臨時報告書
- 【提出】
- 2020/01/29 15:21
- 【資料】
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提出理由
当社および当社グループの財政状態および経営成績に著しい影響を与える事象が発生しましたので、金融商品取引法第24条の5第4項ならびに企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第12号の規定に基づき、本臨時報告書を提出するものであります。
財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に著しい影響を与える事象
(1)当該事象の発生年月日
2020年1月29日
(2)当該事象の内容
当社は、2018年3月期第3四半期(累計)の個別決算以降、米国子会社であるNIPPON SHARYO U.S.A., INC.(以下、「日車USA」という。)への貸付金に関して貸倒引当金を計上しておりました。
この貸付金の一部については、日車USAにおいて米国工場の一部の資産を売却したことなどにより回収可能な状態になったため、2020年3月期第2四半期(累計)の個別決算において特別利益として貸倒引当金戻入額を20億82百万円計上いたしましたが、残りの貸付金については引き続き貸倒引当金を計上しておりました。
その残りの貸付金の一部についても、日車USAにおいて米国工場のすべての資産を売却したことにより追加で回収可能な状態になったと判断し、売却代金や今後の資産需要等を勘案して貸倒引当金の計上金額を精査しておりましたが、このたび計上金額が確定いたしました。
(3)当該事象の損益に与える影響額
2020年3月期第3四半期(累計)の個別決算において、関係会社貸倒引当金戻入額として13億35百万円追加計上いたしました。なお、当該利益については個別決算において計上されるものであり、連結決算においては相殺消去されるため、連結業績に与える影響はありません。
以 上
2020年1月29日
(2)当該事象の内容
当社は、2018年3月期第3四半期(累計)の個別決算以降、米国子会社であるNIPPON SHARYO U.S.A., INC.(以下、「日車USA」という。)への貸付金に関して貸倒引当金を計上しておりました。
この貸付金の一部については、日車USAにおいて米国工場の一部の資産を売却したことなどにより回収可能な状態になったため、2020年3月期第2四半期(累計)の個別決算において特別利益として貸倒引当金戻入額を20億82百万円計上いたしましたが、残りの貸付金については引き続き貸倒引当金を計上しておりました。
その残りの貸付金の一部についても、日車USAにおいて米国工場のすべての資産を売却したことにより追加で回収可能な状態になったと判断し、売却代金や今後の資産需要等を勘案して貸倒引当金の計上金額を精査しておりましたが、このたび計上金額が確定いたしました。
(3)当該事象の損益に与える影響額
2020年3月期第3四半期(累計)の個別決算において、関係会社貸倒引当金戻入額として13億35百万円追加計上いたしました。なお、当該利益については個別決算において計上されるものであり、連結決算においては相殺消去されるため、連結業績に与える影響はありません。
以 上