半期利益
13.後発事象
重要な後発事象はありません。
富士通株式会社(以下、当社)は、日本に所在する企業であります。当社の要約四半期連結財務諸表は、当社及び連結子会社(以下、当社グループ)、並びに当社グループの関連会社に対する持分により構成されております。当社グループは、ICT分野において、各種サービスを提供するとともに、これらを支える最先端、高性能、かつ高品質のプロダクト及び電子デバイスの開発、製造、販売から保守運用までを総合的に提供する、トータルソリューションビジネスを行っております。
2.作成の基礎
当社の要約四半期連結財務諸表は、四半期連結財務諸表規則第1条の2第1号イ及び第2号に掲げる「特定会社」の要件を満たすことから、四半期連結財務諸表規則第93条の規定により、IAS第34号に準拠して作成しており、年度の連結財務諸表で要求される全ての情報を含んでおりません。要約四半期連結財務諸表は、2015年3月31日に終了した前年度の連結財務諸表と併せて利用されるべきものであります。
当要約四半期連結財務諸表は2016年2月3日に当社代表取締役社長 田中達也及び最高財務責任者(CFO) 塚野英博によって承認されております。
連結財務諸表は、連結財政状態計算書における以下の重要な項目を除き、取得原価を基礎として作成されております。
・デリバティブ金融商品は公正価値で測定されています。
・売却可能金融資産は公正価値で測定されています。
・確定給付負債(資産)の純額は、確定給付制度債務の現在価値から制度資産の公正価値を控除して測定され ております。
連結財務諸表は当社の機能通貨である日本円で表示しております。日本円で表示している財務情報は、原則として百万円未満を四捨五入して表示しております。
3.重要な会計方針
要約四半期連結財務諸表において適用する重要な会計方針は、前年度に係る連結財務諸表において適用した会計方針と同一であります。
4.重要な会計上の見積り及び見積りを伴う判断
IFRSに準拠した連結財務諸表の作成において、経営陣は、会計方針の適用並びに資産、負債、収益及び費用に影響を与える判断、見積り及び仮定を必要としておりますが、実際の結果と異なる場合があります。
見積り及びその基礎となる仮定は継続して見直されます。会計上の見積りの見直しによる影響は、その見積りを見直した連結会計期間及び影響を受ける将来の連結会計期間において認識されます。現在の状況と将来の展望に関する仮定は、当社グループにとって制御不能な市場の変化又は状況により変化する可能性があります。こうした仮定の変更は、それが起きた時点で反映しております。
当要約四半期連結財務諸表の金額に重要な影響を与える見積り及び判断は、前年度と同様であります。
5. セグメント情報
(1) 報告セグメントごとの売上収益及び営業利益の金額に関する情報
(第3四半期連結累計期間)
前第3四半期累計(自 2014年4月1日 至 2014年12月31日)
| 報告セグメント | |||||||||||||
| テクノロジー ソリューション | ユビキタス ソリューション | デバイス ソリューション | 計 | その他 | 消去又は 全社 | 連結計 | |||||||
| 百万円 | 百万円 | 百万円 | 百万円 | 百万円 | 百万円 | 百万円 | |||||||
| 売上収益 | |||||||||||||
| 外部収益 | 2,261,871 | 682,783 | 395,449 | 3,340,103 | 8,533 | 15,791 | 3,364,427 | ||||||
| セグメント間収益 | 33,062 | 100,380 | 38,670 | 172,112 | 34,295 | △206,407 | - | ||||||
| 収益合計 | 2,294,933 | 783,163 | 434,119 | 3,512,215 | 42,828 | △190,616 | 3,364,427 | ||||||
| 営業利益 | 95,357 | 8,463 | 24,558 | 128,378 | △13,204 | △49,744 | 65,430 | ||||||
| 金融収益 | 19,372 | ||||||||||||
| 金融費用 | △6,830 | ||||||||||||
| 持分法による投資利益 | 5,429 | ||||||||||||
| 税引前四半期利益 | 83,401 | ||||||||||||
当第3四半期累計(自 2015年4月1日 至 2015年12月31日)
| 報告セグメント | |||||||||||||
| テクノロジー ソリューション | ユビキタス ソリューション | デバイス ソリューション | 計 | その他 | 消去又は 全社 | 連結計 | |||||||
