四半期報告書-第90期第2四半期(令和1年7月1日-令和1年9月30日)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものです。
(1)経営成績の分析
現在取組中の「中期計画GC20(2015年度~2022年度)」では、グループ企業理念「Value by Connecting つなぐ喜び、創る感動」と持続性を重視した「SDGs/ESG経営」のもと、事業戦略「Segments No1戦略の深耕」およびプラットフォーム戦略「コンパクト経営の追求」により、a.全てのステークホルダーから信頼と期待をいただき、持続的に成長できる“よい会社(Good Company)”
b.売上高270億円、営業利益32億円の過去最高業績
を目指しています。
2019年度は、成長軌道に乗せ直す重要な転換点として、根本課題に対策を打ち、改革・革新に取り組む年として、諸活動に取り組んでいます。
上期の業績は、米中貿易摩擦および主要カーメーカの減産により、売上高は75億46百万円(前年同期比17.9%減)、営業利益は1億17百万円(同80.2%減)、経常利益は95百万円(同84.9%減)、また親会社株主に帰属する四半期純利益は80百万円(同76.3%減)と減益となりました。
セグメントの業績は次のとおりです。
(コネクタ)
米中貿易摩擦に主要カーメーカの減産が重なったことにより、セグメント売上高は61億13百万円
(前年同期比21.6%減)、セグメント利益は28百万円(同94.6%減)となりました。
(情報システム)
AI及びクラウド技術を生かした高付加価値案件の受注増加により、セグメント売上高は14億86百万円(前年同期比3.0%増)、セグメント利益は89百万円(同25.1%増)となりました。
(2)財政状態の分析
(資産)
総資産は149億40百万円で、前期末比9億92百万円減少しました。これは主に配当の支払いによる現金及び預金の減少や、自己株買付けによる前渡金の減少によるものです。
(負債)
負債は35億89百万円で、前期末比3億3百万円減少しました。これは主に仕入債務の支払いや、借入金の返済によるによるものです。
(純資産)
純資産は113億51百万円で、前期末比6億89百万円減少しました。これは主に配当金の支払いによる利益剰余金の減少によるものです。
(3)キャッシュ・フローの状況の分析
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果、得られた資金は6億46百万円(前年同期は9億71百万円)となりました。これは主に税金等調整前四半期純利益の計上および売上債権の回収によるものです。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果、使用した資金は3億84百万円(前年同期は3億41百万円)となりました。これは主に固定資産の取得によるものです。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果、使用した資金は8億69百万円(前年同期は2億23百万円)となりました。これは主に配当金の支払いによるものです。
以上の結果、当第2四半期における現金及び現金同等物の残高は52億1百万円となり、前連結会計年度末に比べ6億2百万円減少しました。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(5)研究開発活動
当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
なお、当第2四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発費の総額は3億36百万円となっています。
(6)資本の財源及び資金の流動性についての分析
当社グループの資金状況は、「(3)キャッシュ・フローの状況の分析」に記載のとおりです。
(1)経営成績の分析
現在取組中の「中期計画GC20(2015年度~2022年度)」では、グループ企業理念「Value by Connecting つなぐ喜び、創る感動」と持続性を重視した「SDGs/ESG経営」のもと、事業戦略「Segments No1戦略の深耕」およびプラットフォーム戦略「コンパクト経営の追求」により、a.全てのステークホルダーから信頼と期待をいただき、持続的に成長できる“よい会社(Good Company)”
b.売上高270億円、営業利益32億円の過去最高業績
を目指しています。
2019年度は、成長軌道に乗せ直す重要な転換点として、根本課題に対策を打ち、改革・革新に取り組む年として、諸活動に取り組んでいます。
上期の業績は、米中貿易摩擦および主要カーメーカの減産により、売上高は75億46百万円(前年同期比17.9%減)、営業利益は1億17百万円(同80.2%減)、経常利益は95百万円(同84.9%減)、また親会社株主に帰属する四半期純利益は80百万円(同76.3%減)と減益となりました。
セグメントの業績は次のとおりです。
(コネクタ)
米中貿易摩擦に主要カーメーカの減産が重なったことにより、セグメント売上高は61億13百万円
(前年同期比21.6%減)、セグメント利益は28百万円(同94.6%減)となりました。
(情報システム)
AI及びクラウド技術を生かした高付加価値案件の受注増加により、セグメント売上高は14億86百万円(前年同期比3.0%増)、セグメント利益は89百万円(同25.1%増)となりました。
(2)財政状態の分析
(資産)
総資産は149億40百万円で、前期末比9億92百万円減少しました。これは主に配当の支払いによる現金及び預金の減少や、自己株買付けによる前渡金の減少によるものです。
(負債)
負債は35億89百万円で、前期末比3億3百万円減少しました。これは主に仕入債務の支払いや、借入金の返済によるによるものです。
(純資産)
純資産は113億51百万円で、前期末比6億89百万円減少しました。これは主に配当金の支払いによる利益剰余金の減少によるものです。
(3)キャッシュ・フローの状況の分析
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果、得られた資金は6億46百万円(前年同期は9億71百万円)となりました。これは主に税金等調整前四半期純利益の計上および売上債権の回収によるものです。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果、使用した資金は3億84百万円(前年同期は3億41百万円)となりました。これは主に固定資産の取得によるものです。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果、使用した資金は8億69百万円(前年同期は2億23百万円)となりました。これは主に配当金の支払いによるものです。
以上の結果、当第2四半期における現金及び現金同等物の残高は52億1百万円となり、前連結会計年度末に比べ6億2百万円減少しました。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(5)研究開発活動
当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
なお、当第2四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発費の総額は3億36百万円となっています。
(6)資本の財源及び資金の流動性についての分析
当社グループの資金状況は、「(3)キャッシュ・フローの状況の分析」に記載のとおりです。