訂正四半期報告書-第37期第1四半期(令和3年4月1日-令和3年6月30日)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループが判断したものであります。
(1)経営成績
当第1四半期連結累計期間における我が国経済は、新型コロナウイルス感染症の影響が長期化しており、先行き不透明な状況で推移しました。フラットパネルディスプレイ(FPD)の分野におきましては、FPDメーカーの設備投資は一部に持ち直しの動きが見られるものの、厳しい受注環境が続きました。
このような環境の中、当社グループは、品質や採算を重視した製品戦略で受注の確保に注力してまいりました。この結果、当第1四半期連結累計期間の連結業績は、売上高300百万円(前年同四半期比61.3%増)、営業損失8百万円(前年同四半期は営業損失70百万円)、経常損失9百万円(前年同四半期は経常損失72百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は11百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失73百万円)となりました。
セグメント別の業績を示すと、次のとおりであります。
日本セグメントでは、主力製品である画像処理外観検査装置の売上が増加しました。この結果、売上高は186百万円(前年同四半期比188.1%増)、セグメント利益は8百万円(前年同四半期はセグメント損失61百万円)となりました。
米国セグメントでは、CAD/CAMソフト等の売上が伸び悩みました。この結果、売上高は100百万円(前年同四半期比2.7%減)、セグメント損失は15百万円(前年同四半期はセグメント損失3百万円)となりました。
韓国セグメントでは、画像処理外観検査装置の売上が減少しました。この結果、売上高は14百万円(前年同四半期比24.1%減)、セグメント損失は3百万円(前年同四半期はセグメント損失5百万円)となりました。
なお、新型コロナウイルス感染症の収束時期の見通しは依然不透明であり、その影響について定量的に予想することは困難な状況でありますが、現時点で把握できる最新の情報等に基づき、全てのセグメントにおいて、2022年3月期の一定期間にわたり当該影響が継続するものと見込んでおります。
(2) 財政状態
当第1四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末に比べ88百万円減少しました。流動資産は現金及び預金の増加35百万円、売上債権の減少133百万円などにより、97百万円減少しました。固定資産はほぼ変動がありませんでした。
負債は、前連結会計年度末に比べ64百万円減少しました。流動負債は仕入債務の減少14百万円などにより、15百万円減少しました。固定負債は長期借入金の減少49百万円などにより、49百万円減少しました。
純資産は、親会社株主に帰属する四半期純損失11百万円の計上、為替換算調整勘定の減少12百万円などにより、純資産合計が23百万円減少しました。
(3) 優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループの優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4) 研究開発活動
当第1四半期連結累計期間の研究開発費の総額は4百万円であります。
(1)経営成績
当第1四半期連結累計期間における我が国経済は、新型コロナウイルス感染症の影響が長期化しており、先行き不透明な状況で推移しました。フラットパネルディスプレイ(FPD)の分野におきましては、FPDメーカーの設備投資は一部に持ち直しの動きが見られるものの、厳しい受注環境が続きました。
このような環境の中、当社グループは、品質や採算を重視した製品戦略で受注の確保に注力してまいりました。この結果、当第1四半期連結累計期間の連結業績は、売上高300百万円(前年同四半期比61.3%増)、営業損失8百万円(前年同四半期は営業損失70百万円)、経常損失9百万円(前年同四半期は経常損失72百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は11百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失73百万円)となりました。
セグメント別の業績を示すと、次のとおりであります。
日本セグメントでは、主力製品である画像処理外観検査装置の売上が増加しました。この結果、売上高は186百万円(前年同四半期比188.1%増)、セグメント利益は8百万円(前年同四半期はセグメント損失61百万円)となりました。
米国セグメントでは、CAD/CAMソフト等の売上が伸び悩みました。この結果、売上高は100百万円(前年同四半期比2.7%減)、セグメント損失は15百万円(前年同四半期はセグメント損失3百万円)となりました。
韓国セグメントでは、画像処理外観検査装置の売上が減少しました。この結果、売上高は14百万円(前年同四半期比24.1%減)、セグメント損失は3百万円(前年同四半期はセグメント損失5百万円)となりました。
なお、新型コロナウイルス感染症の収束時期の見通しは依然不透明であり、その影響について定量的に予想することは困難な状況でありますが、現時点で把握できる最新の情報等に基づき、全てのセグメントにおいて、2022年3月期の一定期間にわたり当該影響が継続するものと見込んでおります。
(2) 財政状態
当第1四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末に比べ88百万円減少しました。流動資産は現金及び預金の増加35百万円、売上債権の減少133百万円などにより、97百万円減少しました。固定資産はほぼ変動がありませんでした。
負債は、前連結会計年度末に比べ64百万円減少しました。流動負債は仕入債務の減少14百万円などにより、15百万円減少しました。固定負債は長期借入金の減少49百万円などにより、49百万円減少しました。
純資産は、親会社株主に帰属する四半期純損失11百万円の計上、為替換算調整勘定の減少12百万円などにより、純資産合計が23百万円減少しました。
(3) 優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループの優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4) 研究開発活動
当第1四半期連結累計期間の研究開発費の総額は4百万円であります。