| 百万円 | 百万円 | 百万円 | 百万円 | 百万円 | 百万円 | 百万円 | |||||||
| 売上収益 | |||||||||||||
| 外部収益 | 2,274,894 | 674,825 | 425,917 | 3,375,636 | 13,857 | 18,745 | 3,408,238 | ||||||
| セグメント間収益 | 43,719 | 89,489 | 37,846 | 171,054 | 35,999 | △207,053 | - | ||||||
| 収益合計 | 2,318,613 | 764,314 | 463,763 | 3,546,690 | 49,856 | △188,308 | 3,408,238 | ||||||
| 営業利益 | 67,292 | △13,324 | 24,344 | 78,312 | △18,085 | △58,612 | 1,615 | ||||||
| 金融収益 | 6,888 | ||||||||||||
| 金融費用 | △5,988 | ||||||||||||
| 持分法による投資利益 | 14,313 | ||||||||||||
| 税引前四半期利益 | 16,828 | ||||||||||||
(第3四半期連結会計期間)
前第3四半期(自 2014年10月1日 至 2014年12月31日)
| 報告セグメント | |||||||||||||
| テクノロジー ソリューション | ユビキタス ソリューション | デバイス ソリューション | 計 | その他 | 消去又は 全社 | 連結計 | |||||||
| 百万円 | 百万円 | 百万円 | 百万円 | 百万円 | 百万円 | 百万円 | |||||||
| 売上収益 | |||||||||||||
| 外部収益 | 790,778 | 233,679 | 139,171 | 1,163,628 | 2,682 | 5,260 | 1,171,570 | ||||||
| セグメント間収益 | 12,001 | 35,560 | 14,535 | 62,096 | 11,463 | △73,559 | - | ||||||
| 収益合計 | 802,779 | 269,239 | 153,706 | 1,225,724 | 14,145 | △68,299 | 1,171,570 | ||||||
| 営業利益 | 44,642 | △1,208 | 14,588 | 58,022 | △8,166 | △16,699 | 33,157 | ||||||
| 金融収益 | 7,900 | ||||||||||||
| 金融費用 | △2,325 | ||||||||||||
| 持分法による投資利益 | 2,056 | ||||||||||||
| 税引前四半期利益 | 40,788 | ||||||||||||
当第3四半期(自 2015年10月1日 至 2015年12月31日)
| 報告セグメント | |||||||||||||
| テクノロジー ソリューション | ユビキタス ソリューション | デバイス ソリューション | 計 | その他 | 消去又は 全社 | 連結計 | |||||||
| 百万円 | 百万円 | 百万円 | 百万円 | 百万円 | 百万円 | 百万円 | |||||||
| 売上収益 | |||||||||||||
| 外部収益 | 786,145 | 231,460 | 139,678 | 1,157,283 | 3,287 | 6,374 | 1,166,944 | ||||||
| セグメント間収益 | 14,225 | 27,773 | 11,990 | 53,988 | 11,663 | △65,651 | - | ||||||
| 収益合計 | 800,370 | 259,233 | 151,668 | 1,211,271 | 14,950 | △59,277 | 1,166,944 | ||||||
| 営業利益 | 34,981 | △1,098 | 5,779 | 39,662 | △6,909 | △18,701 | 14,052 | ||||||
| 金融収益 | 4,396 | ||||||||||||
| 金融費用 | △1,803 | ||||||||||||
| 持分法による投資利益 | 3,338 | ||||||||||||
| 税引前四半期利益 | 19,983 | ||||||||||||
(注) 1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、次世代スーパーコンピュータ事業、当社グループ会社向け情報システム開発・ファシリティサービス事業及び当社グループ従業員向け福利厚生事業等が含まれております。
