四半期報告書-第39期第3四半期(令和3年10月1日-令和3年12月31日)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1)財政状態及び経営成績の状況
①財政状態
当第3四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末比(以下前期末比という)202,852千円増(0.4%増)の50,123,341千円となりました。
流動資産は同175,691千円増(0.5%増)の37,800,354千円、固定資産は同27,160千円増(0.2%増)の12,322,987
千円となりました。
流動資産増加の主な要因は、受取手形及び売掛金の増加835,773千円と、現金及び預金の減少558,019千円等によるものです。
固定資産のうち有形固定資産は、同543,548千円増(5.4%増)の10,596,202千円となりました。
無形固定資産は、同92,651千円減(37.6%減)の153,538千円となりました。
投資その他の資産は、同423,735千円減(21.2%減)の1,573,245千円となりました。
当第3四半期連結会計期間末の負債合計は、前期末比1,120,673千円減(17.8%減)の5,163,183千円となりました。
流動負債は同70,219千円増(1.7%増)の4,224,771千円、固定負債は同1,190,893千円減(55.9%減)の938,411千
円となりました。
当第3四半期連結会計期間末の純資産は、前期末比1,323,526千円増(3.0%増)の44,960,158千円となりました。この主な要因は、親会社株主に帰属する四半期純利益の計上と配当金の支払いにより、差引き利益剰余金が1,321,677千円増加したことによるものです。
この結果、自己資本比率は89.7%となりました。
②経営成績
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の拡大と沈静化が断続的に続き、また円安・原油価格の高騰による原材料高に伴う業績への悪影響が懸念される状況にあります。新型コロナウイルス感染症(COVID-19)につきましては、ワクチン接種が進行しているものの、新たな変異株の流行等未だ予断を許さない状況で推移しております。9月末で緊急事態宣言及びまん延防止等重点措置が全て解除され、行動制限要請の段階的な解除による持ち直しの動きが期待されるものの、11月後半には新たな変異株が確認され、急速に感染再拡大する等依然として先行き不透明な状況が続いております。
当社グループの属する医療関連業界におきましては、第2四半期累計では前年同期の反動から全体的には回復基調で推移し、第3四半期は感染拡大の沈静化を受け手術件数や検査件数が回復傾向にあるものの、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響が続いております。
このような中で当社グループは、12月に中期経営計画“NEXT300”を策定し、これまで着実な成長を遂げてまいりましたが、次なるステップとして売上高300億円を目標とし、より良い製品を医療現場に提供することを通じ、着実なビジネスの拡大に取り組んでまいりますことを公表いたしました。
販売面におきましては、4月に静脈留置針類においてパッシブ型針刺し防止機構付き留置針「スーパーキャス7」を、また7月に人工透析類において針刺し防止機構付き止血弁内蔵透析用留置針「ハッピーキャスPro Flex」を上市するなど、販促活動に努めてまいりました。
その結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高15,534,928千円(前年同四半期比4.5%増)、営業利益
3,488,033千円(同13.1%増)、経常利益3,546,317千円(同11.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益
2,161,941千円(同17.0%増)となりました。
当社の商品区分である品目別の売上高は以下のとおりであります。
人工透析類におきましては、5,639,139千円(前年同四半期比1.2%増)となりました。静脈留置針類におきまして
は、4,073,978千円(同3.0%増)となりました。インターベンション類におきましては、5,811,753千円(同8.9%増)となりました。
なお、当社グループは、医療機器の製造・販売事業の単一セグメントであるため、セグメント情報の記載を省略し
ております。
(2)経営方針・経営戦略等
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更は
ありません。
(3)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
当第3四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、258,387千円であります。
なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(1)財政状態及び経営成績の状況
①財政状態
当第3四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末比(以下前期末比という)202,852千円増(0.4%増)の50,123,341千円となりました。
流動資産は同175,691千円増(0.5%増)の37,800,354千円、固定資産は同27,160千円増(0.2%増)の12,322,987
千円となりました。
流動資産増加の主な要因は、受取手形及び売掛金の増加835,773千円と、現金及び預金の減少558,019千円等によるものです。
固定資産のうち有形固定資産は、同543,548千円増(5.4%増)の10,596,202千円となりました。
無形固定資産は、同92,651千円減(37.6%減)の153,538千円となりました。
投資その他の資産は、同423,735千円減(21.2%減)の1,573,245千円となりました。
当第3四半期連結会計期間末の負債合計は、前期末比1,120,673千円減(17.8%減)の5,163,183千円となりました。
流動負債は同70,219千円増(1.7%増)の4,224,771千円、固定負債は同1,190,893千円減(55.9%減)の938,411千
円となりました。
当第3四半期連結会計期間末の純資産は、前期末比1,323,526千円増(3.0%増)の44,960,158千円となりました。この主な要因は、親会社株主に帰属する四半期純利益の計上と配当金の支払いにより、差引き利益剰余金が1,321,677千円増加したことによるものです。
この結果、自己資本比率は89.7%となりました。
②経営成績
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の拡大と沈静化が断続的に続き、また円安・原油価格の高騰による原材料高に伴う業績への悪影響が懸念される状況にあります。新型コロナウイルス感染症(COVID-19)につきましては、ワクチン接種が進行しているものの、新たな変異株の流行等未だ予断を許さない状況で推移しております。9月末で緊急事態宣言及びまん延防止等重点措置が全て解除され、行動制限要請の段階的な解除による持ち直しの動きが期待されるものの、11月後半には新たな変異株が確認され、急速に感染再拡大する等依然として先行き不透明な状況が続いております。
当社グループの属する医療関連業界におきましては、第2四半期累計では前年同期の反動から全体的には回復基調で推移し、第3四半期は感染拡大の沈静化を受け手術件数や検査件数が回復傾向にあるものの、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響が続いております。
このような中で当社グループは、12月に中期経営計画“NEXT300”を策定し、これまで着実な成長を遂げてまいりましたが、次なるステップとして売上高300億円を目標とし、より良い製品を医療現場に提供することを通じ、着実なビジネスの拡大に取り組んでまいりますことを公表いたしました。
販売面におきましては、4月に静脈留置針類においてパッシブ型針刺し防止機構付き留置針「スーパーキャス7」を、また7月に人工透析類において針刺し防止機構付き止血弁内蔵透析用留置針「ハッピーキャスPro Flex」を上市するなど、販促活動に努めてまいりました。
その結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高15,534,928千円(前年同四半期比4.5%増)、営業利益
3,488,033千円(同13.1%増)、経常利益3,546,317千円(同11.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益
2,161,941千円(同17.0%増)となりました。
当社の商品区分である品目別の売上高は以下のとおりであります。
人工透析類におきましては、5,639,139千円(前年同四半期比1.2%増)となりました。静脈留置針類におきまして
は、4,073,978千円(同3.0%増)となりました。インターベンション類におきましては、5,811,753千円(同8.9%増)となりました。
なお、当社グループは、医療機器の製造・販売事業の単一セグメントであるため、セグメント情報の記載を省略し
ております。
(2)経営方針・経営戦略等
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更は
ありません。
(3)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
当第3四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、258,387千円であります。
なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。