有価証券報告書-第62期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)

【提出】
2020/06/25 16:04
【資料】
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【項目】
150項目
(税効果会計関係)
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前連結会計年度
(2019年3月31日)
当連結会計年度
(2020年3月31日)
繰延税金資産
税務上の繰越欠損金(注)239百万円82百万円
有形固定資産62百万円47百万円
投資有価証券5百万円10百万円
賞与引当金32百万円33百万円
役員退職慰労金14百万円14百万円
退職給付に係る負債96百万円97百万円
繰越外国税額控除37百万円61百万円
その他44百万円58百万円
繰延税金資産小計333百万円406百万円
税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額(注)2△39百万円△82百万円
将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額△48百万円△79百万円
評価性引当額小計(注)1△87百万円△162百万円
繰延税金資産合計245百万円243百万円
繰延税金負債
在外連結子会社の留保利益△80百万円△83百万円
その他有価証券評価差額金△11百万円△6百万円
その他△4百万円△3百万円
繰延税金負債合計△97百万円△93百万円
繰延税金資産の純額148百万円150百万円

(注) 1.評価性引当額が74百万円増加しております。この変動の主な内容は、当社において税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額を42百万円、繰延外国税額控除に係る評価性引当額を26百万円追加的に認識したことに伴うものであります。
2.税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額
前連結会計年度(2019年3月31日)
1年以内1年超
2年以内
2年超
3年以内
3年超
4年以内
4年超
5年以内
5年超合計
税務上の繰越欠損金(a)103739
評価性引当額△1△0△37△39
繰延税金資産

(a) 税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。
当連結会計年度(2020年3月31日)
1年以内1年超
2年以内
2年超
3年以内
3年超
4年以内
4年超
5年以内
5年超合計
税務上の繰越欠損金(a)077482
評価性引当額△0△7△74△82
繰延税金資産

(a) 税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目の内訳
前連結会計年度
(2019年3月31日)
当連結会計年度
(2020年3月31日)
法定実効税率30.4%30.4%
(調整)
交際費等永久損金不算入項目1.4%0.5%
住民税均等割等2.6%8.2%
外国税額控除等△0.7%△1.9%
海外所得源泉税0.1%―%
在外連結子会社の軽減税率△7.9%△30.7%
在外連結子会社の留保利益2.2%3.7%
有形固定資産0.5%0.4%
評価性引当額0.6%66.5%
税率変更による影響額―%15.3%
所得税額等の繰戻しによる還付金額等―%△0.2%
受取配当金等益金不算入―%△0.2%
その他3.7%6.6%
税効果会計適用後の法人税等の負担率33.0%98.5%

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