(注) 2.売上収益における「消去又は全社」はセグメント間取引の消去等であります。
(注) 3.営業利益における「消去又は全社」には全社費用及びセグメント間取引の消去等が含まれており、前第3四半期累計、当第3四半
期累計、前第3四半期及び当第3四半期に発生した金額はそれぞれ、全社費用: △48,679百万円、△59,120百万円、△15,358
百万円、△18,801百万円、セグメント間取引の消去等: △1,065百万円、508百万円、△1,341百万円、100百万円であります。
なお、全社費用は主に報告セグメントに帰属しない基礎的試験研究等の戦略費用及び親会社におけるグループ経営に係る共通費用であります。
(2)製品及びサービスごとの情報
(第3四半期連結累計期間)
外部収益
| 前第3四半期累計 (自 2014年 4月 1日 至 2014年12月31日) | 当第3四半期累計 (自 2015年 4月 1日 至 2015年12月31日) | |||||
| 百万円 | 百万円 | |||||
| テクノロジーソリューション | ||||||
| サービス | 1,881,073 | 1,947,570 | ||||
| システムプラットフォーム | 380,798 | 327,324 | ||||
| ユビキタスソリューション | ||||||
| パソコン/携帯電話 | 432,428 | 393,217 | ||||
| モバイルウェア | 250,355 | 281,608 | ||||
| デバイスソリューション | ||||||
| LSI | 207,253 | 228,571 | ||||
| 電子部品 | 188,196 | 197,346 | ||||
| その他 | 8,533 | 13,857 | ||||
| 全社他 | 15,791 | 18,745 | ||||
| 合計 | 3,364,427 | 3,408,238 | ||||
(第3四半期連結会計期間)
外部収益
| 前第3四半期 (自 2014年10月 1日 至 2014年12月31日) | 当第3四半期 (自 2015年10月 1日 至 2015年12月31日) | |||||
| 百万円 | 百万円 | |||||
| テクノロジーソリューション | ||||||
| サービス | 665,035 | 672,898 | ||||
| システムプラットフォーム | 125,743 | 113,247 | ||||
| ユビキタスソリューション | ||||||
| パソコン/携帯電話 | 149,453 | 136,748 | ||||
| モバイルウェア | 84,226 | 94,712 | ||||
| デバイスソリューション | ||||||
| LSI | 72,942 | 73,953 | ||||
| 電子部品 | 66,229 | 65,725 | ||||
| その他 | 2,682 | 3,287 | ||||
| 全社他 | 5,260 | 6,374 | ||||
| 合計 | 1,171,570 | 1,166,944 | ||||
(3)地域ごとの情報
(第3四半期連結累計期間)
外部収益
(第3四半期連結会計期間) 外部収益
(注) 1.外部収益は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。 (注) 2.海外の各区分に属する主な国又は地域 (ⅰ)EMEIA(欧州・中近東・インド・アフリカ)....イギリス、ドイツ、スペイン、フィンランド、 スウェーデン (ⅱ)アメリカ........................................米国、カナダ (ⅲ)アジア..........................................中国、シンガポール、韓国、台湾 (ⅳ)オセアニア......................................オーストラリア (注) 3.個別に区分して開示すべき重要な国はありません。 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
6.資本及びその他の資本項目
その他の資本の構成要素及びその他の包括利益の各項目の増減
| 前第3四半期累計 (自 2014年 4月 1日 至 2014年12月31日) | 当第3四半期累計 (自 2015年 4月 1日 至 2015年12月31日) | ||
| 百万円 | 百万円 | ||
| 在外営業活動体の換算差額 | |||
| 期首 | 13,023 | 30,496 | |
| その他の包括利益 | 21,195 | △5,639 | |
