有価証券報告書-第117期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)

【提出】
2019/06/12 15:01
【資料】
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【項目】
155項目
(税効果会計関係)
1 繰延税金資産および繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前連結会計年度
(2018年3月31日)
当連結会計年度
(2019年3月31日)
(繰延税金資産)
退職給付に係る負債3,410百万円3,584百万円
繰越欠損金 (注)21,8371,657
製品保証引当金986887
未払賞与915934
減価償却超過額655603
未払費用415715
たな卸資産評価減275302
役員退職慰労引当金2117
その他1,7911,297
繰延税金資産小計10,30910,001
税務上の繰越欠損金に係る
評価性引当額 (注)2
△435
将来減算一時差異等の合計に係る
評価性引当額
△783
評価性引当額小計(注)1△1,157△1,218
繰延税金資産合計9,1528,782
(繰延税金負債)
海外子会社の減価償却費△864△1,085
その他有価証券評価差額金△880△663
その他△1,631△1,478
繰延税金負債合計△3,376△3,227
繰延税金資産の純額5,7755,555

(注) 1.評価性引当額が△61百万円増加しております。この増加の主な内容は、連結子会社において税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額を△42百万円追加的に認識したことに伴うものであります。
2.税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額
当連結会計年度(2019年3月31日)
1年以内1年超
2年以内
2年超
3年以内
3年超
4年以内
4年超
5年以内
5年超合計
税務上の繰越欠損金(a)255861,3151,657百万円
評価性引当額△49△86△300△435 〃
繰延税金資産2061,015(b)1,221 〃

(a) 税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。
(b) 税務上の繰越欠損金1,657百万円(法定実効税率を乗じた額)について、繰延税金資産1,221百万円を計上しております。当該繰延税金資産1,221百万円は、当社と連結子会社における税務上の繰越欠損金の残高1,657百万円(法定実効税率を乗じた額)の一部について認識したものであり、回収可能と判断しております。
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳
前連結会計年度
(2018年3月31日)
当連結会計年度
(2019年3月31日)
法定実効税率30.5%30.0%
(調整)
交際費等永久に損金に算入されない項目6.42.0
受取配当金等永久に益金に算入されない項目△1.4△2.1
住民税均等割等0.30.2
外国源泉税5.24.6
評価性引当額1.72.7
海外子会社の税率差異△2.2△4.6
海外子会社の留保利益2.41.8
税率変更による期末繰延税金資産の減額修正△3.1
税額控除0.6△0.4
その他△0.4△1.2
税効果会計適用後の法人税等の負担率40.033.0

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