有価証券報告書-第120期(2023/04/01-2024/03/31)

【提出】
2024/06/27 15:19
【資料】
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【項目】
147項目
(税効果会計関係)
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前連結会計年度
(2023年3月31日)
当連結会計年度
(2024年3月31日)
繰延税金資産
未払賞与149,099千円175,670千円
減損損失36,262千円44,621千円
投資有価証券評価損36,673千円36,103千円
製品保証引当金11,090千円12,187千円
特別クレーム損失引当金137,464千円36,599千円
環境対策費8,990千円8,990千円
退職給付に係る負債38,132千円5,356千円
固定資産減価償却費5,928千円6,007千円
未払事業税8,585千円18,776千円
固定資産除却損6,571千円12,955千円
繰越欠損金(注)2744,907千円613,644千円
その他169,731千円193,510千円
繰延税金資産小計1,353,438千円1,164,424千円
税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額(注)2△733,344千円△613,002千円
将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額△545,646千円△128,771千円
評価性引当額小計(注)1△1,278,990千円△741,774千円
繰延税金資産合計74,447千円422,649千円
繰延税金負債
在外子会社留保利益△699,521千円△702,120千円
その他有価証券評価差額金△237,137千円△369,635千円
退職給付に係る資産-千円△158,622千円
その他△12,396千円△11,202千円
繰延税金負債合計△949,055千円△1,241,580千円
繰延税金負債の純額△874,607千円△818,930千円

(注)1.評価性引当額に重要な変動が生じた主な理由は、当社において、繰延税金資産の回収可能性を判断する際の会社分類を変更したこと及び税務上の繰越欠損金の増減であります。
(注)2.税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額
前連結会計年度(2023年3月31日)
1年以内
(千円)
1年超
2年以内
(千円)
2年超
3年以内
(千円)
3年超
4年以内
(千円)
4年超
5年以内
(千円)
5年超
(千円)
合計
(千円)
税務上の繰越
欠損金(※)
11,563----733,344744,907
評価性引当額-----△733,344△733,344
繰延税金資産11,563-----11,563

(※)1.税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。
(※)2.税務上の繰越欠損金に係る繰延税金資産を回収可能と判断した主な理由は、税務上の繰越欠損金の控除見込年度において、控除見込額を十分に上回る一時差異等加減算調整前課税所得が生じる可能性が高いと見込まれることによるものであります。
当連結会計年度(2024年3月31日)
1年以内
(千円)
1年超
2年以内
(千円)
2年超
3年以内
(千円)
3年超
4年以内
(千円)
4年超
5年以内
(千円)
5年超
(千円)
合計
(千円)
税務上の繰越
欠損金(※)
-----613,644613,644
評価性引当額-----613,002613,002
繰延税金資産-----641641

(※)1.税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。
(※)2.税務上の繰越欠損金に係る繰延税金資産を回収可能と判断した主な理由は、税務上の繰越欠損金の控除見込年度において、控除見込額を十分に上回る一時差異等加減算調整前課税所得が生じる可能性が高いと見込まれることによるものであります。
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳
前連結会計年度
(2023年3月31日)
当連結会計年度
(2024年3月31日)
法定実効税率税金等調整前当期純損失を計上しているため、記載を省略しております。30.6%
(調整)
交際費等永久に損金に算入されない項目1.3%
受取配当金等永久に益金に算入されない項目△0.6%
住民税等均等割0.1%
評価性引当額の増減額△29.7%
国内子会社との税率差0.3%
在外子会社所在国との税率差△4.4%
特別税額控除による影響額△3.2%
在外子会社の留保利益0.1%
過年度法人税等1.2%
その他0.4%
税効果会計適用後の法人税等の負担率△3.9%

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