四半期報告書-第93期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものです。
(1)経営成績の分析
第1四半期の売上高は、コネクタ事業が好調な需要を背景に全分野で伸長し、54億19百万円(前年同期比28.9%増)と拡大基調が継続しています。営業利益は固定費増、調達/物流コスト増、情報システム事業の利益減をコネクタ事業の増販益、合理化、為替効果が吸収し、3億49百万円(同299.4%増)と大幅に良化しました。また為替差益1億46百万円の発生により、経常利益5億1百万円(同337.2%増)と増益幅が拡大し、その結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は3億30百万円(同242.3%増)となりました。
セグメントの業績は次のとおりです。
(コネクタ)
好調な需要を背景に売上が大幅に伸長し合理化を推進したこと等により、セグメント売上高は47億67百万円(前年同期比35.4%増)、セグメント利益は3億55百万円(同452.3%増)となりました。
(情報システム)
大型システム開発案件の収束および既存顧客による事業再編の影響により、セグメント売上高は6億69百万円(前年同期比4.7%減)、セグメント損失は6百万円(前年同期は23百万円のセグメント利益)となりました。
(2)財政状態の分析
(資産)
総資産は168億11百万円で、前期末比5億49百万円増加しました。これは、主に売上債権の増加によるものです。
(負債)
負債は48億96百万円で、前期末比3億32百万円増加しました。これは、主に仕入債務の増加によるものです。
(純資産)
純資産は119億14百万円で、前期末比2億17百万円増加しました。これは、主に為替換算調整勘定の増加によるものです。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4)研究開発活動
当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動に重要な変更はありません。
なお、当第1四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発費の総額は1億62百万円となっています。
(1)経営成績の分析
第1四半期の売上高は、コネクタ事業が好調な需要を背景に全分野で伸長し、54億19百万円(前年同期比28.9%増)と拡大基調が継続しています。営業利益は固定費増、調達/物流コスト増、情報システム事業の利益減をコネクタ事業の増販益、合理化、為替効果が吸収し、3億49百万円(同299.4%増)と大幅に良化しました。また為替差益1億46百万円の発生により、経常利益5億1百万円(同337.2%増)と増益幅が拡大し、その結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は3億30百万円(同242.3%増)となりました。
セグメントの業績は次のとおりです。
(コネクタ)
好調な需要を背景に売上が大幅に伸長し合理化を推進したこと等により、セグメント売上高は47億67百万円(前年同期比35.4%増)、セグメント利益は3億55百万円(同452.3%増)となりました。
(情報システム)
大型システム開発案件の収束および既存顧客による事業再編の影響により、セグメント売上高は6億69百万円(前年同期比4.7%減)、セグメント損失は6百万円(前年同期は23百万円のセグメント利益)となりました。
(2)財政状態の分析
(資産)
総資産は168億11百万円で、前期末比5億49百万円増加しました。これは、主に売上債権の増加によるものです。
(負債)
負債は48億96百万円で、前期末比3億32百万円増加しました。これは、主に仕入債務の増加によるものです。
(純資産)
純資産は119億14百万円で、前期末比2億17百万円増加しました。これは、主に為替換算調整勘定の増加によるものです。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4)研究開発活動
当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動に重要な変更はありません。
なお、当第1四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発費の総額は1億62百万円となっています。