| その他 | - | - | |
| 期末 | 34,218 | 24,857 | |
| キャッシュ・フロー・ヘッジ | |||
| 期首 | 20 | △38 | |
| その他の包括利益 | △72 | △563 | |
| その他 | - | - | |
| 期末 | △52 | △601 | |
| 売却可能金融資産 | |||
| 期首 | 50,100 | 71,380 | |
| その他の包括利益 | 10,107 | △2,884 | |
| その他 | - | - | |
| 期末 | 60,207 | 68,496 | |
| 確定給付制度の再測定 | |||
| 期首 | - | - | |
| その他の包括利益 | 50,031 | 2,268 | |
| その他 | △50,031 | △2,268 | |
| 期末 | - | - | |
| その他の資本の構成要素合計 | |||
| 期首 | 63,143 | 101,838 | |
| その他の包括利益 | 81,261 | △6,818 | |
| その他 | △50,031 | △2,268 | |
| 期末 | 94,373 | 92,752 |
7.配当金
配当金の支払額
| (決議) | 株式の種類 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり 配当額 | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 | ||||||
| 2015年5月22日 取締役会 | 普通株式 | 8,276 | 4円 | 2015年3月31日 | 2015年6月1日 | 利益剰余金 | ||||||
| 2015年10月29日 取締役会 | 普通株式 | 8,275 | 4円 | 2015年9月30日 | 2015年11月25日 | 利益剰余金 |
8.社債
当第3四半期累計(自 2015年4月1日 至 2015年12月31日)
2015年10月までに償還期日が到来する社債償還資金の一部に充当するため、2015年7月に30,000百万円の普通社債を発行しております。その内訳は第37回無担保社債20,000百万円(利率 年0.352%、発行年月日2015年7月22日、償還期限2020年7月22日)及び第38回無担保社債10,000百万円(利率 年0.533%、発行年月日2015年7月22日、償還期限2022年7月22日)であります。
償還期限が到来した70,000百万円の普通社債を2015年10月に償還しております。その内訳は第27回無担保社債30,000百万円(利率 年0.42%、発行年月日2010年10月20日、償還期限2015年10月20日)及び第30回無担保社債40,000百万円(利率 年0.331%、発行年月日2012年10月16日、償還期限2015年10月16日)であります。
9.その他の損益
当第3四半期累計(自 2015年4月1日 至 2015年12月31日)
EMEIA(欧州・中近東・インド・アフリカ)ビジネスの体質強化の一環として、欧州における開発拠点の閉鎖プロセスなどを開始し、拠点閉鎖などに係る費用17,624百万円を計上しております。また、国内ネットワーク事業の再編に伴う従業員の再配置などに係る費用4,284百万円を計上しております。
10.非金融資産の減損
当第3四半期累計(自 2015年4月1日 至 2015年12月31日)
IC組立事業において、事業の用に供していない製造設備のうち使用見込みのないものについて、IC組立事業の事業用資産から独立した資金生成単位として減損テストを行い、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額3,430百万円を減損損失として計上しております。
資産の種類は建設仮勘定であります。
回収可能価額は処分費用控除後の公正価値により測定しております。当該資産については売却が困難であるため、処分費用控除後の公正価値を零としており、公正価値のヒエラルキーレベルは3であります。
当該資産に係る減損損失は連結損益計算書の「その他の損益」に含めて表示しており、「5.セグメント情報」においてデバイスソリューションの営業利益に含まれております。
11.金融収益及び金融費用
(第3四半期連結累計期間)
金融収益
| 前第3四半期累計 (自 2014年 4月 1日 至 2014年12月31日) | 当第3四半期累計 (自 2015年 4月 1日 至 2015年12月31日) | ||
| 百万円 | 百万円 | ||
| 受取利息 | 1,640 | 1,146 | |
| 受取配当金 | 3,305 | 3,603 | |
