有価証券報告書-第73期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)

【提出】
2018/06/29 11:03
【資料】
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【項目】
109項目
(税効果会計関係)
前連結会計年度
(自 平成28年4月1日
至 平成29年3月31日)
当連結会計年度
(自 平成29年4月1日
至 平成30年3月31日)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(繰延税金資産)(繰延税金資産)
未払事業税1,561千円
一括償却資産損金算入限度超過額1,959
賞与引当金4,901
法定福利費706
貸倒引当金1,278
役員退職慰労引当金39,155
退職給付に係る負債83,541
減損損失167,601
棚卸資産未実現利益4,439
繰越欠損金1,513,999
その他37,847
繰延税金資産小計1,856,991
評価性引当額△1,856,991
繰延税金資産合計-
未払事業税1,471千円
一括償却資産損金算入限度超過額2,296
賞与引当金12,241
法定福利費1,785
貸倒引当金1,453
役員退職慰労引当金42,070
退職給付に係る負債85,857
減損損失140,134
棚卸資産未実現利益30
繰越欠損金1,182,657
その他36,313
繰延税金資産小計1,506,312
評価性引当額△1,506,024
繰延税金資産合計288
(繰延税金負債)(繰延税金負債)
その他有価証券評価差額金△4,941千円
その他△806
繰延税金負債合計△5,747
繰延税金資産(負債:△)の純額△5,747
その他有価証券評価差額金△5,534千円
その他△37
繰延税金負債合計△5,572
繰延税金資産(負債:△)の純額△5,283
(注)当連結会計年度における繰延税金資産の純額は、連結貸借対照表の以下の項目に含まれております。(注)当連結会計年度における繰延税金資産の純額は、連結貸借対照表の以下の項目に含まれております。
流動資産-繰延税金資産-千円
流動負債-繰延税金負債△767
固定負債-繰延税金負債△4,980
流動資産-繰延税金資産288千円
流動負債-繰延税金負債-
固定負債-繰延税金負債△5,572
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳
当連結会計年度においては、税金等調整前当期純損失のため、注記を省略しております。
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳
当連結会計年度においては、税金等調整前当期純損失のため、注記を省略しております。

前連結会計年度
(自 平成28年4月1日
至 平成29年3月31日)
当連結会計年度
(自 平成29年4月1日
至 平成30年3月31日)
3.法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正
「社会保障の安定財源の確保等を図る税制の抜本的な改革を行うための消費税法の一部を改正する等の法律等の一部を改正する法律」(平成28年法律第85号)及び「社会保障の安定財源の確保等を図る税制の抜本的な改革を行うための地方税法及び地方交付税法の一部を改正する法律等の一部を改正する法律」(平成28年法律第86号)が平成28年11月18日に国会で成立し、消費税率の10%への引上げ時期が平成29年4月1日から平成31年10月1日に延期されました。
これに伴い、地方法人特別税の廃止及びそれに伴う法人事業税の復元、地方法人税の税率改正、法人住民税法人税割の税率改正の実施時期も平成29年4月1日以後に開始する連結会計年度から平成31年10月1日以後に開始する連結会計年度に延期されました。
繰延税金資産及び繰延税金負債の計算に使用する法定実効税率に変更はなく、また、国税と地方税の間で税率の組替えが発生しますが、当該税率変更が連結財務諸表に与える影響はありません。
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