有価証券報告書-第203期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)
(追加情報)
(エンジンプログラムに関する収益認識について)
当社は,当社が参画しているエンジンプログラムにおいて,当社のメインパートナーがエアライン等に対して販売した収益計上額を参画割合に応じて売上高に計上しています。従来,当社のメインパートナーが販売した翌月に送付される売上通知書をもって売上を計上していましたが,当該販売情報をより早期に入手可能となったことから,2020年3月より同月に売上を計上することに変更しました。
この結果,当事業年度では2020年3月分を含む13か月分の売上高を計上し,29,300百万円増加しています。
(新型コロナウイルス感染拡大の影響について)
新型コロナウイルス感染拡大により,当社グループの事業は大きな影響を受ける懸念があります。特に民間航空機エンジン事業においては,エンジン及びスペアパーツの販売減少が見込まれ,回復には一定の期間を要することが想定されます。また,車両過給機事業においては,世界的な自動車需要減少に伴う車両過給機の販売減少が見込まれます。加えて,サプライチェーンが各国にまたがっていることによる生産停止・操業低下の可能性があります。その他の事業においても,工事進捗への影響及び需要減少のリスクが長期に及ぶことが想定されます。
これらの状況を踏まえ,当事業年度においては,2020年度の課税所得への影響を見積もり,繰延税金資産の算定を行なっています。
(エンジンプログラムに関する収益認識について)
当社は,当社が参画しているエンジンプログラムにおいて,当社のメインパートナーがエアライン等に対して販売した収益計上額を参画割合に応じて売上高に計上しています。従来,当社のメインパートナーが販売した翌月に送付される売上通知書をもって売上を計上していましたが,当該販売情報をより早期に入手可能となったことから,2020年3月より同月に売上を計上することに変更しました。
この結果,当事業年度では2020年3月分を含む13か月分の売上高を計上し,29,300百万円増加しています。
(新型コロナウイルス感染拡大の影響について)
新型コロナウイルス感染拡大により,当社グループの事業は大きな影響を受ける懸念があります。特に民間航空機エンジン事業においては,エンジン及びスペアパーツの販売減少が見込まれ,回復には一定の期間を要することが想定されます。また,車両過給機事業においては,世界的な自動車需要減少に伴う車両過給機の販売減少が見込まれます。加えて,サプライチェーンが各国にまたがっていることによる生産停止・操業低下の可能性があります。その他の事業においても,工事進捗への影響及び需要減少のリスクが長期に及ぶことが想定されます。
これらの状況を踏まえ,当事業年度においては,2020年度の課税所得への影響を見積もり,繰延税金資産の算定を行なっています。