| 為替差益 | 12,810 | 1,389 | |
| その他 | 1,617 | 750 | |
| 合計 | 19,372 | 6,888 |
金融費用
| 前第3四半期累計 (自 2014年 4月 1日 至 2014年12月31日) | 当第3四半期累計 (自 2015年 4月 1日 至 2015年12月31日) | ||
| 百万円 | 百万円 | ||
| 支払利息 | 4,483 | 3,996 | |
| その他 | 2,347 | 1,992 | |
| 合計 | 6,830 | 5,988 |
(第3四半期連結会計期間)
金融収益
| 前第3四半期 (自 2014年10月 1日 至 2014年12月31日) | 当第3四半期 (自 2015年10月 1日 至 2015年12月31日) | ||
| 百万円 | 百万円 | ||
| 受取利息 | 766 | 395 | |
| 受取配当金 | 1,211 | 1,326 | |
| 為替差益 | 5,735 | 2,324 | |
| その他 | 188 | 351 | |
| 合計 | 7,900 | 4,396 |
金融費用
| 前第3四半期 (自 2014年10月 1日 至 2014年12月31日) | 当第3四半期 (自 2015年10月 1日 至 2015年12月31日) | ||
| 百万円 | 百万円 | ||
| 支払利息 | 1,444 | 1,426 | |
| その他 | 881 | 377 | |
| 合計 | 2,325 | 1,803 |
12.1株当たり四半期利益
基本的1株当たり四半期利益及び希薄化後1株当たり四半期利益の算定上の基礎
(第3四半期連結累計期間)
基本的1株当たり四半期利益
| 前第3四半期累計 (自 2014年 4月 1日 至 2014年12月31日) | 当第3四半期累計 (自 2015年 4月 1日 至 2015年12月31日) | ||
| 親会社の普通株主に帰属する四半期利益(百万円) | 51,708 | △10,679 | |
| 基本的加重平均普通株式数(千株) | 2,069,055 | 2,068,892 | |
| 基本的1株当たり四半期利益(円) | 24.99 | △5.16 |
希薄化後1株当たり四半期利益
| 前第3四半期累計 (自 2014年 4月 1日 至 2014年12月31日) | 当第3四半期累計 (自 2015年 4月 1日 至 2015年12月31日) | ||
| 親会社の普通株主に帰属する四半期利益(百万円) | 51,708 | △10,679 | |
| 子会社及び関連会社の発行する潜在株式に係る 調整額(百万円) | △3 | △7 | |
| 希薄化後1株当たり四半期利益の計算に使用する 四半期利益(百万円) | 51,705 | △10,686 | |
| 基本的加重平均普通株式数(千株) | 2,069,055 | 2,068,892 | |
| 希薄化後1株当たり四半期利益の計算に使用する 加重平均普通株式数(千株) | 2,069,055 | 2,068,892 | |
| 希薄化後1株当たり四半期利益(円) | 24.99 | △5.17 |
(第3四半期連結会計期間)
基本的1株当たり四半期利益
| 前第3四半期 (自 2014年10月 1日 至 2014年12月31日) | 当第3四半期 (自 2015年10月 1日 至 2015年12月31日) | ||
| 親会社の普通株主に帰属する四半期利益(百万円) | 27,601 | 5,277 | |
| 基本的加重平均普通株式数(千株) | 2,069,012 | 2,068,893 | |
| 基本的1株当たり四半期利益(円) | 13.34 | 2.55 |
希薄化後1株当たり四半期利益
| 前第3四半期 (自 2014年10月 1日 至 2014年12月31日) | 当第3四半期 (自 2015年10月 1日 至 2015年12月31日) | ||
| 親会社の普通株主に帰属する四半期利益(百万円) | 27,601 | 5,277 | |
| 子会社及び関連会社の発行する潜在株式に係る 調整額(百万円) | △1 | △3 | |
| 希薄化後1株当たり四半期利益の計算に使用する 四半期利益(百万円) | 27,600 | 5,274 | |
| 基本的加重平均普通株式数(千株) | 2,069,012 | 2,068,863 | |
| 希薄化後1株当たり四半期利益の計算に使用する 加重平均普通株式数(千株) | 2,069,012 | 2,068,863 | |
| 希薄化後1株当たり四半期利益(円) | 13.34 | 2.55 |
13.後発事象
重要な後発事象はありません。