四半期報告書-第84期第2四半期(平成29年7月1日-平成29年9月30日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものであります。
(1)業績の状況
当第2四半期連結累計期間は、国内外ともに景気回復の基調にあり、企業収益の改善が進む中、設備投資も改善の傾向が顕著となってまいりました。このような状況のなか、当社の第2四半期連結累計期間の業績につきましては、半導体事業、電源機器事業ともに概ね堅調に推移し、売上高は117億5千7百万円(前年同期比43.4%増加)となりました。利益については増収により営業利益は5億5千5百万円(前年同期間は営業損失3億4百万円)、経常利益は5億7千5百万円(前年同期間は経常損失3億3千万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は4億2千2百万円(前年同期間は親会社株主に帰属する四半期純損失2億6千4百万円)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
(a)半導体事業
当事業におきましては、海外では中国市場を中心に商用エアコン向けモジュール、また、国内ではFA機器向けモジュールの受注が好調に推移し、その他の用途向けも含め全体的に堅調に推移しました。この結果、売上高は34億4千3百万円(前年同期比27.5%増加)、セグメント利益は2億4千1百万円(前年同期間は3千7百万円の損失)となりました。
(b)電源機器事業
当事業におきましては、近年の売上を牽引してきた太陽光パワーコンディショナは急速に減少し、当該分野では前年同期比で大幅な減収となりました。一方、金属表面処理用電源は携帯電話の電子部品向けを始め、各種プリント配線板向けなどの貴金属めっき用電源が好調に推移し、また、一般産業用の設備電源では銅箔生成用電源やアルミニウムの加工用電源、シリコン引き上げ用電源などが売上高に寄与しました。加えて、前期の11月より事業を開始した小型電源事業の子会社、三社電機イースタンの業績も上乗せされたことから、売上高は83億1千3百万円(前年同期比51.2%増加)、セグメント利益は3億1千4百万円(前年同期間は2億6千7百万円の損失)となりました。
(2)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、売上債権の減少額3億7千3百万円などが増加要因として寄与したものの、短期借入金の減少額4億9千9百万円、たな卸資産の増加額1億5千7百万円、有形固定資産の取得による支出額2億1千3百万円などの減少要因があり、その結果59億1千7百万円となりました。
当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動においては、17億5千4百万円の収入(前年同四半期は12億1千7百万円の収入)となりました。
これは主に売上債権の減少額3億7千3百万円及び仕入債務の増加額1億9千5百万円などによるものです。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動においては、2億2千9百万円の支出(前年同四半期は2億5千1百万円の支出)となりました。
これは主に有形固定資産の取得による支出額2億1千3百万円などによるものです。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動においては、5億7千5百万円の支出(前年同四半期は2億2千2百万円の支出)となりました。
これは主に短期借入金の減少額4億9千9百万円などによるものです。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について、重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
当第2四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、4億4千1百万円であります。
なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(1)業績の状況
当第2四半期連結累計期間は、国内外ともに景気回復の基調にあり、企業収益の改善が進む中、設備投資も改善の傾向が顕著となってまいりました。このような状況のなか、当社の第2四半期連結累計期間の業績につきましては、半導体事業、電源機器事業ともに概ね堅調に推移し、売上高は117億5千7百万円(前年同期比43.4%増加)となりました。利益については増収により営業利益は5億5千5百万円(前年同期間は営業損失3億4百万円)、経常利益は5億7千5百万円(前年同期間は経常損失3億3千万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は4億2千2百万円(前年同期間は親会社株主に帰属する四半期純損失2億6千4百万円)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
(a)半導体事業
当事業におきましては、海外では中国市場を中心に商用エアコン向けモジュール、また、国内ではFA機器向けモジュールの受注が好調に推移し、その他の用途向けも含め全体的に堅調に推移しました。この結果、売上高は34億4千3百万円(前年同期比27.5%増加)、セグメント利益は2億4千1百万円(前年同期間は3千7百万円の損失)となりました。
(b)電源機器事業
当事業におきましては、近年の売上を牽引してきた太陽光パワーコンディショナは急速に減少し、当該分野では前年同期比で大幅な減収となりました。一方、金属表面処理用電源は携帯電話の電子部品向けを始め、各種プリント配線板向けなどの貴金属めっき用電源が好調に推移し、また、一般産業用の設備電源では銅箔生成用電源やアルミニウムの加工用電源、シリコン引き上げ用電源などが売上高に寄与しました。加えて、前期の11月より事業を開始した小型電源事業の子会社、三社電機イースタンの業績も上乗せされたことから、売上高は83億1千3百万円(前年同期比51.2%増加)、セグメント利益は3億1千4百万円(前年同期間は2億6千7百万円の損失)となりました。
(2)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、売上債権の減少額3億7千3百万円などが増加要因として寄与したものの、短期借入金の減少額4億9千9百万円、たな卸資産の増加額1億5千7百万円、有形固定資産の取得による支出額2億1千3百万円などの減少要因があり、その結果59億1千7百万円となりました。
当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動においては、17億5千4百万円の収入(前年同四半期は12億1千7百万円の収入)となりました。
これは主に売上債権の減少額3億7千3百万円及び仕入債務の増加額1億9千5百万円などによるものです。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動においては、2億2千9百万円の支出(前年同四半期は2億5千1百万円の支出)となりました。
これは主に有形固定資産の取得による支出額2億1千3百万円などによるものです。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動においては、5億7千5百万円の支出(前年同四半期は2億2千2百万円の支出)となりました。
これは主に短期借入金の減少額4億9千9百万円などによるものです。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について、重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
当第2四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、4億4千1百万円であります。
なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。