有価証券報告書-第129期(2025/04/01-2026/03/31)
当社は、株主に対する利益配分を充実させるため、業績に見合った配当を継続的かつ安定的に実施するとともに、将来の事業展開に必要な内部留保の充実にも努めていくことを基本方針としており、内部留保資金は、設備投資、研究開発投資等に活用し、経営基盤の強化と事業の開発・拡充を図ることとしている。
当社は中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としている。これらの剰余金の配当の決定機関は期末配当については株主総会、中間配当については取締役会である。
当事業年度の配当については、上記方針に基づき1株当たり25円の配当を実施することを予定している。
当社は、「毎年9月30日を基準日として、取締役会の決議をもって中間配当を行うことができる」旨を定款に定めている。
当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりである。期末配当に関する配当金の総額4,212百万円及び1株当たり配当額25円については、2026年6月23日開催予定の定時株主総会の決議事項となっている。
なお、当社は、2027年度に係る期末配当より、長期的な株主価値の向上を目的として、成長投資・研究開発・設備投資を通じた経営基盤及び財務基盤の強化を図るとともに、成長に応じた増配と予見性の高い安定的な配当を実現し ていくことを基本方針として、配当性向30%程度を目安とし、業績動向や成長投資とのバランスを踏まえつつ、累進配当を目指すこととしている。
当社は中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としている。これらの剰余金の配当の決定機関は期末配当については株主総会、中間配当については取締役会である。
当事業年度の配当については、上記方針に基づき1株当たり25円の配当を実施することを予定している。
当社は、「毎年9月30日を基準日として、取締役会の決議をもって中間配当を行うことができる」旨を定款に定めている。
当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりである。期末配当に関する配当金の総額4,212百万円及び1株当たり配当額25円については、2026年6月23日開催予定の定時株主総会の決議事項となっている。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 2026年6月23日 | 4,212 | 25 |
| 定時株主総会決議(予定) |
なお、当社は、2027年度に係る期末配当より、長期的な株主価値の向上を目的として、成長投資・研究開発・設備投資を通じた経営基盤及び財務基盤の強化を図るとともに、成長に応じた増配と予見性の高い安定的な配当を実現し ていくことを基本方針として、配当性向30%程度を目安とし、業績動向や成長投資とのバランスを踏まえつつ、累進配当を目指すこととしている。