四半期報告書-第89期第2四半期(平成30年7月1日-平成30年9月30日)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものです。
(1)経営成績の分析
現在取組中の「中期計画GC20(2015年度~2020年度)」では、グループ企業理念「Value by Connecting つなぐ
喜び、創る感動」と持続性を重視した「ESG経営」のもと、事業戦略「Segments No1戦略の深耕」およびプラッ
トフォーム戦略「コンパクト経営の追求」により、
a.全てのステークホルダーから信頼と期待をいただき、持続的に成長できる“よい会社(Good Company)”
b.売上高250億円、営業利益30億円の過去最高業績
を目指しています。
2018年度は、“Season1(2015年度~2017年度)”に実施した仕込みを育て、2020年度での過去最高業績に繋ぐ
年として、諸活動に取り組んでいます。
上期の業績は減収減益に終わり、低調なSeason2のスタートとなりました。通信分野での減販およびタイバーツ高(対ドル)に伴う個別取引レートの悪化を主因に、売上高は91億89百万円(前年同期比4.4%減)、営業利益は5億91百万円(同43.2%減)、経常利益は、6億33百万円(同42.3%減)、さらに、Global製造再編に伴う特別損失を計上した為、親会社株主に帰属する四半期純利益は3億38百万円(同52.7%減)と減益となりました。
セグメントの業績は次のとおりです。
(コネクタ)
第2四半期は、通信分野での減販および車載分野の個別取引レートの影響で、セグメント売上高は78億2百万円
(前年同期比7.0%減)、セグメント利益は5億20百万円(同47.0%減)となりました。
(情報システム)
情報システムの売上高は、大型システム開発案件の継続受注及びインフラ構築ビジネス、サポート&サービスビジネスの拡大により、セグメント売上高は14億43百万円(前年同期比13.9%増)、セグメント利益は71百万円(同22.4%増)となりました。
(2)財政状態の分析
(資産)
総資産は166億88百万円で、前期末比2億1百万円増加しました。これは主に売上債権の回収による現金及び預金の増加によるものです。
(負債)
負債は47億72百万円で、前期末比3億19百万円増加しました。これは主に事業構造改革引当金の計上および借入金の増加によるものです。
(純資産)
純資産は119億16百万円で、前期末比1億17百万円減少しました。これは主に配当金の支払いによる利益剰余金の減少によるものです。
(3)キャッシュ・フローの状況の分析
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果、得られた資金は9億71百万円(前年同期は6億97百万円)となりました。これは主に税金等調整前四半期純利益の計上および売上債権の回収によるものです。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果、使用した資金は3億41百万円(前年同期は2億10百万円)となりました。これは主に固定資産の取得によるものです。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果、使用した資金は2億23百万円(前年同期は3億43百万円)となりました。これは主に配当金の支払いによるものです。
以上の結果、当第2四半期における現金及び現金同等物の残高は61億12百万円となり、前連結会計年度末に比べ5億17百万円増加しました。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(5)研究開発活動
当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
なお、当第2四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発費の総額は4億55百万円となっています。
(6)資本の財源及び資金の流動性についての分析
当社グループの資金状況は、「(3)キャッシュ・フローの状況の分析」に記載のとおりです。
(1)経営成績の分析
現在取組中の「中期計画GC20(2015年度~2020年度)」では、グループ企業理念「Value by Connecting つなぐ
喜び、創る感動」と持続性を重視した「ESG経営」のもと、事業戦略「Segments No1戦略の深耕」およびプラッ
トフォーム戦略「コンパクト経営の追求」により、
a.全てのステークホルダーから信頼と期待をいただき、持続的に成長できる“よい会社(Good Company)”
b.売上高250億円、営業利益30億円の過去最高業績
を目指しています。
2018年度は、“Season1(2015年度~2017年度)”に実施した仕込みを育て、2020年度での過去最高業績に繋ぐ
年として、諸活動に取り組んでいます。
上期の業績は減収減益に終わり、低調なSeason2のスタートとなりました。通信分野での減販およびタイバーツ高(対ドル)に伴う個別取引レートの悪化を主因に、売上高は91億89百万円(前年同期比4.4%減)、営業利益は5億91百万円(同43.2%減)、経常利益は、6億33百万円(同42.3%減)、さらに、Global製造再編に伴う特別損失を計上した為、親会社株主に帰属する四半期純利益は3億38百万円(同52.7%減)と減益となりました。
セグメントの業績は次のとおりです。
(コネクタ)
第2四半期は、通信分野での減販および車載分野の個別取引レートの影響で、セグメント売上高は78億2百万円
(前年同期比7.0%減)、セグメント利益は5億20百万円(同47.0%減)となりました。
(情報システム)
情報システムの売上高は、大型システム開発案件の継続受注及びインフラ構築ビジネス、サポート&サービスビジネスの拡大により、セグメント売上高は14億43百万円(前年同期比13.9%増)、セグメント利益は71百万円(同22.4%増)となりました。
(2)財政状態の分析
(資産)
総資産は166億88百万円で、前期末比2億1百万円増加しました。これは主に売上債権の回収による現金及び預金の増加によるものです。
(負債)
負債は47億72百万円で、前期末比3億19百万円増加しました。これは主に事業構造改革引当金の計上および借入金の増加によるものです。
(純資産)
純資産は119億16百万円で、前期末比1億17百万円減少しました。これは主に配当金の支払いによる利益剰余金の減少によるものです。
(3)キャッシュ・フローの状況の分析
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果、得られた資金は9億71百万円(前年同期は6億97百万円)となりました。これは主に税金等調整前四半期純利益の計上および売上債権の回収によるものです。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果、使用した資金は3億41百万円(前年同期は2億10百万円)となりました。これは主に固定資産の取得によるものです。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果、使用した資金は2億23百万円(前年同期は3億43百万円)となりました。これは主に配当金の支払いによるものです。
以上の結果、当第2四半期における現金及び現金同等物の残高は61億12百万円となり、前連結会計年度末に比べ5億17百万円増加しました。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(5)研究開発活動
当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
なお、当第2四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発費の総額は4億55百万円となっています。
(6)資本の財源及び資金の流動性についての分析
当社グループの資金状況は、「(3)キャッシュ・フローの状況の分析」に記載のとおりです。