有価証券報告書-第44期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)
(重要な後発事象)
(株式の取得)
当社は、平成27年4月6日開催の取締役会において、以下のとおり、Infinity Augmented Reality,Inc.(以下 Infinity AR社:イスラエル国)の株式を取得することを決議しました。
1.株式取得の理由・目的
当社は、急速に用途拡大が見込まれる先進的な拡張現実(以下「AR : Augmented Reality」という。)市場において、スマートフォンやタブレット端末等の普及拡大に伴い、更に身近なARコンテンツやARソリューションが広がると予測しております。また、AR技術が一般市場での認知度が上がる中、カーナビゲーション、ウェアラブル端末やモバイル端末等での身近な応用例や、医療現場等にも応用が広がってきております。Infinity AR社のAR技術は、2台の左右離れたカメラをセンサーとし、左右で捉えた画像の差分から現実空間を3Dで取り込むことができ、合わせて物体の動き等も捉えることができる特徴があります。また、複雑なセンサー類を必要とすることなく2台のカメラで構成され、電力消費を極力抑えた方法で実現できるためモバイル端末分野では大きな優位性となります。
今後、当社はInfinity AR社のAR開発プラットフォームを活用した斬新なARコンテンツやARソリューションの提供を行うと同時に、他社へのライセンス提供も実施し、事業ドメインの拡大を図って参ります。
なお、当社から、Infinity AR社に対し1名の役員派遣を予定しております。
2.新会社の概要
(1) 名称 Infinity Augmented Reality,Inc.
(2) 株式取得方法 同社の第三者割当増資引受
(3) 事業内容 AR開発プラットフォームの提供
(4) 株式取得の時期 平成27年6月以降
(5) 取得価額・持分比率 2,600千USD (33.5%)
(株式の取得)
当社は、平成27年4月6日開催の取締役会において、以下のとおり、Infinity Augmented Reality,Inc.(以下 Infinity AR社:イスラエル国)の株式を取得することを決議しました。
1.株式取得の理由・目的
当社は、急速に用途拡大が見込まれる先進的な拡張現実(以下「AR : Augmented Reality」という。)市場において、スマートフォンやタブレット端末等の普及拡大に伴い、更に身近なARコンテンツやARソリューションが広がると予測しております。また、AR技術が一般市場での認知度が上がる中、カーナビゲーション、ウェアラブル端末やモバイル端末等での身近な応用例や、医療現場等にも応用が広がってきております。Infinity AR社のAR技術は、2台の左右離れたカメラをセンサーとし、左右で捉えた画像の差分から現実空間を3Dで取り込むことができ、合わせて物体の動き等も捉えることができる特徴があります。また、複雑なセンサー類を必要とすることなく2台のカメラで構成され、電力消費を極力抑えた方法で実現できるためモバイル端末分野では大きな優位性となります。
今後、当社はInfinity AR社のAR開発プラットフォームを活用した斬新なARコンテンツやARソリューションの提供を行うと同時に、他社へのライセンス提供も実施し、事業ドメインの拡大を図って参ります。
なお、当社から、Infinity AR社に対し1名の役員派遣を予定しております。
2.新会社の概要
(1) 名称 Infinity Augmented Reality,Inc.
(2) 株式取得方法 同社の第三者割当増資引受
(3) 事業内容 AR開発プラットフォームの提供
(4) 株式取得の時期 平成27年6月以降
(5) 取得価額・持分比率 2,600千USD (33.5%)