四半期報告書-第92期第1四半期(令和3年4月1日-令和3年6月30日)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものです。
(1)経営成績の分析
第1四半期の経営環境は、通信インフラへの投資拡大や製造業の設備投資の急回復等により需要は旺盛である一方、一部で半導体不足による減産や生産活動の活性化による世界的な部材不足から当社の材料調達が逼迫するなどマイナスの影響がありました。
このような環境において、当社の売上高は、車載分野が半導体不足の影響を受けて調整局面となりましたがFA・通信分野が伸長し売上高は42億4百万円(前年同期比35.3%増)、営業利益は調達/物流コストの増加等の影響があり87百万円(前年同期は1億94百万円の営業損失)経常利益は設備投資に対する補助金の収入があり1億14百万円(前年同期は63百万円の経常損失)、また親会社株主に帰属する四半期純利益は96百万円(前年同期は53百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。
セグメントの業績は次のとおりです。
(コネクタ)
通信インフラへの投資拡大や製造業の設備投資の急回復などにより、セグメント売上高は35億20百万円(前年同期比42.9%増)、セグメント利益は64百万円(前年同期は2億11百万円のセグメント損失)となりました。
(情報システム)
民需回復により、セグメント売上高は7億2百万円(前年同期比4.3%増)、セグメント利益は23百万円(同33.8%増)となりました。
(2)財政状態の分析
(資産)
総資産は146億81百万円で、前期末比1億75百万円増加しました。これは、主に棚卸資産の増加によるものです。
(負債)
負債は37億38百万円で、前期末比2億37百万円増加しました。これは、主に仕入債務の増加によるものです。
(純資産)
純資産は109億42百万円で、前期末比62百万円減少しました。これは、主に利益剰余金の減少によるものです。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4)研究開発活動
当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動に重要な変更はありません。
なお、当第1四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発費の総額は1億66百万円となっています。
(1)経営成績の分析
第1四半期の経営環境は、通信インフラへの投資拡大や製造業の設備投資の急回復等により需要は旺盛である一方、一部で半導体不足による減産や生産活動の活性化による世界的な部材不足から当社の材料調達が逼迫するなどマイナスの影響がありました。
このような環境において、当社の売上高は、車載分野が半導体不足の影響を受けて調整局面となりましたがFA・通信分野が伸長し売上高は42億4百万円(前年同期比35.3%増)、営業利益は調達/物流コストの増加等の影響があり87百万円(前年同期は1億94百万円の営業損失)経常利益は設備投資に対する補助金の収入があり1億14百万円(前年同期は63百万円の経常損失)、また親会社株主に帰属する四半期純利益は96百万円(前年同期は53百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。
セグメントの業績は次のとおりです。
(コネクタ)
通信インフラへの投資拡大や製造業の設備投資の急回復などにより、セグメント売上高は35億20百万円(前年同期比42.9%増)、セグメント利益は64百万円(前年同期は2億11百万円のセグメント損失)となりました。
(情報システム)
民需回復により、セグメント売上高は7億2百万円(前年同期比4.3%増)、セグメント利益は23百万円(同33.8%増)となりました。
(2)財政状態の分析
(資産)
総資産は146億81百万円で、前期末比1億75百万円増加しました。これは、主に棚卸資産の増加によるものです。
(負債)
負債は37億38百万円で、前期末比2億37百万円増加しました。これは、主に仕入債務の増加によるものです。
(純資産)
純資産は109億42百万円で、前期末比62百万円減少しました。これは、主に利益剰余金の減少によるものです。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4)研究開発活動
当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動に重要な変更はありません。
なお、当第1四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発費の総額は1億66百万円となっています。