有価証券報告書-第70期(平成27年10月1日-平成28年9月30日)

【提出】
2016/12/26 15:25
【資料】
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【項目】
111項目
(税効果会計関係)
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(1) 流動資産
前連結会計年度
(平成27年9月30日)
当連結会計年度
(平成28年9月30日)
繰延税金資産
たな卸資産36,994千円26,329千円
貸倒引当金5,500千円2,173千円
未払賞与36,232千円50,430千円
未払法定福利費5,153千円6,368千円
未払事業税21,970千円9,855千円
未払事業所税4,303千円3,884千円
製品保証引当金20,992千円34,506千円
未払金2,941千円2,927千円
為替差損― 千円26,787千円
その他616千円18,248千円
小計134,704千円181,511千円
評価性引当額― 千円△4,983千円
合計134,704千円176,528千円

(2) 固定資産
前連結会計年度
(平成27年9月30日)
当連結会計年度
(平成28年9月30日)
繰延税金資産
土地11,430千円10,858千円
投資有価証券6,182千円5,877千円
有形固定資産49,580千円55,905千円
減損損失11,239千円11,838千円
長期未払金56,169千円53,360千円
資産除去債務10,508千円10,913千円
繰越欠損金106,513千円154,416千円
その他6,665千円8,579千円
小計258,291千円311,754千円
評価性引当額△199,282千円△243,680千円
合計59,008千円68,064千円
繰延税金負債と相殺△49,212千円△54,017千円
差引9,795千円14,046千円

(3) 固定負債
前連結会計年度
(平成27年9月30日)
当連結会計年度
(平成28年9月30日)
繰延税金負債
その他有価証券評価差額金△9,074千円△9,460千円
圧縮積立金△60,811千円△57,771千円
資産除去債務△4,031千円△3,568千円
その他△1,094千円△1,112千円
合計△75,011千円△71,911千円
繰延税金資産と相殺49,212千円54,017千円
差引△25,798千円△17,894千円

(表示方法の変更)
前連結会計年度において、「固定資産」の「その他」に含めていた「繰越欠損金」は、重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の注記の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度において、「固定資産」の「その他」に表示していた113,179千円は、「繰越欠損金」106,513千円、「その他」6,665千円として組み替えております。
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳
前連結会計年度
(平成27年9月30日)
当連結会計年度
(平成28年9月30日)
法定実効税率32.8%
(調整)
交際費等永久に損金に算入されない項目2.1%
評価性引当額の増加5.9%
受取配当金△0.1%
住民税均等割0.3%
試験研究費控除△4.9%
税率変更による期末繰延税金資産の減額修正1.0%
子会社税率差異1.3%
その他0.3%
税効果会計適用後の法人税等の
負担率
38.7%

(注)前連結会計年度は、法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異が法定実効税率の100分の5以下であるため注記を省略しております。
3 法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正
「所得税法等の一部を改正する法律」(平成28年法律第15号)及び「地方税法等の一部を改正する等の法律」(平成28年法律第13号)が平成28年3月29日に国会で成立し、平成28年4月1日以後に開始する連結会計年度から法人税率等の引下げ等が行われることとなりました。これに伴い、当連結会計年度の繰延税金資産及び繰延税金負債の計算(ただし、平成28年10月1日以降解消されるものに限る)に使用した法定実効税率は、前連結会計年度の32.0%から、回収又は支払が見込まれる期間が平成28年10月1日から平成30年9月30日までのものは30.7%、平成30年10月1日以降のものについては30.5%にそれぞれ変更されております。
その結果、繰延税金資産の金額(繰延税金負債の金額を控除した金額)が9,349千円減少し、当連結会計年度に計上された法人税等調整額が9,839千円、その他有価証券評価差額金が490千円増加しております。

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