四半期報告書-第38期第2四半期(令和2年7月1日-令和2年9月30日)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1)財政状態及び経営成績の状況
①財政状態
当第2四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末比(以下前期末比という)48,698千円増(0.1%増)の
49,071,755千円となりました。
流動資産は同33,359千円減(0.1%減)の36,909,618千円、固定資産は同82,058千円増(0.7%増)の12,162,136千
円となりました。
流動資産減少の主な要因は、現金及び預金の減少372,726千円と、受取手形及び売掛金の増加216,944千円等による
ものです。
固定資産のうち有形固定資産は、同224,994千円増(2.3%増)の9,913,184千円となりました。
無形固定資産は、同71,063千円減(18.3%減)の316,621千円となりました。
投資その他の資産は、同71,872千円減(3.6%減)の1,932,330千円となりました。
当第2四半期連結会計期間末の負債合計は、前期末比168,575千円減(2.5%減)の6,685,332千円となりました。
流動負債は同145,987千円減(3.2%減)の4,355,812千円、固定負債は同22,588千円減(1.0%減)の2,329,520千
円となりました。
流動負債減少の主な要因は、支払手形及び買掛金が138,533千円減少したこと等によるものです。
当第2四半期連結会計期間末の純資産は、前期末比217,274千円増(0.5%増)の42,386,422千円となりました。こ
の主な要因は、親会社株主に帰属する四半期純利益の計上と配当金の支払いにより、差引き利益剰余金が217,791千
円増加したことによるものです。
この結果、自己資本比率は86.4%となりました。
②経営成績
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響により経済活動
が大きく落ち込み、政府による経済対策が行われました。これにより経済活動には持ち直しの動きがみられておりま
すが、7月に入り感染者数が再び増加するなど新型コロナウイルス感染症(COVID-19)への懸念は払拭されておら
ず、景気の回復力は弱いものとなっております。
当社グループの属する医療関連業界におきましても、医療現場が新型コロナウイルス感染症(COVID-19)への対応
に追われたことや、感染リスクが強く意識される中、緊急性を要しない治療を控えるなどの動きがみられ、治療件数
が一時的に大きく減少いたしました。こうした状況は徐々に落ち着きを見せつつありますが、新型コロナウイルス感
染症(COVID-19)への懸念は残されており、依然慎重な対応が行われております。
このような中で当社グループは、医療現場での感染リスクに配慮し営業活動を一部自粛する一方、製品の供給に関
しましては、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)により社会が混乱する中においても問題が生じることがなきよ
う、生産現場での感染防止対策等に努めてまいりました。
その結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高9,623,957千円(前年同四半期比3.8%減)、営業利益
1,891,788千円(同16.3%減)、経常利益1,945,142千円(同14.9%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益
1,065,555千円(同15.4%減)となりました。
当社の商品区分である品目別の売上高は以下のとおりであります。
人工透析類におきましては、3,661,482千円(前年同四半期比2.4%増)となりました。静脈留置針類におきまして
は、2,618,524千円(同7.2%減)となりました。インターベンション(アンギオ)類におきましては、3,338,416千
円(同7.3%減)となりました。
なお、当社グループは、医療機器の製造・販売事業の単一セグメントであるため、セグメント情報の記載を省略し
ております。
(2)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)の残高は、以下に記載の
キャッシュ・フローにより、前連結会計年度末に比べ372,726千円減少し、当第2四半期連結会計期間末には
16,459,990千円となりました。
当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果得られた資金は1,276,813千円(前年同四半期比17.0%減)となりました。内訳の主なもの
は、税金等調整前四半期純利益1,943,869千円と、法人税等の支払額906,770千円等であります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は792,002千円(前年同四半期比80.1%増)となりました。内訳の主なものは、有形固定資産の取得による支出792,693千円であります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果使用した資金は847,453千円(前年同四半期比11.1%増)となりました。内訳は、配当金の支
払額847,453千円であります。
(3)経営方針・経営戦略等
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更は
ありません。
(4)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。
(5)研究開発活動
当第2四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、148,912千円であります。
なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(1)財政状態及び経営成績の状況
①財政状態
当第2四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末比(以下前期末比という)48,698千円増(0.1%増)の
49,071,755千円となりました。
流動資産は同33,359千円減(0.1%減)の36,909,618千円、固定資産は同82,058千円増(0.7%増)の12,162,136千
円となりました。
流動資産減少の主な要因は、現金及び預金の減少372,726千円と、受取手形及び売掛金の増加216,944千円等による
ものです。
固定資産のうち有形固定資産は、同224,994千円増(2.3%増)の9,913,184千円となりました。
無形固定資産は、同71,063千円減(18.3%減)の316,621千円となりました。
投資その他の資産は、同71,872千円減(3.6%減)の1,932,330千円となりました。
当第2四半期連結会計期間末の負債合計は、前期末比168,575千円減(2.5%減)の6,685,332千円となりました。
流動負債は同145,987千円減(3.2%減)の4,355,812千円、固定負債は同22,588千円減(1.0%減)の2,329,520千
円となりました。
流動負債減少の主な要因は、支払手形及び買掛金が138,533千円減少したこと等によるものです。
当第2四半期連結会計期間末の純資産は、前期末比217,274千円増(0.5%増)の42,386,422千円となりました。こ
の主な要因は、親会社株主に帰属する四半期純利益の計上と配当金の支払いにより、差引き利益剰余金が217,791千
円増加したことによるものです。
この結果、自己資本比率は86.4%となりました。
②経営成績
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響により経済活動
が大きく落ち込み、政府による経済対策が行われました。これにより経済活動には持ち直しの動きがみられておりま
すが、7月に入り感染者数が再び増加するなど新型コロナウイルス感染症(COVID-19)への懸念は払拭されておら
ず、景気の回復力は弱いものとなっております。
当社グループの属する医療関連業界におきましても、医療現場が新型コロナウイルス感染症(COVID-19)への対応
に追われたことや、感染リスクが強く意識される中、緊急性を要しない治療を控えるなどの動きがみられ、治療件数
が一時的に大きく減少いたしました。こうした状況は徐々に落ち着きを見せつつありますが、新型コロナウイルス感
染症(COVID-19)への懸念は残されており、依然慎重な対応が行われております。
このような中で当社グループは、医療現場での感染リスクに配慮し営業活動を一部自粛する一方、製品の供給に関
しましては、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)により社会が混乱する中においても問題が生じることがなきよ
う、生産現場での感染防止対策等に努めてまいりました。
その結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高9,623,957千円(前年同四半期比3.8%減)、営業利益
1,891,788千円(同16.3%減)、経常利益1,945,142千円(同14.9%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益
1,065,555千円(同15.4%減)となりました。
当社の商品区分である品目別の売上高は以下のとおりであります。
人工透析類におきましては、3,661,482千円(前年同四半期比2.4%増)となりました。静脈留置針類におきまして
は、2,618,524千円(同7.2%減)となりました。インターベンション(アンギオ)類におきましては、3,338,416千
円(同7.3%減)となりました。
なお、当社グループは、医療機器の製造・販売事業の単一セグメントであるため、セグメント情報の記載を省略し
ております。
(2)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)の残高は、以下に記載の
キャッシュ・フローにより、前連結会計年度末に比べ372,726千円減少し、当第2四半期連結会計期間末には
16,459,990千円となりました。
当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果得られた資金は1,276,813千円(前年同四半期比17.0%減)となりました。内訳の主なもの
は、税金等調整前四半期純利益1,943,869千円と、法人税等の支払額906,770千円等であります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は792,002千円(前年同四半期比80.1%増)となりました。内訳の主なものは、有形固定資産の取得による支出792,693千円であります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果使用した資金は847,453千円(前年同四半期比11.1%増)となりました。内訳は、配当金の支
払額847,453千円であります。
(3)経営方針・経営戦略等
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更は
ありません。
(4)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。
(5)研究開発活動
当第2四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、148,912千円であります。
なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。