有価証券報告書-第37期(令和3年7月1日-令和4年6月30日)

【提出】
2022/09/30 9:06
【資料】
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【項目】
137項目
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前連結会計年度
(2021年6月30日)
当連結会計年度
(2022年6月30日)
繰延税金資産
税務上の繰越欠損金(注2)856,592千円854,206千円
減価償却超過額124,118111,387
土地46,01546,003
賞与引当金20,93417,196
棚卸資産評価損43,37354,224
未払事業所税等2,3873,721
未払事業税11,0346,702
未払社会保険5,0862,854
未払費用819-
その他24,00742,385
繰延税金資産小計1,134,3691,138,681
税務上の繰越欠損金にかかる評価性引当額(注2)△782,263△851,758
将来減算一時差異等の合計にかかる評価性引当額△220,874△242,565
評価性引当額小計(注1)△1,003,137△1,094,324
繰延税金資産合計131,23144,357
繰延税金負債
その他△2,487△3,133
繰延税金負債合計△2,487△3,133
繰延税金資産の純額128,74441,223

(表示方法の変更)
前連結会計年度において「その他」に含めて表示しておりました「棚卸資産評価損」は、表示科目の見直しを行
った結果、当連結会計年度より独立掲記して表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会
計年度の「その他」67,381千円は、「棚卸資産評価損」43,373千円及び「その他」24,007千円として組み替えてお
ります。
(注1) 評価性引当額が91,187千円増加しております。
(注2) 税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額
前連結会計年度(2021年6月30日)
1年以内
(千円)
1年超
2年以内
(千円)
2年超
3年以内
(千円)
3年超
4年以内
(千円)
4年超
5年以内
(千円)
5年超
(千円)
合計
(千円)
税務上の繰越欠損金
(*1)
--61,211252,002225,100318,278856,592
評価性引当額---△240,865△225,100△316,297△782,263
繰延税金資産--61,21111,137-1,980(*2)
74,329

(*1) 税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。
(*2) 税務上の繰越欠損金856,592千円(法定実効税率を乗じた額)について、繰延税金資産74,329千円を計上しております。当該繰延税金資産74,329千円は、連結会社における税務上の繰越欠損金の一部について認識したものであり、将来の課税所得の見込みにより、回収可能と判断し、評価性引当額を認識しておりません。
当連結会計年度(2022年6月30日)
1年以内
(千円)
1年超
2年以内
(千円)
2年超
3年以内
(千円)
3年超
4年以内
(千円)
4年超
5年以内
(千円)
5年超
(千円)
合計
(千円)
税務上の繰越欠損金
(*1)
2,44736,316250,519226,062154,399184,460854,206
評価性引当額-△36,316△250,519△226,062△154,399△184,460△851,758
繰延税金資産2,447-----(*2)
2,447

(*1) 税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。
(*2) 税務上の繰越欠損金854,206千円(法定実効税率を乗じた額)について、繰延税金資産2,447千円を計上しております。当該繰延税金資産2,447千円は、連結会社における税務上の繰越欠損金の一部について認識したものであり、将来の課税所得の見込みにより、回収可能と判断し、評価性引当額を認識しておりません。
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
前連結会計年度
(2021年6月30日)
当連結会計年度
(2022年6月30日)
法定実効税率30.5%30.5%
(調整)
交際費等永久に損金に算入されない項目1.71.2
住民税均等割等0.63.3
試験研究費等税額△6.7△3.0
子会社との税率差異0.62.0
未実現利益△0.15.2
繰越欠損金△18.122.7
評価性引当額△10.611.6
その他△1.2△0.6
税効果会計適用後の法人税等の負担率△3.372.9

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