有価証券報告書-第126期(2024/04/01-2025/03/31)

【提出】
2025/06/25 13:09
【資料】
PDFをみる
【項目】
166項目
(税効果会計関係)
1 繰延税金資産および繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前事業年度
(2024年3月31日)
当事業年度
(2025年3月31日)
繰延税金資産
工事損失引当金32百万円-百万円
保証工事引当金204百万円152百万円
未払事業税188百万円163百万円
投資有価証券185百万円190百万円
関係会社株式11,034百万円14,394百万円
退職給付引当金727百万円807百万円
未払役員退職慰労金155百万円159百万円
税務上の欠損金5,060百万円1,948百万円
貸倒引当金12百万円10百万円
その他905百万円1,084百万円
繰延税金資産 小計18,502百万円18,907百万円
税務上の繰越欠損金に係る
評価性引当額
△4,275百万円△366百万円
将来減算一時差異等の合計
に係る評価性引当額
△12,625百万円△16,161百万円
評価性引当額 小計△16,900百万円△16,527百万円
繰延税金資産 合計1,602百万円2,380百万円

繰延税金負債
繰延ヘッジ損益△25百万円-百万円
特別償却準備金0百万円△0百万円
固定資産圧縮積立金△21百万円△20百万円
その他有価証券評価差額金△6,255百万円△6,786百万円
資産除去債務△1百万円△3百万円
繰延税金負債 合計△6,302百万円△6,809百万円
繰延税金負債の純額△4,700百万円△4,429百万円


2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳
前事業年度
(2024年3月31日)
当事業年度
(2025年3月31日)
法定実効税率30.5%30.5%
(調整)
交際費等永久に損金に算入されない項目0.1%0.1%
受取配当金等永久に益金に算入されない項目△1.2%△2.0%
評価性引当額の増減△8.8%△2.3%
住民税均等割0.1%0.1%
税務上の繰越欠損金の利用△15.4%△14.5%
過年度法人税等0.8%-%
その他△0.7%△0.5%
税効果会計適用後の法人税等の負担率5.4%11.4%

3 法人税等の税率の変更による繰延税金資産および繰延税金負債の金額の修正
「所得税法等の一部を改正する法律」(令和7年法律第13号)が2025年3月31日に国会で成立し、2026年4月1日以後開始する事業年度より「防衛特別法人税」の課税がおこなわれることになりました。
これに伴い、2026年4月1日以後開始する事業年度以降に解消が見込まれる一時差異等に係る繰延税金資産および繰延税金負債については、法定実効税率を30.46%から31.36%に変更し計算しております。
この変更により、当事業年度の繰延税金負債(繰延税金資産の金額を控除した金額)が195百万円増加し、法人税等調整額が0百万円増加し、その他有価証券評価差額金が195百万円減少しております。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。