四半期報告書-第114期第3四半期(平成27年10月1日-平成27年12月31日)
有報資料
(1) 業績の状況
①経営成績の分析
当社のセグメント別受注状況は、歯車及び歯車装置事業ではバルブ・コントロールは原子力発電所等の需要が落ち込み受注は減少いたしました。ジャッキは横這いで推移し、その他の増減速機の受注は減少いたしました。歯車につきましては自動車用などの需要の落ち込みが大きく受注は大幅に減少いたしました。これらにより、歯車及び歯車装置事業では受注は減少いたしました。工事事業では、定期点検工事の減少により受注は減少いたしました。
以上の結果、当第3四半期累計期間の受注高は62億24百万円(前年同期比9.8%減)、売上高は63億96百万円(前年同期比2.6%減)となりました。一方、当第3四半期会計期間末の受注残高は31億97百万円(前期末比5.1%減)となりました。
損益面につきましては、原価低減、経費削減に努めた結果、営業利益は5億39百万円(前年同期比15.3%増)、経常利益は5億38百万円(前年同期比14.4%増)、四半期純利益は3億60百万円(前年同期比19.1%増)となりました。
各セグメントの業績は次のとおりです。
歯車及び歯車装置事業につきましては、バルブ・コントロールの受注高は、火力発電所、上下水道、石油向けが増加したものの、原子力発電所、輸出、鉄鋼、船舶、化学向けが減少したことにより、前年同期比9.8%減少いたしました。売上高は、火力発電所、石油、鉄鋼、化学向けが減少したものの、原子力発電所、輸出、補修用部品が増加したことにより、前年同期比4.6%増加いたしました。ジャッキにつきましては受注高は前年同期比0.4%増加いたしましたが、売上高は前年同期比0.5%減少いたしました。その他の増減速機につきましては、受注高は前年同期比1.0%減少、売上高も前年同期比19.3%減少いたしました。歯車の受注高及び売上高は、自動車用、建設機械用、鉄道・船舶用、その他産業機械用が大きく落ち込み、受注高は前年同期比35.3%減少、売上高も前年同期比18.2%減少いたしました。以上の結果、歯車及び歯車装置事業では、受注高は前年同期比11.8%減少し、売上高も3.8%減少いたしました。
工事事業につきましては、受注高は石油化学向けが増加したものの、火力発電所、原子力発電所、上下水道向けが減少したことにより、前年同期比5.5%減少いたしました。売上高は、原子力発電所、石油化学、上下水道向けが減少したものの、火力発電所向けが増加したことにより、横這いで推移いたしました。
②財政状態の分析
当第3四半期会計期間末における財政状態につきましては、流動資産は前事業年度末に比べ10百万円減少し75億84百万円となりました。これは主に現金及び預金が1億58百万円、たな卸資産が1億40百万円増加いたしましたが、売上債権が3億5百万円減少したことによるものであります。
固定資産は前事業年度末に比べ67百万円減少し、27億89百万円となりました。これは主に無形固定資産が19百万円、投資有価証券が25百万円、前払年金費用が48百万円増加いたしましたが、有形固定資産が1億66百万円減少したことによるものであります。
流動負債は前事業年度末に比べ1億79百万円減少し、25億83百万円となりました。これは主に未払法人税等が61百万円増加いたしましたが、仕入債務が73百万円、賞与引当金が1億54百万円減少したことによるものであります。
固定負債は前事業年度末に比べ2億2百万円減少し、9億86百万円となりました。これは主に社債が40百万円、長期借入金が78百万円、退職給付引当金が57百万円減少したことによるものであります。
純資産は前事業年度末に比べ3億3百万円増加し、68億4百万円となりました。これは主に利益剰余金が2億89百万円増加したことによるものであります。
(2) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3) 研究開発活動
当第3四半期累計期間における研究開発活動の金額は1億17百万円であります。
なお、当第3四半期累計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
①経営成績の分析
当社のセグメント別受注状況は、歯車及び歯車装置事業ではバルブ・コントロールは原子力発電所等の需要が落ち込み受注は減少いたしました。ジャッキは横這いで推移し、その他の増減速機の受注は減少いたしました。歯車につきましては自動車用などの需要の落ち込みが大きく受注は大幅に減少いたしました。これらにより、歯車及び歯車装置事業では受注は減少いたしました。工事事業では、定期点検工事の減少により受注は減少いたしました。
以上の結果、当第3四半期累計期間の受注高は62億24百万円(前年同期比9.8%減)、売上高は63億96百万円(前年同期比2.6%減)となりました。一方、当第3四半期会計期間末の受注残高は31億97百万円(前期末比5.1%減)となりました。
損益面につきましては、原価低減、経費削減に努めた結果、営業利益は5億39百万円(前年同期比15.3%増)、経常利益は5億38百万円(前年同期比14.4%増)、四半期純利益は3億60百万円(前年同期比19.1%増)となりました。
各セグメントの業績は次のとおりです。
歯車及び歯車装置事業につきましては、バルブ・コントロールの受注高は、火力発電所、上下水道、石油向けが増加したものの、原子力発電所、輸出、鉄鋼、船舶、化学向けが減少したことにより、前年同期比9.8%減少いたしました。売上高は、火力発電所、石油、鉄鋼、化学向けが減少したものの、原子力発電所、輸出、補修用部品が増加したことにより、前年同期比4.6%増加いたしました。ジャッキにつきましては受注高は前年同期比0.4%増加いたしましたが、売上高は前年同期比0.5%減少いたしました。その他の増減速機につきましては、受注高は前年同期比1.0%減少、売上高も前年同期比19.3%減少いたしました。歯車の受注高及び売上高は、自動車用、建設機械用、鉄道・船舶用、その他産業機械用が大きく落ち込み、受注高は前年同期比35.3%減少、売上高も前年同期比18.2%減少いたしました。以上の結果、歯車及び歯車装置事業では、受注高は前年同期比11.8%減少し、売上高も3.8%減少いたしました。
工事事業につきましては、受注高は石油化学向けが増加したものの、火力発電所、原子力発電所、上下水道向けが減少したことにより、前年同期比5.5%減少いたしました。売上高は、原子力発電所、石油化学、上下水道向けが減少したものの、火力発電所向けが増加したことにより、横這いで推移いたしました。
②財政状態の分析
当第3四半期会計期間末における財政状態につきましては、流動資産は前事業年度末に比べ10百万円減少し75億84百万円となりました。これは主に現金及び預金が1億58百万円、たな卸資産が1億40百万円増加いたしましたが、売上債権が3億5百万円減少したことによるものであります。
固定資産は前事業年度末に比べ67百万円減少し、27億89百万円となりました。これは主に無形固定資産が19百万円、投資有価証券が25百万円、前払年金費用が48百万円増加いたしましたが、有形固定資産が1億66百万円減少したことによるものであります。
流動負債は前事業年度末に比べ1億79百万円減少し、25億83百万円となりました。これは主に未払法人税等が61百万円増加いたしましたが、仕入債務が73百万円、賞与引当金が1億54百万円減少したことによるものであります。
固定負債は前事業年度末に比べ2億2百万円減少し、9億86百万円となりました。これは主に社債が40百万円、長期借入金が78百万円、退職給付引当金が57百万円減少したことによるものであります。
純資産は前事業年度末に比べ3億3百万円増加し、68億4百万円となりました。これは主に利益剰余金が2億89百万円増加したことによるものであります。
(2) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3) 研究開発活動
当第3四半期累計期間における研究開発活動の金額は1億17百万円であります。
なお、当第3四半期累計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。